今日も お疲れさん!

3日ほど前に つれあいが、試し掘りで収穫した やや小ぶりの

「さつま芋」を、今朝 つれあいが ふかしてくれて食べたが

適度なしっとり感や甘みも それなりにあつて、この分だと

我が家での初めての「さつま芋」栽培は 、成功といえるかも

しれない。

ふかし芋

 

ふかした「さつま芋」の試し食いが、思っていた以上に美味かった

から、その余韻のまま 昨日の続きの小屋作りにかかる・・。

 

小屋2

屋根の部分は、まず 9mm厚のコンパネを敷き

その上に「カラーブリキ」の波板を重ねる。

つれあいの発案で 床には、丸太のままの「竹」を敷き詰め

スノコ状にした。

雨で床が ぬかるんでも、これで大丈夫。

足もとには、ブロックを積み上げ15cmほど高く上げた。

とりあえず小屋完成

 

昨日も 今日も、いささか疲れる作業が続いたが

しかし、まだまだ しなければならない作業の予定が あって

引き抜いた雑草や切り落とした枝葉を、再度 堆肥にするべく

貯めておく箱を作る予定なのだが

それでも2〜3日 休んでからでないと、六兵衛の身体は

動けそうにないのである・・。

 

今日は お疲れさん!

エセ農業老夫婦の 六兵衛とつれあいにとって

秋野菜作りのための 忙しい季節が 始まろうとしている 。

 

夏野菜として表の畑に植えていた「キュウリ」を撤去した後に

「小松菜」と「春菊」のタネを 9月13日に撒いていたのだが

すでに可愛い芽が出始めている・・。

小松菜・春菊

 

その隣で育てていた「茄子」を、「秋ナス」のために剪定し

小粒だが味の良い「秋ナス」が収穫 出来たのだが

ここにきて、もう花も咲かなくなり

これ以上、実りの期待は出来ないと判断をし

小さな実が なりかけている1本の「ナス」だけを残して

他の「ナス」は全て撤去し、 その場所に 今日ホームセンターで

買ってきた「九条ネギ」の苗 10数本と・・

九条ネギ

 

・・「白菜」の苗 3個を植えた。

白菜

 

 

昨年の秋、裏の畑を作り始めたときに

畑の東側の角に、材料などを置く小屋を作っていたが

それから1年が過ぎた今、小屋が手狭になってきたのと

塩ビの波板の屋根が、夏の日差しの熱で曲がってしまい

雨水が小屋の中に漏れるようになっていたので

塩ビの波板をカラーブリキの波板に変える作業と同時に

小屋を広くするだけの余分な土地もないので、せめて もう少し

小屋を高くすることにして、つれあいにも助けてもらいながら

作業をしているのだが、結構きつい作業で いささか 疲れた。

小屋

 

・・ので、残りの作業は 明日 することにした。

 

お疲れさん」!!

 

ここ数年、台風の動きも変わってきたde!

九州の西の東シナ海のあたりで、長く迷走していた台風14号は

2日ほど前あたりから進路を東にと変え

昨夜 九州に上陸したあと、四国地方を断りもなく通り過ぎ

昼頃に和歌山に再上陸したあと太平洋に出て

温帯低気圧になった・・。

 

台風14号

我が地方では、少し雨が降った程度で台風の影響は ほとんどなく

台風が過ぎ去ったと思われた昼過ぎには、天気も回復し

日も差してきた。

西の空
夕方 6時ころの西の空。

 

 

台風一過のあとの、空気の澄んだ青空の間には

それでも黒い雲が 勢いよく流れていたりして

空には台風の後の気配があった。

 

 

宵の明星

夜 7時少し前の西の空には、宵の明星と思える星がひとつ

一段と輝いていた・・。

 

天高く さつま芋 肥ゆる 秋

秋野菜を作る季節になってきたので、現在 さつま芋を植えて

いる3番畝と5番畝以外の 1・2・4番畝にバーク堆肥や

ボカシ肥料などを撒き 耕うん機で耕すことにした。

1・2・4番畝を耕うん機で耕す前に、ところ構わず繁茂して

隣の畝にまで伸びた さつま芋の蔓(つる)や葉を裏返し

「ツル返し」の作業をして、耕うん機での作業をしやすくした。

 

同時に つれあいが、「さつま芋」の成長具合を調べようと

2株の「さつま芋」を掘り起こしてみた。

最初に掘り起こした1株目には、やや小ぶりの芋が1本だけ

ぶら下がっていたのだが、2株目の芋を引き抜いてみると

写真のように沢山の芋が実っていた。

 

何しろ 初めての「さつま芋」作りだから、やや心もとない・・。

このまま もう少し待てば、もっと大きく成長した「さつま芋」

の収穫が出来そうな塩梅なので、まずは安心である。

 

耕うん機で耕した土壌が、「酸性」か「アルカリ性」かを

調べる「PH 測定器」で、1・2・4番畝を調べてみると

やや「酸性が強い」と表示されたので、土壌を「中性」に

するために、「苦土石灰」を 少々 撒いた。

 

日本の雨は酸性雨なので、どうしても「酸性」になりやすいのだと

いうことのようだが、撒き過ぎにも注意が必要らしい・・。

 

そろそろ秋が・・

夏の昼間は暑いから、朝早く起きて つれあいと二人で

早朝散歩に出かけていたのだが、9月も半ばになって

朝夕は 割と涼しくなり、元々 早起きは苦手な六兵衛は

昼間の午前中の散歩に変えた。

 

散歩道から眺める田んぼでは、稲穂がこうべを垂れ始めていて

実りの秋が近いことを感じさせてくれる。

畦道には彼岸花が咲き始めた・・いつもの光景である。

曼珠沙華

 

別の田んぼでは、健気な姿の案山子たちが

大勢並んで、スズメなどの害鳥から 稲穂を守っていた。

案山子2

 

今年の初夏の頃だった・・。

散歩道の途中にあるテニスコートを囲むフエンスに

小鳥が止まっている・・と思って よく見ると、なぁ〜んだ

枯葉がフェンスの網に引っかかっていたのか・・という日記を

当 六兵衛ブログに書いたことがある。

2021年5月6日『小鳥が・・』という日記。

2021年5月6日『小鳥が・・』の日記に掲載した写真。

 

 

 

それから ここを通るたびに、網に引っかかっていた枯葉は

何処かへ飛んでいって無くなっているだろう・・と思って通る

のだが、頑固にも 網に止まったままやし

夏場をやり過ごして 今日、久しぶりにフェンス横を通って

みたら、なんと ナント、以前と同じように

網に止まってままなの 佇まいなのである・・。

風にも負けず、雨にも負けず・・健気なやっちゃ!。

まだいるの

 

 

こんな事は珍しいかもと、振り返って後ろのフェンスを見たら

対面のフェンスにも

沢山の「小鳥もどき」が張り付いて居るではないか・・。

 

木の葉の鳥

 

な、なんのこっちゃ!

 

百科事典

先日 つれあいが、「iPad」で YouTubeを見ていて

『ダイバーシティー』という言葉を聞いたらしい

あまり耳にしたことのない言葉だったらしく

六兵衛に『その意味を知ってる?』と聞いてきたが

六兵衛だって、そんな言葉 知るはずもない・・。

亭主は頼りにならない?と ばかり、つれあいは 手元にあった

「iPad」を引き寄せ「Siri」を呼び出し

『ダイバーシティーの意味は?』とiPadに質問をした。

 

ネットのフリー百科事典「Wikipedia」が現れ説明によると・・

『組織において、国籍や性別、年齢などの違いを受け入れて

それぞれの多様な価値観や発想を活かす事

「多様性」「相違点」を意味する、スペルは「Diversity」』との

答えが返ってきたという。

 

つれあいが調べようとした「ダイバーシティー」という言葉に

限った事ではなく、日々を暮らす中で、分からない言葉や

知らない事々に出くわすことは たびたびある。

 

もちろん、わからない事柄の全てを調べるつもりはないが

興味を持った事柄などは、知りたいと思うものだ・・。

 

そんな時、常に手元に「パソコン」や「iPad」「スマホ」などの

「I T機器」を持っている現代では、常に百科事典を持ち歩いて

いると同じことで、わからない事があれば その場で便利に

ネット検索出来る。

しかし、「パソコン」や「タブレット」「スマホ」などの

無かった昔は、わからない事を調べる作業は 簡単ではなかった。

 

そう、相変わらずの 六兵衛の昔話になるが・・

50年ほど昔の六兵衛の、若い頃の事を思い出した。

六兵衛が つれあいと世帯を持って2,3年が過ぎた頃・・

長女が生まれたばかりの頃だったか、生まれる少し前の頃

だったか、どちらにしても その頃のことだ。

 

六兵衛が何を考えて、そして 何がキッカケで そうしたのか

まったく今では記憶にないのだが、『平凡社 世界大百科事典』

(​​​​​​​​ 事典23冊、検引1冊、地図が日本地図と世界地図の2冊 )

の全26巻セットを、つれあいに相談もせずに

六兵衛が勝手に購入したことがあった。

購入料金がいくらだったのか記憶にはないが、当時の六兵衛

の給料の1〜2ヶ月分の代金だったのではないかと思う。

若くて未熟な六兵衛だったから、当然 安い給料だったはずで

それなのに 何を考えて そんな高額の買い物をしたのか

そうする理由でも あったのか、記憶は まったくないのだ・・。

 

百科事典
写真はwebサイトから お借りしたもので、当時購入した「平凡社 世界百科事典」は すでに もう、六兵衛の手元には ない。

 

念の為、今 現在の平凡社『世界大百科事典』は

いくらで購入出来るのかを調べてみた。

 

2014年 改訂版(セット数が増えて全34巻セット)で

料金は27万円+税という金額になるらしい。

購入後、「百科事典」用の本棚を わざわざ用意して並べていた

のは記憶に残っているが、頻繁に「百科事典」を利用したかと

いえば・・否 だったなぁ。

 

どんなキッカケがあって「百科事典」を購入したにせよ

結局 六兵衛の無駄使いであり、反省の記憶である。

 

流行歌謡曲 ?

「流行歌」とか「歌謡曲」とか、今では あまり聞く事も

なくなった この二つの言葉の意味の違いは 何だろうと

フト考えた・・。

 

六兵衛は、夜寝るときの子守唄代わりや、散歩の時のBGMに

昔の古い歌を聴く。

我が六兵衛ブログでも そんな歌の事を、これまで何度も書いて

きているが、「流行歌」と「歌謡曲」の正確な言葉の意味の

違いが分からないまま、適当に使ってきていた。

 

だから、その違いとは何かを ネットで調べてみた・・が

理解力が鈍くなった六兵衛には、その説明を読んでも

今ひとつ その違いが分かりにくいのだ。

「流行歌」と「歌謡曲」を、ネットでの それぞれの説明を

簡単に書けば・・

「流行歌」:ある一時期 広く世間に流布し、多くの人に好まれ

      歌われる歌。

「歌謡曲」:昭和時代に流行した日本のポピュラー音楽の総称。

 

・・という事になるらしいのだが

例えば 六兵衛が、何度 聴いても胸が熱くなる ちあきなおみ

さんが歌う『男の友情』という歌の場合は・・

a002
 ※『男の友情』(高野公男:作詞、船村徹:作曲)は1957年に 青木光一さんの歌で発表されているが、その後 ちあきさんを始め数人の歌手が カバー曲として歌っている。 しかし、ちあきさんが歌われる『男の友情』が 六兵衛には一番 しみてくる。

多くの人に歌われているという意味では「流行歌」だし

昭和時代に流行したポピュラー音楽という意味では「歌謡曲」

という事になる・・。

 

要するに、六兵衛なりに判断すると・・

六兵衛が いつも聴いている多くの歌々は、「流行歌」でもあり

「歌謡曲」でもあるという事になるようだ・・。

 

・・・という事は

これまで六兵衛が、訳も分からず その場その場で適当に

「流行歌」とか「歌謡曲」とかの言葉を使ってきたのは

決して間違いではなかったという事か・・。

分かったような 分からないような、中途半端な結論だが

今後も 古い歌々の事をブログに書く場合が あるはずだ・・。

その場合に、「流行歌」と「歌謡曲」の どちらの言葉を

使えばいいのか・・と、結局これまでと同じように

迷うことになりそうである・・。

 

もう 迷うのは面倒臭いから、「流行歌」と「歌謡曲」の

二つの言葉を合わせて『流行歌謡曲』との”新語”でも作って

使っていこうか・・。

 

「モロヘイヤ」と「つるむらさき」

そろそろ 表や裏の畑を耕し直し 肥料を与えて

秋野菜の栽培のための準備をする時期になった。

まだ夏野菜も残っているが、順次 収穫の終わった畝から

耕して行くつもりだ。

 

そのために今日は、曇りや雨っぽい1日らしいが

雨の降り出す前に、これまで食べる分だけ 少しづつ摘み取って

きた「モロヘイヤ」と「つるむらさき」の 残りを全て収穫した。

 

モロヘイヤ

噛むとヌルヌルとした食感の「モロヘイヤ」だ。

そのヌルヌルが 身体に良いというのだが・・。

 

つるむらさき

「つるむらさき」も「モロヘイヤ」に劣らず ヌルヌルとした食感で

そのうえ六兵衛には、灰汁の味がするので 苦手なのだが

「モロヘイヤ」同様 つれあいが、野菜ジュースや味噌汁の具に

入れて食卓に出してくれるので、食わざるを・・えない。

 

この「つるむらさき」という名前、「藤壺」だとか「紫の上」

だとかの、「源氏物語」に登場しそうな美しい女性の名前っぽいが

どうして どうして、食べるとアクの強い野菜である。

 

ちぎった葉2

つれあいと二人で、「つるむらさき」と「モロヘイヤ」の葉を

一枚 一枚 千切り 水洗いをして、午前中が終わった。

 

阿武山あたりを 早朝さんぽ

早朝散歩に出かける・・。

9月も いくらか過ぎて、朝晩だけだが 少し涼しくなった。

 

この時期の朝の空は高く、もう秋の気配がする・・。

21:9:7no1

 

暑い夏には、池一面を覆っていた「菱」の葉が

少しずつ少なくなっている「上の池」では

夫婦だろうか2羽の白鷺が 朝食中・・。

21:9:7no2

 

「上の池公園」には、この時間になると、老中男女が どこからか

集まってきて、朝のラジオ体操の番組に合わせて体操をしている。

21:9:7no3

ラジオの体操が始まる前も 始まってからも

ラジオから聞こえる体操の指導者の掛け声に負けないくらいの

かしましい お喋りの声が辺りに聞こえている・・。

体操に来た・・というより、おしゃべり相手を求めて

集まった人も いるようである・・。

 

21:9:7no4

西の空も さわやかだ・・。

 

阿武山を削って 建てられているマンションをバックに

「ハニワ工場公園」に作られたハニワ時代を再現した住居が

ひっそりと ある・・。

21:9:7no5

ハニワ工場公園

 

・・・約1時間の早朝の散歩コース。

 

拝啓 オサムさま

拝啓 オサムさま

今日も頑張って 禁煙を続けられていると思います。

私の禁煙は、2012年9月から始めましたので

この9月で丁度10年目に入るところです。

ですが ですが 私の場合、未だに「禁煙」との戦いの最中と

いった感じがしています。

時々・・そう 時々なのですが

『今 タバコが吸えたら 美味いだろうなぁ・・』などと

思う事が まだまだ あったりするのですよ。

”完全な卒煙” が出来たと思えるには 個人差があるとは思いますが

私の場合は それが特別長いように思います。

 

そもそも オサム様から当 六兵衛ブログにコメントを頂く

ようになったキッカケは、2年半ほど前に六兵衛が

昔の日活青春映画『寒い朝』の映画の中で 金子信雄のオヤジが

いつでも どこでも プカプカと平気でタバコを吸っていて・・

そういえば あの頃は、そんな時代だった』と書いた日記に対して

コメントを くださったのでしたね。

 

・・先日 テレビで たまたま、NHK特集「小椋佳の世界」という

再放送の番組を観ました。

小椋佳の世界

 

それは1976年(昭和51年)11月に小椋佳さんが初めて

コンサートを開催され、そのコンサートの模様を密着取材した

映像を放映した『小椋佳の世界』というテレビ番組の

45年振りの再放送を、先日 BSプレミアムで放送されていた

のを観たのです。

その番組の中での小椋さんはヘビースモーカーらしく

普段の暮らしの中ではもちろん、コンサートでの休憩中でも

緊張する・・と言いながら タバコを取り出して

吸っている場面が多くありました。

 

それを観ながら、またまた思い出した映画があります。

「YouTube」から六兵衛の「外付けHDD」に保存している

昔の映画『愛と死を見つめて』を

1ヶ月ほど前に 改めて観ていました。

愛と死をみつめて

 

その映画『愛と死を見つめて』は、小椋佳さんが初めての

コンサートを開かれた時期より10数年 以前の、1964年

(昭和39年)に製作された吉永小百合さん主演の映画です。

その映画の中で、患者役の吉永小百合さんを前にして

医者役の内藤武敏さんが、診察をしながらプカプカとタバコの

煙を吐き出している場面があったのを思い出したのです。

内藤タバコ

 

今では考えられませんが、入院中の病室の中で

しかも患者の目の前で、医者がタバコを吸ってるのです。

入院ベットの横には、アルミの灰皿までが置いてあるのです。

もう今では 忘れてしまっていますが

当時としては いつ何処でタバコを吸おうと

ごく当たり前の状況だったのかもしれません・・ね。

 

昔がどうだった・・とか、いい時代だった・・とか

言い訳にもならない戯れ言ですが、でも こうやってガス抜き

のためにグチるくらいは、大目に見てもらって

禁煙を頑張りましょうね。

 

敬具 六兵衛 拝