ウシガエル

我が家の裏の農業用ため池では、夜になると盛んに「ウシガエル」が鳴き始める。

「ウシガエル」はアメリカやカナダなどに自然分布しているカエルのようだが、日本には外来種として定着したらしい。

体調は10〜20cm、肉食性。
別名を「食用ガエル」ともいい、食用にもされるという。

名前の由来となった牛の鳴き声に似ているが、「牛」の鳴き声のように のんびりとした牧歌的な鳴き声ではなく、『ブォー ブォー』と いささか騒々しく、しかも夜になると鳴くので、けっこう うるさい。

おとぎ話のよう・・

南草津に暮らす長女の「Instagram」に、なんとも かわいい写真が載っていた。
まるで おとぎ話のワンシーンのようだ。

長女は主婦の傍ら、シンプルな木版画や布絵などの作品を制作している。
そして出来上がった作品を、あちらこちらの古民家や、写真のような森の中に組んだ竹テントで販売をしている。

出店されている仲間達の、おいしいお菓子や野菜やコーヒー、衣類や木工品 等々、手作り感あふれる作品が並んでいるという。

なに 想う・・

未明から雨が降った。
裏の農業用ため池の水面(みなも)にも、雨粒で生まれた波紋が、重なり合い 消えていく・・。

そんな水面を 1羽のアオサギが、池の淵に立って、じっと動かず佇んでいる。
まるで修行僧か仙人のごとく・・。
雨の中、何を想う・・。

意味は 無いんやけど・・

今年(2025)の3月26日のブログ日記は、当六兵衛ブログのカウント数がゾロ目の33333に近づいていて、その数字の画面を見るのを楽しみにしていたのだが、気がついたときには3のゾロ目を過ぎてしまっていた・・と、そんな アホみたいな日記を書いている。
「ゾロ目」

そんな アホな日記の続きとして、4月29日の17時を少し過ぎた時点で、六兵衛ブログを開けてみたら、カウント数は偶然だが「34343」となっていた。

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「自動芝刈りロボット」に驚く・・

たとえ留守でも、部屋を綺麗に掃除をしてくれる「ロボット掃除機」の存在は知っていたが、庭の芝生を自動で刈り取ってくれるという「自動芝刈りロボット」の存在を初めて知った。


バッファローに暮らす次女の「Instagram」に、つれあいのアッくんが、裏庭に用意されている小鳥用の餌台に、餌を吊るしている横で、「自動芝刈りロボット」が、文句も言わずに黙々と仕事をしている動画だった。ジョージと名付けられた自動芝刈りロボットは、チャージステーションから決められた時間になると芝生の中をランダムに動き、芝を刈り、仕事が終わればチャージステーションに帰るという。

ただ、自動芝刈りロボットは刈り取った葉を ばら撒きながら進むので、刈られた葉などが芝生の上に堆積物として溜まってくる(それを「サッチ」と言うらしい)。
本来なら 後で、サッチを取り除く作業(サッチングという)が必要なのだという。

AIか何だか知らないけれど、六兵衛には驚く事ばかり・・。
だから 全てが、ネットでの情報である・・念の為。

 

「ノブドウ」なり!

つれあいと いつも歩く散歩道の途中に立つ「仮囲い鋼板」の根本に、健気に「ノブドウ」が生えている場所がある。

しかし その「ノブドウ」が生えている周囲は、アスファルトの道路と 平べったい「仮囲い鋼板」の壁ばかりで、「ノブドウ」が伸びていくためのツルを絡ませられる支えなど 何もないものだから、枝葉を伸ばそうとしても限りがあり、そのうち道端に倒れてしまい、車などに踏み潰される事になったりしている。
そのうえ 虫に葉を喰われたり、秋になれば 結局 雑草として根本から千切られたり、刈り取られたりする。
これまでも そんなことを繰り返しているのだが、それでも その「ノブドウ」は春になると、何度でも新しい芽を出してくる・・そんな「ノブドウ」の生命力に魅せられてきた。

そもそも そんな「ノブドウ」に気付いたのは、2023年8月19日の当六兵衛ブログに書いた「ツル科の草」が始まりであった。
「ツル科の草」

そして その後の六兵衛ブログには、9回を数えるほど その「ノブドウ」の事を書いてきた。

その中で 最も新しい「ノブドウ」に関する六兵衛ブログの日記は、刈り取られた後に残っている「ノブドウの根」から、昨年の12月中頃の寒い時期なのに、不思議に「芽」が出てきているのを見つけたのだが、今年の1月3日 に通ったときには、やはり寒さに負けたようで、「芽」は枯れてしまっていた事を書いている。
「またまた 「ノブドウ」のことを・・」

その「ノブドウ」、そんな状態で冬を過ごし、今年の春が来て、草木が緑に覆われだし始めても、いっこうに芽を出してくれる気配がない。
とうとう枯れてしまったのか・・と、半ば諦めながら散歩をしていたのだが、昨日 つれあいとの散歩のとき、その「ノブドウ」が芽を出しているのを知った。

「ノブドウ」にとって厳しい環境ながら、繰り返し 繰り返し、何度でも新しい「芽」を出そうとする生命力に、ただただ 圧倒される。
これからも 、生命力の強い この「ノブドウ」を、つれあいと一緒に歩きながら、見守り続けて行こうと思う六兵衛である。


iPad用 ペーパーライクフィルム

以前にも書いたが、六兵衛ブログの賑やかしとしてのカット絵などを描く場合、「MacBook air」に、無料のお絵かきアプリ『FireAlpaca』をダウンロードして使っている。
しかし、これからは『iPad』でも カット絵などが描けるようになりたいと思い、これまで描き慣れてきた 「お絵かきアプリ」の『FireAlpaca』は、残念ながら『iPad』では使えないらしい。
仕方がないので、他の無料で使える「お絵かきアプリ」を探したが、六兵衛でも使えそうなアプリは、なかなか見つからなかったが、今年のはじめ、2,000円を1回だけ払ってダウンロードすれば  iPadで使えるという お絵かきアプリ「Procreate(プロクリエイト)」を、思い切ってダウンロードした。

しかし、記憶力も判断力も想像力も弱ってきている六兵衛ゆえに、未だに「Procreate」の操作を自分のものに出来ないでいる・・。
もちろん 「Procreate」で出来る 全てを理解しようとは思っているわけではなく、初歩的な基本操作だけでいいのだ・・。
そして、有料のアプリを購入する事など ほとんどなかった六兵衛が、たとえ2,000円とはいえ支払って購入したアプリなのだから、そう簡単に諦めるわけにはいかない。

そんな現状の自分への、ちょっとした慰めになるかも・・と思い、 iPadのディスプレイ(画面)上で、ペンが必要以上に滑り過ぎるのを防ぐための「フィルム」を先日 購入して、iPadのディスプレイ(画面)に貼り付けた。

『 iPad 第9世代 10.2インチ用 ペーパーライクフィルム 』
ペーパーライクフィルムの摩擦抵抗を上質紙よりも向上させ、
描き心地の向上を図りながら
「紙に描いている感覚」を追求。
フィルムのPET部の厚みは0.125μm。
テクスチャ=紙のような描き心地です。

こうみえても 現役の頃の六兵衛は、カッティングシートなどを貼る仕事などもしていたから、まぁ云えば そんな作業のプロなのだ。
購入したフイルムの付属品として画面の汚れを拭き取るシートなども同封されていたし、フイルムを貼るための「ヘラ」も、どこかの引き出しに まだ持っている。

・・・のだが、記憶力も判断力も想像力も、そのうえ集中力さえ なくなっている六兵衛は、きれいに貼るための正しい準備と作業が、何となく面倒くさく思い、ディスプレイ画面も大雑把に拭き取っただけ、「ヘラ」も使わないまま指で フイルムを押さえながら貼るという、いかにも雑な作業で誤魔化した。

・・結果、アチラコチラに小さなゴミが残っていたようで、フィルムを貼ると ゴミの部分に空気が残ってしまった・・。

電源を入れない、ディスプレイ(画面)が暗いときには、そのゴミと空気が 結構目立つのだが、電源を入れて明るくなると、それほど目立たなくなり、さほど作業に差し支えは ないように思える・・。

滑り止めのフィルムを貼り、「ペン」が滑り過ぎず、だから少しは描きやすくなった・・とはいえ、お絵かきアプリ「Procreate」の使い方が理解出来るようになった訳ではない・・のだ。
・・まぁ、気分は すこし落ち着くが・・。



これから、これから・・。

 

藤 棚

もう10年も前になるだろうか、当時はサンフランシスコに暮らしていた次女とアッくんが、つれあいの誕生日の祝いにと、鉢植えの「藤の木」を贈ってくれた。

その2~3年後、裏の畑の椅子を置いて休憩用とした場所に 棚を作り、鉢から出して植え直した。
今では 随分と大きく育ち、
夏の暑い盛りなどには、休憩場所が日陰になって随分助かる。

ネットによると 藤の花の咲き方は、『 花茎の軸に沿って、たくさんの小花が順番に咲く「総状花序」という形で咲く。とある。
我が休憩場所の藤の花も、紫色の花序を垂れ下げ 咲き始めている。

 

今城塚公園

いつも つれあいとの散歩道は、阿武山方面に行くんやけど、今日は つれあいの友達が「ラリー」を しに来るので、六兵衛 一人で 今城塚公園の辺りを散歩した。

今城塚の西側の濠には冬場の間、多くの水鳥たちが泳いでいるのだが、今はもう北に飛び去っている。
その後には、春の木々の葉の芽吹きのために落ちた葉が、水面に浮かんでいる。

水鳥たちの居なくなった池に、カメがのんびりと日向ぼっこをしていたり、その横には、緋鯉の泳いでいるの姿が薄っすらと見えていたりする・・。

 

「note」考・・。

何年か前から 孫次男は、日記を毎日つける努力をしているという。
そんな日記の内容の一部を聞かせてもらったが、己に厳しい精神修養のごとき内容であった。

孫の、そんな毎日の日記を読んでみたいと、ある時 何気に言ったら、そばに居た長女が(孫の母親)が、『「note」でもしたら・・』と軽く言ったことがあった。

そのときは、その話は そこで終わったのだが、六兵衛は長女が言った「note」とは何たるかを知らなかったので、後日 「note」の使い方を調べてみた。

『「note」とは、インターネット上で人々がコミュニケーションを取り合ったり、テキストや画像、動画など様々な形式でユーザー同士がコンテンツを作成し、情報を共有したりするためのプラットフォーム・・』などの説明があったが、六兵衛ごときには、この説明自体がピンと来ないから 困ったものである・・。
それでも まぁ、詳しいことは分からないまま、とりあえず「6ジー」との名前で「note」のクリエイター (会員のことだと理解している) になり、初めての投稿をした。

だからといって、・・さて、これから どうしようか?・・と考えていたとき、うれしいことに 孫次男が、「note」のクリエイターになったと「LINE」での報告があり、何本かの日記を載せていた。

そんな孫次男の「note」に六兵衛が出来ることは 精々、年寄りの我儘なコメントを載せるくらいが精々なのである・・。

 

「note」の説明を よく読んでいくと、同じ趣味や思いを持った人と、メンバーシップでつながる事が出来、そんな場を提供し、繋ぐ役割をする・・と あった。
昔の若者たちの間で流行った「交換日記」のサイト版のようなものらしい・・。
ならば、六兵衛やつれあい、南草津に暮らす長女の家族や、バッファローに引っ越した次女やアッくんなどと、「note」を利用して書きたいことを書き、見せたい写真があれば載せたりしたら楽しかろう・・と、夢を膨らませる六兵衛なのだが、しかし そんなことは、年寄りの独りよがりな夢なのだと、反省する六兵衛でもある・・。