ム!・・何者?

毎朝 Macを開いて行うメールの点検や、娘たちや孫たちの「Facebook」や「instagram」などを見た後、一旦 ディスクトップ画面に戻ってみると、画面に 何だか分からない物が現れていた。

『diskutil』・・?

どうやら『diskutil』とやらが 我がMacに変更を加えようとしている・・と云うことのようだ。
何を どう変更しようとしているのか、それが問題である。
正義の味方か、悪魔の使いか・・めったな者の侵入は 防がねば
ならない!

 

ブラウザに『diskutil』と入れて、これが何者なのか調べてみた。

ど、どうやら「ディスクユーティリティ」とかの・・・よう分からへんけど、いや だからこそ めったな事は受け入れないことにして、『diskutil』はキャンセルして消す事にした。

 

サギの親子が・・

早朝散歩の帰り、我が家の近くの農業ため池の横を通ったとき、白いサギの親子が魚を啄んでいる場面に出会った。

・・・遠くて良くわからないだろうから、そ〜っと近づいてスマホで写した。

親鳥が1羽、子どものサギが2羽、ここのところの日照り続きで水が少なくなっているため池で、小魚を漁っている。

・・それが昨日の早朝のこと・・。

 

ところが今朝も、ため池の同じ場所で、同じく1羽の親鳥と2羽の子どものサギが、やはり餌を啄んでいた。

もうすぐ親離れしそうな 大きく成長した子どもを、少し離れて見つめる親鳥の心境や いかに・・。

 

無料の「Evernote」が・・

テキストや画像、写真などのデータをクラウド上に保存出来る「Drop box」や「Box」などと同じように、「Evernote」の無料版を これまで長く利用させてもらってきた。
ところが ここにきて「Evernote」の動きが どうもおかしい・・。
いや、「Evernote」が おかしいと云うより、六兵衛の未熟さが原因だろう事はわかっているのだが・・。

「Evernote」を開けようとすると、下図のような画面が出る。

「リミットに達しました」との黒ベタに白文字の文言がある。
少なくとも 有料のアップグレードなど する気はない。

改めて「Evernote Free」の ”制限” とやらを調べてみた。
最近、無料で利用するための条件が変わったという。

最大50個のノートと1個のノートブックが利用可能。
アップロード容量は月間60MBまで。
ノートサイズの上限は25MBまで。
同期可能な端末は2台まで。

大体 こんな条件らしいが、但し、ゴミ箱内にあるノートも保存容量にカウントされる事にご注意ください・・とあった。
フム・・これまでゴミ箱の事など気にしたことがないから、ゴミ箱の中がどうなっているのか 見たこともない。

ならば「ゴミ箱」へ入って様子を見てみよう・・と思うけれど、現在「Evernote 」を開けば 最終的に上記の画面になり、だから「ゴミ箱」に入る事が出来ないでいる。

さて どうする?・・六兵衛!

 

窮地(きゅうち) なのだ・・

いつにも増して、今年の夏は暑い日が続く・・。

連日 気温は 35度以上、40度 近いときもある。

先の8月10日の日記『何度でも・・』に、野生の「草」の力強さを見せてくれている「ノブドウ」のことを書いた。

ところが、その「ノブドウ」にとって、ただ一つの頼りであるはずの仮囲い鋼板が、ここ数日の暑さで熱くなり、いや熱くなり過ぎたのだろう、もたれかかった「ノブドウ」の 先端部分が、その鋼板の暑さの所為で火傷状態となってしまい 枯れかかっている。

このまま 鋼板に頼っていては 枝を伸ばすことは出来ないと思ったのだろうか、新たな枝を道路側に伸ばし始めている。

しかし、枝を道路側に伸ばすということは、そのうち「ノブドウ」自らの重みで道路側に倒れてしまい、せっかく伸びた枝葉が、車や自転車や人に踏まれてしまうことになる・・。

「ノブドウ」は窮地である!

 

な、なんや?

先日 気が付いた・・。

我が家の東側の壁に、血の流れたようなアトが付いているのを・・。

な、なんなんだ?

一筋 タラ〜と流れている・・。

しかも 2階あたりの高さの場所に・・。

写真を撮って拡大してみた。

どう見ても 血の色としか思えない・・。

・・・? 。

 

何の血やろ・・?

人間では届かない高さの場所だから、人の血ではないはずやが・・。

 

鳥の血やろか・・?

壁を這うヤモリやろか・・?

 

いや、そもそも これは 血なんやろか?

・・・でも 他に何が考えられる?

血みたいな色をしてるで・・。

 

あれこれ考えても六兵衛には、結論は出そうにない・・。

 

何度でも・・

『 毎朝通る散歩道の途中に、何処かの会社の資材置き場があり
その周りを仮囲い鋼板で囲っているが、その仮囲い鋼板の下に
頼りなげだが健気にツル科の草が生えていて、後でネットで
調べてみると「ノブドウ」だと分った。』・・との書き出しで、『その後の「ノブドウ」』とのタイトルを付けて、昨年の秋頃に 当ブログ日記に更新している。

2023年9月22日「その後のノブドウ」

その日記に 書いているように、その「ノブドウ」は 昨年の9月
バッサリと根本から刈り取られていた。

ところが、その切り取られていた「残り株」から、8月の今頃になって 新たな「芽」が出ているのに、早朝散歩の途次 気付いた。

何しろ「仮囲い鋼板」では、頼りなげに芽生え始めた「ノブドウ」の支えになる物など 何もなく、今はまだ 必死に空に伸びようとしているのだが、そのうち自らの重みで地べたを這う事になる運命なのだろう、昨年と同じように・・。

昨年9月の そのノブドウの事を書いたブログ日記の最後には、『・・・切られたといっても、引き抜かれたわけではなく、ノブドウの「根」は まだ地中に残っているだろうから、案外 来年には そこから新しい「芽」が出てくるかも・・。
いや きっと 出る!
来年 また会おう!』・・と 書いている。

内心 まさか・・との思いだったのだが、それでも どこかで、野生植物の強さに期待していた。
本来なら「芽」が出るのは春頃なのだろうが、なにしろ根本からバッサリと切られていて 苦労したんだろうと思う。
真夏の今頃になって新しい芽を出してくれたのだ。

しかし それでも 秋になったら、多分また 他の野草たちと一緒に、刈り取られてしまうかもしれない・・でも また 春か夏には、何度でも芽を出せば いい!
何度でも・・!
ナンドでも・・!

少なくとも六兵衛だけは、キミの存在を知っているからネ・・。

 

カーテンに影・・

つれあいの定期検診のため日赤に行ってきた。
病院の待合室は、朝の強い日差しを避けるためにカーテンが降ろされていて、そのカーテンに植木の陰が映っている。

カーテンの正面 辺りに映っている「ヤツデ」の葉の影が
ちょっと 変?!

拡大すると・・。
・・・・。

カーテンを開けてみたら、想像してたように・・・・やっぱり虫食い模様のヤツデだった。

 

ヒナ鳥が・・

歯を磨いた後 洗面所から出て、何気にカーテンの隙間からベランダを除いたら、まだ くちばしが黄色く、どこか頼りなげなヒナ鳥が、キョロキョロと首を動かしているのが目に入った。

何で こんな所に・・と思いながら、まず 写真を撮ろうと居間に置いているスマホを取って来ると、親鳥が虫のようなエサをヒナ鳥に与えているところだった。
そんな親子の鳥たちに気付かれないように、ソーッとカーテンを開けスマホを向けようとしたら、親鳥に気付かれて、写真を撮る前に 親鳥は何処かへ飛び立ってしまった。

そのまま残ったヒナ鳥は、まだ飛ぶ事が出来ないんやないか・・?
じゃぁ 何で飛べないヒナ鳥がベランダに居るんや?

とりあえず そんな疑問は後にして、ひな鳥を このままにしては置けない・・。
保護した方がええんやろか?
”巢”を どうしょう?

・・・・

短い間に そんな事を考えながら、ベランダのドアを開けてヒナ鳥のそばに行こうとしたら、突然 ヒナ鳥は 不器用そうだがバタバタと、近くの林の方へと飛び立って行った。

そうしたら そのすぐ後を、どこに居たのか 先程の親鳥が、ヒナ鳥を追って林の方へ飛んで行った。

・・・何や 飛べるんや・・。

まぁ・・良かった、良かった 。

 

恵みの雨か・・

昨日のこと、 夕方の4時ころになって、遠くで雷が鳴り始め 10分ほど経つと、勢いよく夕立が来た。

雷はともかく、久しぶりの雨。

連日の熱波に、人間はもちろん、 庭の木々や畑の野菜なども ぐったりとなっていたが、例え短い雨とはいえ、少しは 一息ついてくれただろうか・・。

今年の夏は、キュウリやナス、トマトなどの野菜には 特に厳しい暑さが続いていて、4つある雨水を溜め置くタンクの水も、ほとんど残りが少なくなっていたから、昨日の夕立は恵みの雨なのだが、やっぱり夕立だけあって1時間も絶たずに止んでしまった。

出来れば もう少し長く 降り続いてくれたら 雨水タンクも満杯になり、畑も少しは潤ってくれただろうに・・。

とあるサイトを見ると、今日の天気予報も夕方には雷が鳴り、傘マークが付いているのだが、今のところ その気配はない。

 

何年か前 田舎の墓掃除に帰った時、つれあいが墓の近くに生えていた「榊」を引き抜いて持って帰り、我が家の表の玄関前に植えていた「榊」が、この暑さの所為か元気がなく、隣の「皐月」も同じように葉が茶色くなりかけていて、枯れかかっているらしい。

少しの時間だったとはいえ 昨日の雨で、元気を取り戻してくれれば 嬉しいが・・。

 

「夏草や・・」・・その後

この頃は早朝の5時頃に起きて、表の庭や裏の畑の「草むしり」をしているのだが、早朝とはいえ1〜2時間ほど時間が経つと 夏の日差しが強く暑くなるので その日の作業を終えるものだから、なかなか草むしり作業は はかどらない。

それにしても 猛暑である。
雨は ほとんど降らない。
3つのタンクに貯めた雨水を草むしりの前に野菜にまくのだが、タンクの水も残り少なくなってきた。

表の庭に植えているキュウリだが、何本かを収穫して食べたが、今年は さほど枝葉を伸ばすことも出来ないまま、もう ツルや枝葉は枯れ始めている。
収穫の秋が楽しみだった柿の実が、熟れる前に ほとんどの実が落ちてしまった。

オスの「キウイ」の葉が 枯れたように茶色に変色し始めた。
この暑さを乗り切ってほしいので 出来るだけ負荷を減らそうと、思い切って枝葉をカットした。
「ゴーヤ」の葉も どこか力強さがなく、1個だけ7cmほどの「実」がぶら下がっているのみだ。

そんなこんなで 今年の夏は 特に暑いからなのか、いつもの夏に比べると農作物に、あれやこれやと問題が多いような気がする。

そんな中、先日 つれあいが『このYou Tube 観て・・』と iPadを見せにきた。
弘前市のリンゴ
農家の木村秋則さんという方が、農作業に関するリスナーの質問に答える番組だった。

【自然栽培】どうする?猛暑対策!・木村秋則さん

10年以上の年月をかけて無能医薬・無施肥のリンゴ栽培に成功され、「自然栽培」の第一人者といわれている木村秋則さん。
そんな木村さんへの番組での質問は、『野菜などの猛暑対策は どうすればよいか?』というものだった。
木村さんは、『暑いときには草を刈らない、そのまま伸ばしておく。何故なら、草の中の温度と草を刈り取った後の温度差は8度から10度も違う。周りの人から手入れをしないのは怠け者だ・・と言われるかもしれないが・・ 』​​との回答だった。

草を刈り取って、太陽熱を直に土に当てるより、草を残したほうが太陽熱を遮断してくれる・・か、ホゥ!なるほど なぁ。

試みる価値あり・・。
残った草はそのまま残して、とりあえず「草むしり」は中止とした・・さて 。