口笛

いつ頃からだろう、口笛が まともに吹けなくなっている事に

気がついたのは・・。

多少 口笛らしい音は鳴るものの、どちらかといえば

スースーと風を切る音の方が大きいのだ。

孫たちが まだ小さかった頃に、遊びで作った「gifアニメ」が
パソコンの隅っこに残っているので、 懐かしシリーズで掲載する。

自慢ではないが 若い頃には、息を吐き出すときだけではなく

吸い込みながらでも口笛が吹け、だから息継ぎなどせずとも

間断なく口笛を吹くことが出来たのに・・なのである。

口笛が吹けなくなった原因として考えられることは

歳を重ねるにつれて、身体に潤いがなくなってきて

唇までもが湿り気がなくなり、そのため鳴りが悪くなったのか・・

などと考え、唇を たっぷりと湿らせたうえで吹いてみるのだが

やっぱりスースーと風の抜ける音の方が笛の音よりも大きいのだ。

『 ♪ 口笛は なぜ、遠くまで 聞こえるの

あの雲は なぜ私を 待ってるの

教えて おじいさん、教えて おじいさん

教えて アルムの もみの木よ・・ 』とは

テレビアニメ『アルプスの少女 ハイジ』の主題歌である。


ハイジ

 

『♫ 六兵衛の口笛は なぜ、遠くどころか

きれいに鳴らないの?

教えて ハイジ〜 教えてペータ!

教えて〜 裏の畑の大根よ・・』・・・あぁ〜。

ネットで調べて見た・・。

すると、加齢で口笛が吹けなくなったとの意見が多くあり

老化による体型の変化や口の周りの筋肉の衰えで

口の形が変わった事が大きな原因、改めて筋肉の訓練をし直せば

また吹けるようになるとの意見も・・あったりするのだが・・。

ヒュ〜! フュ〜!

うっすらと雪・・

朝 起きると、庭にうっすらと雪が・・。

少しとはいえ、クリスマスを前にして雪が積もるのは珍しい。

表の畑の野菜の葉にも・・。

表の雪

裏の畑にも・・

裏の雪

 

大きな大根を3本 収穫。

大根

つれあいが手をかけて育てた大根。

立派!立派!

『終わりから始まる』

芥川堤道への散歩の途中に通る お寺の掲示板に、今貼られて

いる「お説教の言葉」を見ると・・

『終わりから始まる』・・と書いてあった。

終わり・・

 

六兵衛 如きが、こんな事を云っては申し訳ないとは思うが

いつも掲示されている「言葉」の多くは

どこか「お説教」じみていて、どうにも理屈っぽいのだが

今回の「言葉」は、単純明快で とてもいい。

お坊さんの「お説教」みたいなものは、人それぞれ 受ける側に

よって解釈の違いがあって 当然いいと思うし、その説教は

単純明快の方が良いとも思うのだ・・。

・・と云いながら 六兵衛のブログ日記は、いつもダラダラと

締まりのない日記ばかりなのだが・・。

 

今回の掲示板に貼られた お言葉『終わりから始まる』・・

終わってから始まる・・のではなく、終わる その時から

すでに始まっている・・と云う事だろう・・。

なんか いい・・とてもいい。

「お説教」のポスターの横に説明文のような文章が貼っていて・・

終わり・・説明

 

その説明文の中に、「生」の字の下に「死」を書いて「いのち」

ルビをふった文字がある。

 

・・こんな漢字があるのか・・と、六兵衛のパソコンに

「いのち」と打って漢字変換を試みたが、そんな文字は表示

されない。

 

似たような漢字は上図に掲載したように幾つかあったが

肝心の「生」の下に「死」と書いた「いのち」と云う漢字が

見つからず、ここに文字で表すことが出来ないので「生」と

「死」を合成して、とりあえず文字らしくした。

 

「生死」と二文字を書いて「しょうじ」とか「しょうし」とか

読むようだが、上図のような一文字は やっぱり見つからない・・。

 

それはともかく・・そんなこんなで六兵衛のブログは

蛇足の部分が長く、誠に恐縮である・・。

 

コマーシャル ソング?

前回の日記「2代目コロムビア ローズさん」での終わりの頃に

彼女が歌っていた『おみおつけの歌』のことを書いた。

おみおつけの歌

 

その『おみおつけの歌』の歌詞には、意外にも駄洒落っぽい

歌詞が入っていて、例えば 1番の歌詞の後半には・・

『・・・お出汁を入れましょ 鍋の中

煮干しに 昆布に けずりぶし

ガラガラ煮るのは とりのガラ

お出しにならない 浪花節 』とか

3番の歌詞には・・

『・・・お味噌も数ある その中で

みんなが嫌がる 手前みそ 』とある。

 

そして歌の最後に・・

『母さんゆずりの おみおつけ

こんなに上手に 出来たけど

私のあなたが 好きなのは

パンにバターに マヨネーズ

だけど私は ねえ母さん

やっぱり大好き おみおつけ 』・・と

何とも愉快な歌詞なのである。

 

この歌の作詞をされたのは 丘 灯至夫(おか としお)さん。

初代のコロムビアローズさんが歌った『東京のバスガール』や

のちに舟木一夫さんが歌って大ヒットした『高校3年生』など

の曲を作詞された方だという。

 

それはさておき、この『おみおつけの歌』という歌

味噌を盛んに強調するので味噌会社のコマーシャルソングでは

ないか・・との疑問がわく。

長くなりそうだが 調べてみたのだ・・。

 

地方地方で馴染みの味噌というものがあるのだろうが

コマーシャルソングとしてテレビなどで流すとなると

そこそこ名の知れた味噌会社という事になるだろう。

長野県の「たけや味噌」、やはり長野県の「ハナマルキ味噌」

またまた長野県の「マルコメ味噌」、今は東京に本社がある

ようだが、元々は長野県が創業地だという「神州一味噌」

そしてやっと長野県から離れた富山県の「日本海みそ」など

主だった味噌会社のコマーシャルを調べた。

 

味噌会社

 

主な味噌会社のコマーシャルには・・

今は亡き女優の森光子さんがCMに出演されていた

『♪一味ちがう「タケヤ味噌」』。

『おかあさ〜ん!』と、可愛い女の子が呼んでいる

「ハナマルキ味噌」。

『♪マルコメ マルコメ、マルコメ〜味噌』のCMソングで

お馴染みの「マルコメ味噌」。

『♪しゅっぽ しゅっぽ』み子ちゃんが電車に乗ったアニメの

コマーシャル「神州一味噌」。

『♪花がちらちら咲く日には、つるぎ 立山 黒部も春よ・・

雪ちゃんの便りは麹みそ・・』と続く「日本海味噌」。

 

あれこれと調べてみたが、それぞれの味噌会社のCMに

この「おみおつけの歌」は見つからない。

どうやらCM用のコマーシャルソングでは ないのだろうか。

改めて考えてみれば、『おみおつけの歌』の歌詞の中に

宣伝の文句らしいセリフは 一切 入っていないのだ・・

 

いつものように、六兵衛の早とちりだったようで

何とも はや・・チャン! チャン!。

 

2代目 コロンビア ローズさん

昭和30年代後半から40年代にかけて

2代目 コロムビア ローズという歌手が活躍しておられたこと

を知っているだろうか・・。

2代目

 

散歩の時や寝る時のBGMに流す昔の流行歌を「YouTube」の

中から探しているとき、「2代目 コロムビア ローズ」という

名前の歌手が目についた。

そういえば 六兵衛が若い頃に、コロムビア ローズという歌手

がいて、その初代のコロムビア ローズさんが引退されたあと

2代目のコロムビア ローズと言う名前を引き継いだ歌手が

居られたことを思い出した。

 

六兵衛が まだ子供の頃、昭和30年代の初めの頃だったと

思うが、初代のコロムビア ローズさんが歌っていた

「東京のバスガール」という曲が大ヒットした。

 

だから初代のコロムビア ローズさんのことは記憶に残って

いるのだが、2代目のコロムビア ローズさんについては

ほとんど記憶がない・・。

 

初代コロンビアローズ

「東京のバスガール」初代 コロムビア ローズさん
(YouTubeより)

 

2代目コロムビア ローズさんのことを調べてみた。

初代のコロムビア ローズさんが 突然引退されたあと

1962年(昭和37年)、2代目 コロムビア ローズを

決めるオーディションを開き、2代目が決まったとのこと。

 

その2代目のコロムビア ローズさんが デビューから2年目に

歌った「智恵子抄」が大ヒットし、その年の紅白歌合戦にも

出場したという。

 

「智恵子抄」2代目コロムビアローズさん

(YouTubeより)

2代目コロムビア ローズさんの歌を聴いてみる・・。

豊かで澄んだ声量、素直で清潔で抒情的とも言え歌い方など

とても魅力的で安心して聴ける歌声である。

 

「たけくらべの歌」2代目コロムビアローズさん

(YouTubeより)

 

「いなかへ帰ろう」2代目コロムビアローズさん

(YouTubeより)

 

 

他にも、「河津川」「ねむの木の月」「二十四の瞳」

「長い一本道」・・等々 等々

「YouTube」で探すと、20数曲ほど歌っておられていて

探せるだけ探して、六兵衛のBGMのために保存をした。

 

 

2代目コロムビアローズさんの歌の中では ちょっと珍しい

駄洒落が入る 楽しい歌も歌っておられる。

おみおつけの歌

 

「おみおつけの歌」2代目コロムビアローズさん

(YouTubeより)

 

 

ついで・・だが

今回の2代目のコロムビア ローズさんの唄を「YouTube」で

探しているとき、3代目のコロムビア ローズさんがおられた

らしいという事を 初めて知って、いささか驚いた・・。

 

『ご苦労さんでした・・』

去る11月30日の当六兵衛ブログ「ナスビの想い・・」にも

書いているが、表の畑に1本だけ残り、小さいながら数個の実

つけたままのナスの木が、12月も半ば近くになり 葉も

ほとんど枯れ落ち、このあと来るはずの本格的な冬の前の今日

『ご苦労さんでした・・』と、根本から引き抜いた。

 

なす

寒い中をこのまま育てていると、小さくても せっかくのナス

実が萎れてくる可能性もあり、やはり引き抜くことにしたのだ。

『ホンマに最後の最後まで お疲れさんやったネ!』

 

収穫したなす

大小 合わせて・・いやいや、中小 合わせて全部で8個。

大きい方でも約8cm、小さいものだと2cmもないくらい・・。

流石に小さい方のナスは 無理かもしれないが

無駄のないように つれあいが、糠漬けの漬物にしてくれる

というので、小さいコップ1杯だけの晩酌のお供に

「ナスの糠漬け」は楽しみである。

 

やっぱり六兵衛は・・

雨上がりの芥川堤道を歩いた。

空には まだ黒く厚い雲も残っていて、時々 陽が差さす程度。

そんな重い雲の隙間から「天使の梯子」が地上に降りている。

天使の梯子

 

そんな黒い雲の空に射す光の梯子に誘い込まれないように

堤道を歩きながら、「iPhone」のオフラインで聴けるアプリ

『OPlayer lite』に保存した昔の流行歌をイヤホンで聴く。

 

たまたま上原敏さんが歌う『若き日の思い出』という流行歌

が流れてきた。

その歌の歌詞に出てくる『スーベニア』って言葉

これ前にも調べたけど・・アレ? 何んやったっけ?

・・と、すでに半年ほど前に当六兵衛ブログで調べたはずの

その意味さえ、もう忘れてしまっている六兵衛なのである。

2021年7月6日の日記『スーベニアって?』

 

家に帰り、我が六兵衛ブログで「スーベニア」を調べたら

「お土産」、「記念品」、「思い出」等の意味だと書いている。

あぁ〜 そうやった・・と納得したが、多分また何日か過ぎたら

きっと忘れてるやろな・・と、諦めている・・。

 

一事が万事 こんな感じで、70歳を過ぎたあたりから 特に

物忘れが多くなってきたように思う・・。

もちろん個人差はあるはずで、他人と比べるつもりはないが

人の名前や物の名前など、まず出て来ない・・。

つれあいとの会話でも、「あれ」とか「それ」とかの言い合い

ばかりで まどろっこしいが、それでも何とか通じているから

不思議といえば不思議である・・。

 

ちなみに、オフラインで聴けるフリーのアプリ『OPlayer lite』

を「iPhone」と「iPad」に それぞれダウンロードし

「iPhone」に保存した昔の流行歌は散歩の時のBGMに

「iPad」に保存した流行歌は、昼寝や夜寝る時のBGMとして

聴いている。

これまでに保存曲を その都度 増やしていき

今では「iPhone」に267曲、「iPad」に461曲もの

昔の古い流行歌を保存して、繰り返し聴いている。

そして当然 「iPhone」と「iPad」に保存した歌の中には

ダブっている(同じ)曲が何曲かは あると思うが

一々 調べてられないので、そのままにしている・・。

 

二つの灯り・・その2

今日は朝から雨・・12月の雨は、何となく 寒々しい・・。

 

・・・気を取り直して、前回の続きを書こう。

 

とりあえず「Google ストリートビュー」で

鉄塔が建っている辺りの画像を保存することにした。

 

遠くの山のふもと辺りには、赤と白の鉄塔が3基()と

グレーの鉄塔が2基()建っている。

1・2・3・4・8赤白の鉄塔の建つ辺りpng

 

「ストリートビュー」の人型のアイコン(ぺグマン)で

目的の2基の鉄塔を探す・・。

ペグマン

 

インターチェンジ付近に 赤と白の鉄塔が3基 建っている。

1.2.4.3鉄塔

 

赤い光が点滅する赤と白の鉄塔は、まず間違いなくインター

チェンジの料金所手前の の鉄塔だと思う。

問題なのは もう一つの、右側のやや低い場所で

白い灯りを放つ鉄塔なのだが、もしかしたらの鉄塔とも

考えられなくもないが・・。

 

 

・・・突然 思い出した!

六兵衛は望遠機能の付いたカメラを持っていたのだ・・。

カメラ

 

2015年に購入して、散歩の時などに使ったのは最初だけで

結局 六兵衛が写す写真は、iPhone7のカメラ機能で十分・・

ということで、ここ何年も箱に入れて ほったらかしたまま

その存在さえ忘れていたのだった・・。

このカメラで写せば、鉄塔の周りの詳しいことが

もっとはっきり分かるのではなかろうか・・。

 

今回 使うのは 5,6年ぶりになるわけで、箱から取り出すと

電源は切れているし、そのカメラの使い方さえ忘れていて

説明書を探し出し、一から読み始めねばならない始末だった。

それでも何とかトイレの窓から望遠を使って写した。

カメラでの写真

 

「iPhone 7」での写真に比べ、多少は鮮明に写っているものの

だからといって鉄塔が建つ場所の決め手になるような

確かな手がかりは、見つかりそうもない写真であった。

 

望遠機能付きのカメラでも さほど役に立たなかったわけで

さて どうして白い灯りの鉄塔を探し当てようか・・。

 

まず、我が家のトイレの窓と北東方面に建つ鉄塔に直線を引き

その直線の近くに建つ鉄塔を「ストリートビュー」で探し出す。

 

全鉄塔

 

赤い光が点滅する赤白の鉄塔は、多分で間違いないように思う。

そして 白い光の鉄塔は・・これが どうにも決めつけられない。

からの鉄塔の内のどれかだと思うのだが・・。

5・6・7番鉄塔写真

 

参考にすべく、「ストリートビュー」などの いろいろな画像を

ディスクトップに一時保存し、あれやこれやと試みた・・が

デスクトップ

 

・・が、鉄塔が余りにも多くあり、地図上に直線を引いても

遠近や高低の問題があったりして、六兵衛の ものぐさな能力では

正確な答えは どうにも出そうにない。

 

これ以上、地図上で目的の鉄塔を『これだ』と決めるのは

無理のようで、どうにも あきらめざるを得ない・・。

それでも 随分と日にちを掛けて、あれやこれやと無い知恵を

絞り、六兵衛にしては手間を掛け、世間様を騒がせて?きたが

六兵衛の独りよがりのまま、この探索は終わることになる・・。

 

・・と、いつものように夕食後、トイレに用足しに入った

六兵衛に、『お疲れさん!』と ルーバー窓の向こうの2基の

鉄塔が、優しく光を揺らしながら声を掛けてくれるのではと

期待したのだが・・

相変わらず2基の鉄塔は 赤い光の点滅と白い光を

ただ 放っているだけなのであった・・チャン チャン。

 

二つの灯り

夜 用足しのためにトイレに入り便器の前に立つと

正面に少し開けたままのルーバー窓があり

用を足しながら その窓から遠くを見ると

遠い山のふもと辺りで、2基の鉄塔に光が灯っているのを

目にするようになった。

昨年までは、そのトイレの窓側になる北東側には

うっそうと茂った竹藪があって、ある意味 少し 世間と隔離

された感じがしていて暮らしやすかったのだが

今年の春、その竹藪が全部伐採され 見晴らしが良くなり過ぎ

いささか戸惑いさえ感じながらも、そんな北東側の景色を

用を足しながら、ルーバー窓から見るとはなしに見ている・・。

ルーバーの窓から

 

夜の暗がりの中に、やや高い位置で点滅している赤い光と

その右側の少し低い位置に もうひとつの点滅しない白い光も

灯っている。

夜の鉄塔

 

どうやら鉄塔の灯りのようで、小便をしながら 毎夜2基の

鉄塔の灯りを眺めていると、何処の どんな鉄塔なのか?・・

と、興味が湧いてきた。

次の芥川堤道へ散歩に出かけたとき 同じ方向なので

調べてみよう・・と小便をする度に思うのだが

いざ 芥川堤道へ散歩に出ても、その事をコロッと忘れたまま

散歩から帰ってくるのが日常の六兵衛だったから

とりあえず 夜間の鉄塔の写真と同じように、昼間のトイレから

見える鉄塔の写真も写しておいた。

昼100・夜0

 

昼間に写した写真をみると、遠い山のふもとあたりに鉄塔が

4基ほど写っている。

赤と白でペイントした鉄塔が、多分 赤い点滅の灯りだろう。

その右側に やや低い鉄塔が2基あり、夜の写真と見比べたが

はっきり決められないので、昼と夜の写真をアプリ上で

合わせてみた。

昼と夜の割合3例

 

やはり、赤い光が点滅する鉄塔は、赤と白の鉄塔だろう。

一方の白い光の鉄塔は、赤と白の鉄塔から右へ小さな鉄塔を

一つ挟んだ右隣の高い鉄塔のようだが、ここで新たな疑問も

出てきた・・。

昼と夜の合成写真でも分かるように、この鉄塔の灯りの場所は

鉄塔の最上部ではなく、塔の途中あたりで光っているように

見えるが、それはどういう事か・・?

もしかしたら、大小の鉄塔が偶然にも重なって見えていて

こちらから見ると1基の様に見えるのか・・とも想像する。

いずれにしても、夜になると光りだす2基の鉄塔の建っている

場所がはっきりすれば、六兵衛の疑問は解ける・・。

 

そんな下準備?をしたことで、六兵衛のふやけた意識が

鉄塔に残っていた所為だろうか、先日 散歩に出かけた時

やっと、2基の光る鉄塔の場所を調べる事を思い出し

我が家のトイレから見える鉄塔の方向(北東)を考え

まず 散歩途中の見晴らしの良い第二中学校の高所から

北東の方角の 鉄塔が多く建ち並ぶ山並みを見たのだが

目的の鉄塔が どれだかまったく分かず

とりあえず その方向の写真を写した。

2中より

 

そして 芥川堤道を歩き、それらしい鉄塔を探してみたのだが

まともに鉄塔を望む事ができる場所は ほとんど無い・・。

結局 家に帰り、第二中学校 近くで写した写真と、トイレから

写していた鉄塔の写真とを見比べ、目指す鉄塔を探したが

それらしい鉄塔が分からない・・。

方角が微妙に違うかもしれないし、我が家と鉄塔との間には

小高い山もあり、土地の高低もあり、遠くなればなるほど

条件は厳しくなってくるのだろう。

 

そこで、残された手段として思いついたのは、「Google マップ」

「ストリートビュー」を参考にすることだった。

 

・・・・続きは 後日 。

 

電柱の支線にぶら下がる「袋」?・・

世の中には、六兵衛の知らないことが いっぱい ある。

芥川堤道への散歩からの帰り道、第2中学校横を通っていて

道路脇の電柱の支線の途中に、袋のような「物」が

ぶら下がっている。

袋?1

何だろう・・と思い、下から覗いてみても・・

袋?下から覗く

特別 何かが入ってる様子もない・・。

家に帰って、「それが何か・・」をネットで調べてみた。

 

その 袋みたいな「物」は、「野ネズミ返し」という意見や

「ヘビ返し」という意見、蔦などの植物が支線を伝って

伸びて行くのを防ぐための「蔦返し」という意見 など・・

いろいろあった。

要は、電線を伝って登ってくる何かからの「防御」の為の

設備らしい。

種類も、いろいろと あるようだ。

返し

 

野ネズミが支線を伝って登るとは、ちょっと考えにくいが

ヘビや植物の蔦などなら、電線のあたりまで登って行き

ショートを起こす危険が 十分 考えられるのだろう。

 

一見 ヘンテコに見える物にも、それなりに ちゃんとした

存在理由が・・あるようである。