まだ 動けそうな元気が 少しは残っているだろう 今の内に
そして、地震で壊れた諸々の処分のついでも兼ねて始めた
「断 捨 離」を、今も 少しづつ続けている。
何となく あらかた片付きかけたようでもあるが
亡くなった両親の残った荷物の中にも 不要な物が多くあって
申し訳ないが思い切って「断捨離」を実行している。
そんな両親の整理する荷物の中に一枚のハガキを見つけた。

昔まだきーポケが中学生だった頃、
親に貰ったわずかな小遣いのなかから「少年画報」という
月刊漫画雑誌を買っていたが
その雑誌に『とんちゃん』というギャグ漫画を連載していた
「浦山しげを」とういマンガ家さんからのハガキであった。

当時 中学生のきーポケが浦山しげをさんにファンレターを出し
その返信のハガキなのだろう。
そんなフアンレターを出した事も、お礼の返信を貰っていた事も
五十数年を過ぎた今では忘れてしまっていたが
何を思ってか 親は捨てずに持っていてくれた・・のか。
そう云えば・・2018年3月17日の「きーポケ」ブログの
更新記事に、たまたま 浦山しげをさんの『とんちゃん』のことを
懐かしい気持ちで書いたばかりであった。
https://arukuneru.com/2018/03/17/
これも 何かの・・何か?・・か・・。