演歌「四万十川」

昨日の日曜日、夕方になる前の 少し早い時間に風呂に入り

外には まだ明るさの残る頃の夕食となった。

つれあいと二人 テレビを観ながらの夕食中に

それは 何かの番組の中だったのか

それとも、コマーシャルの中のことだったのか

はっきり記憶はないが

突然「三山ひろし」という演歌歌手が『四万十川』という

タイトルの歌を歌っている画面が目に入った。

 

四万十川?・・あれっ、そんな歌 あった?

 

とっさに つれあいが、そばのiPadの「Siri」を呼び出して

『ミヤマヒロシ ウタ シマントガワ』と声かけしてくれた。

 

六兵衛は「Siri」のような 音声での検索を

これまで一度もした事はないのだが

つれあいの場合、「Siri」に向かって喋ることに

照れなど感じないという・・。

・・大人だなぁ・・。

 

それはともかく つれあいが

「三山ひろし」という歌手が『四万十川』という歌のことを

調べてくれて、すぐに二人で「YouTube」から流れる

三山ひろしさんが歌う『四万十川』を聴いた・・。

 

この『四万十川』という歌

2016年2月に日本クラウンから発売されていて

その年の暮れには10万枚の売り上げを突破したらしい・・。

 

六兵衛がこの歌に ただ一つ納得できる事があるとすれば

歌詞の中、「四万十川」と書いて「しまんと」と

歌わせた事だ。

土地の人は 四万十川の事を、いちいち「川」などを付けず

「しまんと」と云うのだもの。

 

三山ひろしさんが歌う映像と歌詞を載せておこう。

https://www.youtube.com/watch?v=vraFH2N0kj0

 

『四万十川』

作詞:千葉 幸雄 作曲:中村 典正

いまは大河の四万十川(しまんと)だけど

もとは山から 湧いた水

人も出会いを 大事にしたい

沢が集まり 川になる

深い情けの 淀みもあれば

清い流れの 愛もある

 

遠い流れの 四万十川(しまんと)超えて

心つなげる 沈下橋(ちんかばし)

土佐の高知の よさこいまつり

君のおもかげ あのかおり

ゆずの真白な 花一輪が

胸にいまでも 咲いている

 

曲がりくねった  四万十川(しまんと)だから

生きる姿を おしえてる

渕があろうと 早瀬があろと

夢をみちづれ 木の葉舟

波に濡らされ しぶきに打たれ

海をめざして 明日へ漕ぐ

 

 

ついでに 他にも誰か四万十川の歌を歌っているかも・・と

もう少し調べてみると

中村美律子さんが「四万十川の宿」という演歌を

バーブ佐竹さんが「四季・四万十川」という歌を

それぞれに歌っておられるという事も知った。

 

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