ポケットに忘れていた「携帯灰皿」

家の中に残る不要と思われる「物」を処分する「断捨離」の

行動を、ときどき思い出したように起こす つれあいだが

そんな「物」の中の、多分もう 着ることもないだろうからと

処分を決めた六兵衛の「スーツ」のポケットの中に

「携帯灰皿」が入ったままになっていたという。

タバコを吸っていた頃に持ち歩いていたものだろうが

その「携帯灰皿」も 今では使い道もないと処分したらしい。

 

六兵衛が「禁煙」を始めて、もう 何年になるんやろ・・

6年になるか、7年になるか・・

禁煙を始めた時、最初に通院した「禁煙外来」の資料を

を見ると、2012年の9月から禁煙が始まっている。

禁煙を始めて7年が過ぎた事になる。

 

7年といえば それなりに長い年月だが、六兵衛の場合は

決して「禁煙」に成功したとは、未だに言い難い状態だ。

 

「禁煙」を積み重ねてきた年数の長さが、そのあとも禁煙を

続けていく上での、大きな支えになるはずとの考えもあって

禁煙を始めたあとの何年かは、禁煙してきた年数を

指折り数えていたが、この頃では それも 何となく

忘れがちになってきていた。

しかし それは決して、禁煙が無理なく出来るようになった

という事ではない。

今でも フッと、何気に思うことがある・・

「今 タバコが吸えたら ホンマ ええやろなぁ」・・と。

 

なんやかんや と、あれやこれや と・・

どうやら 六兵衛は、「禁煙」という意識をすることなく

日々を過ごせるには、まだまだ ほど遠いようである。

 

だからこれからも ときどきは、「禁煙」への愚痴やボヤキを

ブログに吐き出しながら、今日も1日を終えることにしよう。

 

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