我が家の庭の小さな畑で 今年も作っている夏野菜は
梅雨時の長雨による日照不足と、梅雨が明けた途端の
強すぎる日射しに襲われた。
故か、キューリも小松菜もフリーレタスも あまり実らず
ナスとトマトが、ぼつぼつ食べられる程度の出来具合・・。
ただ一つ「ゴーヤ」だけが、毎日食べても追いつかないほどの
実りが続いていたが、梅雨明け後の あまりの高温のためか
2~3日前あたりから 葉が しおれてきて、まだ収穫前の実も
ブヨブヨと柔らかい。

サイトで調べてみると・・
「 ゴーヤーは耐暑性があり 高温で雌花が多くなり
よく着果する。そして、高温と多日照を好み
真夏〜10月始め頃まで収穫できる。」・・とある。
※ 耐暑性=夜温25℃以上の高温に耐えられる性質のこと。
※ 雌花=オシベがなくて、メシベだけがある花。
※ 着果=果樹や野菜が実をつけること。
沖縄野菜の定番ともいえる「ゴーヤ」
暑さには強いはずなのに
ここにきて我が家の「ゴーヤ」は 葉がしおれたり
実に さわると、ブヨブヨと柔らかすぎる。
・・・酷暑の所為か、六兵衛の管理のマズさか。