Google考

何だ かんだ 言ったって・・

「Google」の クラウドとしての「Googleドライブ」も

文書作成アプリとしての「Googleドキュメント」も

I T 機器未熟者の六兵衛には、とても扱いやすいアプリである。

 


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2010年の師走の頃に「さし絵」として掲載していた36作目のカット絵。

 

だいぶ以前・・

「Google」がユーザーの個人情報を売っているとか

そんな噂を小耳に挟み、「Google」への不信感を抱いた

六兵衛は、独占企業ともいえる大企業の「Google」への

不安や反発心のような感情も重なり

それが「Google」離れとなり、「アカウント」は残したまま

「Googleドライブ」や「Googleドキュメント」の使用を極力

最小限度に抑えてきた。

 

そんな六兵衛の独りよがりとも言える単純な思惑で

意識的に「Google」を避けてきたのだが

先日ネットを見ていたら

「Google」が『プライバシー ポリシー』と表現をした

サイトに出くわした。

 

(略)

『Googleとしては、データを利用してユーザーの役に立つ

サービスを提供したいと考えています。

しかし、Googleが どのデータを収集して利用するかを

決めるのはユーザーです。

【アカウント情報】には 使いやすいツールが用意されており

プライバシーやセキュリティを簡単に管理できます。

等々・・。』

(略)

『すべての人に、テクノロジーを。

 すべての人に、安心と安全を。

 Googleがユーザーの個人情報を販売することはありません。

 ・・云 々。』

(略)

 

パソコンや iPad、iPhone などの I T 機器を使い始めて

もう20年にもなるのに

いまだに I T 機器には未熟な六兵衛は「文書作成アプリ」の

使い方ひとつにしても、まともに理解出来ないまま

何とか手探り状態で 今日まで やってきた。

 

「文書作成アプリ」は、「Word」「Evernote」「Pages」

「OpenOffice」等々・・MacやWindowsで使えたり

使えなかったりと、いろいろあるようで

無料アプリの何種類かの「文書作成アプリ」のサワリを

ちょっと齧(カジ)っては みるものの

どの「文書作成アプリ」も、どうにも未熟な六兵衛には

上手く使いこなす事が出来ず、だから これまで

これという「文書作成アプリ」には出会えてこれなかった。

 

しかし、そんな多くの「文書作成アプリ」の中で

「Google ドキュメント」は、文書の作成が割とスムースに

でき、文書や写真、画像などの「Google ドライブ」への

保存や出し入れも、未熟な六兵衛でも割とスムースに

操作ができ、そのうえ15GBと容量が大きい。

 


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2011年の師走の頃に「さし絵」として掲載していた88作目のカット絵。

 

「Google」がサイトに発表した『プライバシーポリシー』

とは別に、他のサイトには

インターネットに繋いでいる以上、ウイルスの感染の危険性は

ゼロではなく、手放しで信頼して良い企業などあるはずもなく

インターネットでの「Google」の存在感が増すにつれ

ユーザーにとって「Google」を避けるのは現実的ではない・・

そんな意見もあった。

 

あれや これやと、うろうろ彷徨いながら

結局は そんなこんなで、一皮 剥けた(?)六兵衛は

以前のように、再び 無料の「Googleドライブ」の利用を

始めたのだった。

 

チャン! チャン!

 

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