六兵衛の体重

当ブログに度々書いてきたが、今秋に入る9月の始め頃に

裏の土地に畑を作ろうと、つれあいと二人で開墾作業を始めた。

 

畑を作る裏の土地は、元々 家が建っていた跡地なので

今回の畑作りのために購入した耕耘機の刃が跳ね返されるほどに

土が硬く、”ガラ”も多く埋まっていて、だから どうしても

耕耘機を使う前にツルハシで深く掘り返しておかないと

「耕耘機」では耕せない状態だったのだ

 

その上 昼飯は、土まみれの作業着を わざわざ着替えるのが面倒で

だから ついつい昼食抜きで そのまま作業を続けたりした。

そんな状況が1ヶ月も続いて、10月に入った頃には六兵衛の

体重は4kgも減っていた。

もちろん こんな言い方をすると、よほど激しい作業をした

ような印象になるが、元々が心身共に軟弱な六兵衛だから

休み休みの作業だったのは当然である。

 

そんなわけで、1ヶ月あまりで六兵衛の体重は、大きく減少した

のだが、そのあとの 今日までの3ヶ月は 大した肉体労働もなく

わずか1kgほどしか減る事はなかったのだが・・。

 

それでも、開墾作業を始めた9月頃から4ヶ月後の今日までに

結局73kg以上あった六兵衛の体重は68kgほどまで減った

のである。

だから当然 腹回りも少なくなって、ズボンのベルトの穴も

変わってきた・・。

 

下の写真は 六兵衛が普段 使っているズボンのベルトだ。

ホームセンターで買った安物だが・・・ご覧のように

作業前と作業後の使用するベルトの穴が約5cmも少なく

なった。


①は・・畑の開墾を始める前の穴の場所

②は・・開墾作業を始めて1ヶ月が過ぎた頃の穴

③は・・昨日の時点でのベルトの穴の場所。

②と③は、ベルトの購入時点で穴は空いてなかったが

あとで必要になって穴を空けたものだ。

 

68kgの体重・・六兵衛の身長からすると

まだまだ体重オーバーといえるのかもしれないが

せっかく ここまで落ちた体重は六兵衛にとっては貴重である。

しかし これからの畑作りでは、重労働も ほとんど終わり

ツルハシを使うような作業も なくなるだろうし、だから

せっかく減った体重が、また増えてくることは必然のような

気もしている。

まぁ それでも、出来るだけ体重を現状維持に保てるように

頑張らねばと思う、今日この頃の六兵衛なのである。

 

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