えんどう豆の収穫・・その1

暦の上では5月になったというのに、今年は春は まだ 時々

ひんやりと肌寒い日があったりする。

 

裏の畑の「えんどう豆」も、その一部が黄土色に変色し

支え棒から垂れ下がってきて、そろそろ 収穫の時期になった。

エンドウ豆1:2021.5

 

さぁ 収穫だ!・・と意気込んだ六兵衛だが

『一度に全部収穫しても、保存する場所がないから

少しずつ収穫して』・・と つれあいの一言で

今日のところは、とりあえず小笊分の収穫だけにした。

エンドウ豆2:2021.5

 

まだまだ たくさん実っていて、南草津に暮らす長女の家庭や

隣の義弟の家、つれあいの友人などに お裾分けするつもりの

つれあいらしい。

サンタクララに暮らす次女やアッくんのところには

遠くて持っていけない・・。

何ヶ月か前に、長年一緒に暮らしてきた愛犬を亡くし

理屈では分かっていても、どうにも心が その事を認めたくない・・

そんな状況を乗り越え、少し今を取り戻して

それらの事を文章に書けるまでになった・・らしい。

 

・・それは ともかく、六兵衛とつれあいが作ったエンドウ豆が

食いたかったら、アッくんと一緒に たまには大阪に帰っておいで!

筍と一緒に煮たら 美味いでぇー。

・・とは いうものの、コロナ禍の今では それも無理か・・。

しょうないなぁ・・。