レ、レス・・ポ、ポン・・シ・・ブ、デザイン ?

六兵衛が 性懲りも無く、何度目かのホームページ作りの挑戦を

始めた事を知ったサンタクララに暮らす次女からメールが来て

『頑張ってね!』との励ましの文章のあとに・・

『以前とは違い 今は、PCやタブレット・スマホなど

画面サイズが違っても、見やすくなるように工夫された

「レスポンシブデザイン」という方法が主流になっているヨ』

と教えてくれた。

 

・・・レ、レス・・ポ、ポン・・シ・・ブ、デザイン ?

・・初めて聞く言葉、しかも 言いにくい。

 一度では覚えられそうにない言葉だ。

そして次女は・・『初めは難しいと思うけど頑張ってね!』と

エールを送ってくれていた・・。

・・・こんな「絵文字」まで入れて・・。

 

もちろん すぐに「レス、ポ、ポンシ・・ブ、デザイン」とは

何ぞやと検索してみた。

以前 ホームページが盛んだった頃は、その対象はPCだけを

考えれば良かったのだろうが、今では対象が増えたうえに

それらの中心が、PCからスマホに替わった現状では

「HTML/CSS」を書くのも複雑になって当然なのだろう・・と

想像くらいはできる。

 

「レス・・デザイン」に関する説明のブログを数件見たが

書いている内容が、六兵衛には ほとんど理解できない。

いくら「自分のボケ防止」のためとはいえ、その 難しそうな

「レス・・デザイン」に、挑戦する前から六兵衛はギブアップ

してしまいそうだ・・。


以前に遊びで作った「gifアニメ」が、パソコンの隅っこに残っているので
懐かしシリーズで掲載する。

 

現在の主流といわれる その「レス・・デザイン」の方法を

六兵衛が「ボケ防止」のために挑戦しているホームページに

取り入れる以前に、もっと単純であるはずの「HTML/CSS」

の基本的<タグ>を、ただ並べる事でさえ四苦八苦している

のが現実である。

 

言い訳になるようだが、六兵衛のホームページ作りは

あくまでも「ボケ防止」が目的であり、スマホやタブレット

PCなどと いった対象に、どのように反映されるか・・と

いうよりも、六兵衛の愛機「MacBook Air」に反映された状況

を六兵衛自身が確かめられれば、それで良い事なのだ・・。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2012年の初夏の頃に「さし絵」として掲載していた132作目のカット絵。

 

頑張ってね!・・と、せっかく次女が教えてくれた

「レ・・スポン・・シブ、デザイン」だが

今の六兵衛には、どうにも手に余りそうな作業のようだ。

ただ「レスポンシブ デザイン」という言葉と

その存在の意味を知ることが出来ただけでも ありがたい事で

感謝である。