世の中には、六兵衛の知らないことが いっぱい ある。
芥川堤道への散歩からの帰り道、第2中学校横を通っていて
道路脇の電柱の支線の途中に、袋のような「物」が
ぶら下がっている。

何だろう・・と思い、下から覗いてみても・・

特別 何かが入ってる様子もない・・。
家に帰って、「それが何か・・」をネットで調べてみた。
その 袋みたいな「物」は、「野ネズミ返し」という意見や
「ヘビ返し」という意見、蔦などの植物が支線を伝って
伸びて行くのを防ぐための「蔦返し」という意見 など・・
いろいろあった。
要は、電線を伝って登ってくる何かからの「防御」の為の
設備らしい。
種類も、いろいろと あるようだ。

野ネズミが支線を伝って登るとは、ちょっと考えにくいが
ヘビや植物の蔦などなら、電線のあたりまで登って行き
ショートを起こす危険が 十分 考えられるのだろう。
一見 ヘンテコに見える物にも、それなりに ちゃんとした
存在理由が・・あるようである。