口笛

いつ頃からだろう、口笛が まともに吹けなくなっている事に

気がついたのは・・。

多少 口笛らしい音は鳴るものの、どちらかといえば

スースーと風を切る音の方が大きいのだ。

孫たちが まだ小さかった頃に、遊びで作った「gifアニメ」が
パソコンの隅っこに残っているので、 懐かしシリーズで掲載する。

自慢ではないが 若い頃には、息を吐き出すときだけではなく

吸い込みながらでも口笛が吹け、だから息継ぎなどせずとも

間断なく口笛を吹くことが出来たのに・・なのである。

口笛が吹けなくなった原因として考えられることは

歳を重ねるにつれて、身体に潤いがなくなってきて

唇までもが湿り気がなくなり、そのため鳴りが悪くなったのか・・

などと考え、唇を たっぷりと湿らせたうえで吹いてみるのだが

やっぱりスースーと風の抜ける音の方が笛の音よりも大きいのだ。

『 ♪ 口笛は なぜ、遠くまで 聞こえるの

あの雲は なぜ私を 待ってるの

教えて おじいさん、教えて おじいさん

教えて アルムの もみの木よ・・ 』とは

テレビアニメ『アルプスの少女 ハイジ』の主題歌である。


ハイジ

 

『♫ 六兵衛の口笛は なぜ、遠くどころか

きれいに鳴らないの?

教えて ハイジ〜 教えてペータ!

教えて〜 裏の畑の大根よ・・』・・・あぁ〜。

ネットで調べて見た・・。

すると、加齢で口笛が吹けなくなったとの意見が多くあり

老化による体型の変化や口の周りの筋肉の衰えで

口の形が変わった事が大きな原因、改めて筋肉の訓練をし直せば

また吹けるようになるとの意見も・・あったりするのだが・・。

ヒュ〜! フュ〜!