娯楽小説を読むには単行本は不向きだ・・

当六兵衛ブログの今年2月13日に、佐々木譲さんが

書かれた北海道警シリーズ第9巻目『雪に撃つ』の中古の

文庫本を注文したつもりが、六兵衛の軽薄な間違いで

届いたのは文庫本ではなく、単行本だった・・と

そんな日記を書いた。

文庫本4

『雪に撃つ』

 

文庫本1

届いた単行本は・・と、とにかく 堂々と自立するほどの

立派な単行本である。

 

文庫本2

まるで百科事典か専門の参考書のような重厚さで

その本の角で頭を叩けば 怪我をするのではなかろうか・・

と思うほどの、そんな 六兵衛如きが読むには大層大げさな

小説本なのである。

文庫本3

その単行本『雪に撃つ』を、楽しみに読み始めたのだが

面白さは別にして、それを手に持つと 結構 重い。

そのうえ、硬い表紙の角が ひ弱な六兵衛の手に食い込み

痛いのである・・。

 

Amazonなんかで新品で単行本を買うと ¥1,760ーも

するが、中古本通販サイトだと、単行本でも ¥347ー

買える。

物語自体、面白いだろうことは分かっているのだが

ただ 六兵衛の手が、読了するまで無事に もってくれるか

どうか、いささか不安?なので・・アル。