「タネ」の様子・・

発泡トレーの皿に、湿らせたキッチンペーパーをのせ

「キューリ」「茄子」「オクラ」「ゴーヤ」「大玉トマト」

「中玉トマト」などのタネをまいたのが3月11日。

 

まだまだ寒い時期でもあるし、天気の良い昼間は

陽の当たるベランダに出し、寒くなる夜は 部屋の中に入れる

などして、出来るだけの寒さ対策はしてきた。

まず 3月15日に「キューリ」が白くかわいい「根」を出し

始めたので、「種まき用の土」を入れたポリポットに

タネを植え替えた。

翌日の16日には「大玉トマト」「中玉トマト」「オクラ」

などのタネに、ポツポツと「根」が出始めたので

これらのタネも「種まき用の土」を入れたポリポットに

植え替えた。

 

しかし、「茄子」と「ゴーヤ」のタネは 「根」の出る気配が

ない・・。

ゴーヤのタネのカット

「ゴーヤ」のタネは硬いので写真のように「根」が出やすい

ように爪切りでカットして、湿らせたキッチンペーパーに

のせていたのだが「根」は出ないし、「茄子」も

2週間がすぎた今日になっても「根」が出る様子がない。

「茄子」や「ゴーヤ」に「根」が出ないのは、タネを蒔く

時期が早すぎたのか、それとも古いタネだったからか・・。

「茄子」や「ゴーヤ」も、新しいタネは買っているので

もう少し暖かくなったら、改めて種を蒔こうと考えている。

 

今日のタネ

六兵衛の下手な写真では よく見えないのだが

「オクラ」は3つほど 薄黄色の「芽」が出始めているし

「大玉トマト」と「中玉トマト」も多くのポットで

かわいい「芽」が出てきている。

「キュウリ」は、何より一番早く元気な双葉を出してくれた。

後は、それぞれの芽生えた新芽が大きくなってくれるのを

待つばかりである。