堆肥と幼虫

裏の畑の北側の角に「堆肥箱」を置き、堆肥作りをしている。

その「堆肥箱」、2年前の秋に作った。

堆肥箱

 

 

2021年10月7日の日記『堆肥箱』

 

庭や畑で引き抜いた雑草や落ち葉などを「堆肥箱」に入れ

米ぬかで作った「ボカシ肥料」と「土」を混ぜ、水をかける。

今回 取り出した「堆肥」は、2022年の春から作り始めた

1年越しの「堆肥」で、今 育てている「えんどう豆」や

「玉ねぎ」「ニンニク」などの収穫が終わる5月頃に

新たに育てる予定の「キュウリ」や「トマト」、「ナス」などの

夏野菜に必要な土壌の改良のため、畝に混ぜるつもりだ。

 

今年の1月16日の六兵衛ブログ日記『堆肥つくり』に

堆肥の出来具合を調べるために「堆肥箱」の中の土を掘り返し

空気の入れ替えなどをしたとき、堆肥の中から多くの「幼虫」が

出てきて困惑した事を書いているが、今回も その時 以上の数の

「コガネムシ」の「幼虫」が出てきた。

ウジャウジャ

 

前回1月16日に取り去った幼虫の数と比べても

今回の幼虫の数は半端ない。

うじゃウジャ1

 

その「幼虫」、この後 サナギになり「コガネムシ」の成虫になる。

幼虫・成虫

 

成虫の「コガネムシ」は まぁカワイイとしよう・・。

しかし ​​幼虫は「根くい虫」との別名を持つほどに

野菜にとっては天敵の害虫のようである。

 

おそろしや〜