白内障手術 無事終了

右眼は手術後2週間、左眼も術後1週間を無事に過ぎ

やっと「保護メガネ」を外せた。

目に映る景色やパソコン画面などを見ると、スッキリと透明度が

増して見え、それまでが やや ぼんやりと、そして少し黄色味

がかって見えていたのだということを改めて感じさせてくれる。

 

再び ブログを書いたり文庫本を読んだり、畑仕事をしたりの

単調だが普段の六兵衛の日常が戻って来つつある。

 

 

先月22日に右眼の手術、1週間後の29日に左眼の手術と

両眼の白内障の手術をした。

手術時間は約10分程度、時々 眼に「圧」が掛かるような気は

したが、特に痛くもなく終わった。

手術中には、手術している方の眼に3つの丸い光が映っていて

ときに応じて いろいろに変化するのを見ていた。

 

そして術後 翌日までは「眼帯」で過ごした。

 

翌日の検査で異常がなければ、その後1週間は「保護メガネ」

を着用した。

手術の傷跡が ごく小さいとはいえ、傷口を圧迫しないように

とか、傷口からホコリ等が入らないようにとかの理由で

左右 それぞれ、術後の1週間は昼夜を問わずプラスチック製の

「保護メガネ」を着用したが、いささか鬱陶しい代物だった。

 

 

もちろん その間、パソコンやスマホの使用、文庫本を読んだり

畑仕事などの埃っぽい仕事など、六兵衛の日常の ほぼ全てが

制限されたから、だから毎日ただ ただ スマホから流れる

「ポッドキャスト」のラジオ番組を聴きながら

読みもしないのに六兵衛専用の「読書コーナー」のソファーに

一日中 座りっぱなしで過ごした2週間だった。