75歳以上の後期高齢者の運転免許更新は、更新期間が満了する
日より前の6ヶ月以内に、「認知機能検査」と「高齢者講習」
を受けて合格していなければ、免許の更新は出来ないことに
なっている。
それに合格していた六兵衛は、免許更新日が近づくにつれ
視力の衰えが心配になり、前もって眼科で診察を受けたら
「白内障」だと診断され、左右の目の手術を受けた・・と
以前 当六兵衛ブログに書いた。
術後は特に問題もなく順調に回復し、何回かある術後検査も
日が経つにつれ その間隔も開いていき、次回の検診は今月末と
言われている。
術後 最初の1ヶ月は、3種類の目薬を1日4回さしていたのだが
今では1種類の目薬を朝と夕の2回だけに減ってきている。

そんな状況の術後1ヶ月半を経た 先日、免許更新のため警察署へ
行ってきた。
先ず、免許証に添付する顔写真を撮影してもらうために
警察署 裏の「交通安全協会」へ行ってみると
事務所が閉まっていて、少し離れた場所の仮事務所で受付を
しているとの張り紙があった。
後で分かった事だが、警察署の移転計画があるらしい。
それはともかく、まごつきながら やっと仮事務所を探し当て
写真を写してもらい、警察の交通課へ行き更新を申し込んだ。
書類に2~3の書き物を済ませると、目の検査に移った。
『右』『下』『左』・・例の、円の一部が途切れているヤツ。

視力検査測定器?を覗きながら、一部の欠けた円が5つか6つ
出てきたが・・即答!
良く見える!
交通課の係の女性が、『免許の条件として眼鏡等』との記載の
ある今の免許証を見て、『視力が良くなりましたね。』と
笑顔で言ってくれたので、『白内障の手術をしたんです。』と
こちらも笑顔で答えたものだ・・。
『免許の条件として眼鏡等』との記載のあった六兵衛の免許証が
さぁ これで 新しい免許証には、その文言は 無い・・ハズである。