表と裏 畑の七月。

表の畑、夏の強者たちを ご覧あれ・・。

例えば この先、今 収穫している「キュウリ」に

収穫の終わりが来ても、その後も 続いて収穫が出来るようにと

敢えて時期を遅らせて植えた「キュウリの苗」2本でござる。

 

秋を待つ「柿」や、何より 慎ましく 出しゃばらず

目立つこともなく 葉の影に隠れて その日を待つ「すだち」。

「セミの抜け殻」は御愛想でござるが、上の写真の「かぼちゃ」

蔓が思いがけない場所まで伸びて行って

思いがけない場所で「実」を付け、育ってござる。

その成長に、特に期待している六兵衛でござる・・。

何故?と 問われるか・・

下の収穫写真の「かぼちゃ」でござるが

侍に例えるなら、まだ元服前の子供という時期なのに

間違って切ってしまったのだ・・。

残念! 無念! 申し訳なく・・

その元服前の子供のためにも この「かぼちゃ」

大きく育ってほしいので・・ござるよ。

 

 

裏の畑、1番畝から3番畝の勇者たちでござる!

4番畝・5番畝の強者たち・・。

 

1番畝、4番畝、5番畝の「サツマイモ」も

ますます蔓葉を伸ばし・・。

6月の頃、「二ジュウヤホシテントウ」という

てんとう虫の一種に 葉を食べられて弱りかけていた

3番畝の「ナス」も、その後 「二ジュウヤホシテントウ」を

見つける度に潰してきて、少し元気を取り戻しつつあるので

ござるヨ。

 

「イチジク」のように沢山の「実」を付けた果実も あれば

ただ一つだけ「実」を付けた「キウイフルーツ」が

今も その一つが 落ちる事なく、少しずつ 確実に 大きく育っている

姿が、実に イチジク・・いや いじらしい。

「イヌムギ」か「カラスムギ」か、正確な名前は知らない雑草

だが、土の​​​​​​​​乾燥防止や通気性を良くし、防寒、降雨時の土の

跳ね返りを防ぎ、作物が直接土壌に触れないので 病害の発生を

抑えるなどの他に、栽培後には土に混ざって堆肥にもなるため

「稲わら」と同じように これを天日干して乾かしたあと

3~4cmほどの長さに切り、「苗」を植えた廻りなどに

散りばめたり、土に混ぜたりする。