12月に入り 季節は冬、だいぶ寒くなってきた。
だから この頃では、つれあいとの散歩は早朝をやめて、太陽が高く登り 寒さも少し和らぎだした頃に歩いている。
さて、当ブログに何度も登場してくれている、早朝散歩の道路沿いに建つ資材置き場の仮囲い鋼板の根本に、健気に生えていた小さな「ノブドウ」が、秋も深まり始めた 去る10月31日の日記に、その「ノブドウ」が、根本から千切られていた事を書いた。

そして 昨日、つれあいと資材置き場の仮囲い鋼板の前の道を歩いていて 気がついた。
千切られて根本だけが残っていた『ノブドウ』の「根」から、新しい 小さな「芽」が出ているのを。

何度も何度も、根本から枝葉を切り取られながら、新たな芽を出し 若葉を出し、厳しい冬に向かいながらも 生きようとする自然の力の凄さ。
まさに「ノブドウ」は、六兵衛の師匠たる存在である。