セミの門番の その後・・

昨年の10月6日の当六兵衛ブログに、セミの抜け殻が階段入口横の壁に、夏の時から2ヶ月も3ヶ月も止まったまま、まるで六兵衛家を守ってくれている門番のようだ・・と書いた。

「門番のように・・」

その門番の「セミ兵衛」が、その後 どうなったか・・というと、


今日も六兵衛家を しっかり守ってくれている。

激しい雨の日だろうと、風の強い日だろうと、夏の強い日差しでも、そして厳しい寒さの冬を迎えても、揺るぐことなく六兵衛家を守ってくれる、生真面目すぎるセミの門番なのである。