ヤモリに願いを・・その3

 我が家の2階から1階へ降りる階段の中程にある窓ガラスの外側
に、
時々 夜になると「ヤモリ」が へばり付いていることがある。
これまでにも、2026年4月6日の日記『ヤモリに願いを・・』や、
2026年7月29日の『ヤモリに願いを・・その2』などで、家守たる
ヤモリへの感謝と期待とを記してきたが、それ以後も 時々姿を見せ
くれるヤモリ百態である。


ヤモリは決して毒などは持っておらず、ゴキブリやシロアリ、蚊や
蛾、クモなどの害虫を食べてくれる「益虫」なのだという。
また、昼間は日光や天敵などから身を守るため、雨戸やシャッター
などの狭くて暗い場所に身を潜め、夜になると 灯りに集まってくる
蛾や蚊、クモなどの昆虫を捕食するため、住宅の窓の明かりなど
よく現れるのだという。

 こうして何度も現れるヤモリは同じヤモリなのだろうか・・。
それとも別のヤモリが、たまたま同じ場所に現れているのか・・。
なにしろ 現れたヤモリは、腹しか見せてくれないので、そこら辺の
事が よく分からないのだが・・。

 先日 その窓ガラスの内側になる階段「測板」部分に、二回りほど小さなヤモリがいた。
まだ子供のヤモリのようで、我が家を守るため次世代の「ヤモリ」が、家の様子を知るための修行中だったのかも知れない・・。

 誠に ご苦労さんである。