昨年の秋から新しく耕作を始めた裏の畑の、冬の初めにタネを
蒔き、ひと冬を越して 大きく成長した「エンドウ豆」が
収穫の時期を迎えた。
5月1日に第1弾として、とりあえず笊いっぱいに収穫した
エンドウ豆の一部を、つれあいが 筍と一緒に煮物にしてくれて
もう すでに美味しくいただいた。

4日にも 再び 笊に2杯を収穫し、とりあえず我が家の冷凍庫に
保存した。

その同じ4日に、草津に暮らす長女家族にも宅配便で送った。
少しでも長持ちをするだろうと、鞘のままで送り
隣りに住む義弟の家族にも 少し分けた。

まだまだ「エンドウ豆」は残っていて、つれあいの友人にも
声をかけて、つれあいと一緒に収穫した。
その時の我が家の収穫分がこれ、最後の収穫になる。

収穫のあと、エンドウ豆の枝葉を支えていた「支え棒」や
「ネット」などを外し、枝葉を畝から引き抜き撤去した。

後日 この畝を耕し直し、夏野菜を育てる段取りである。