裏の畑の北側の角に「堆肥箱」を置き、堆肥作りをしている。
その「堆肥箱」、2年前の秋に作った。

庭や畑で引き抜いた雑草や落ち葉などを「堆肥箱」に入れ
米ぬかで作った「ボカシ肥料」と「土」を混ぜ、水をかける。
今回 取り出した「堆肥」は、2022年の春から作り始めた
1年越しの「堆肥」で、今 育てている「えんどう豆」や
「玉ねぎ」「ニンニク」などの収穫が終わる5月頃に
新たに育てる予定の「キュウリ」や「トマト」、「ナス」などの
夏野菜に必要な土壌の改良のため、畝に混ぜるつもりだ。
今年の1月16日の六兵衛ブログ日記『堆肥つくり』に
堆肥の出来具合を調べるために「堆肥箱」の中の土を掘り返し
空気の入れ替えなどをしたとき、堆肥の中から多くの「幼虫」が
出てきて困惑した事を書いているが、今回も その時 以上の数の
「コガネムシ」の「幼虫」が出てきた。
前回1月16日に取り去った幼虫の数と比べても
今回の幼虫の数は半端ない。
その「幼虫」、この後 サナギになり「コガネムシ」の成虫になる。

成虫の「コガネムシ」は まぁカワイイとしよう・・。
しかし 幼虫は「根くい虫」との別名を持つほどに
野菜にとっては天敵の害虫のようである。
おそろしや〜

