『ご苦労さんでした・・』

去る11月30日の当六兵衛ブログ「ナスビの想い・・」にも

書いているが、表の畑に1本だけ残り、小さいながら数個の実

つけたままのナスの木が、12月も半ば近くになり 葉も

ほとんど枯れ落ち、このあと来るはずの本格的な冬の前の今日

『ご苦労さんでした・・』と、根本から引き抜いた。

 

なす

寒い中をこのまま育てていると、小さくても せっかくのナス

実が萎れてくる可能性もあり、やはり引き抜くことにしたのだ。

『ホンマに最後の最後まで お疲れさんやったネ!』

 

収穫したなす

大小 合わせて・・いやいや、中小 合わせて全部で8個。

大きい方でも約8cm、小さいものだと2cmもないくらい・・。

流石に小さい方のナスは 無理かもしれないが

無駄のないように つれあいが、糠漬けの漬物にしてくれる

というので、小さいコップ1杯だけの晩酌のお供に

「ナスの糠漬け」は楽しみである。

 

やっぱり六兵衛は・・

雨上がりの芥川堤道を歩いた。

空には まだ黒く厚い雲も残っていて、時々 陽が差さす程度。

そんな重い雲の隙間から「天使の梯子」が地上に降りている。

天使の梯子

 

そんな黒い雲の空に射す光の梯子に誘い込まれないように

堤道を歩きながら、「iPhone」のオフラインで聴けるアプリ

『OPlayer lite』に保存した昔の流行歌をイヤホンで聴く。

 

たまたま上原敏さんが歌う『若き日の思い出』という流行歌

が流れてきた。

その歌の歌詞に出てくる『スーベニア』って言葉

これ前にも調べたけど・・アレ? 何んやったっけ?

・・と、すでに半年ほど前に当六兵衛ブログで調べたはずの

その意味さえ、もう忘れてしまっている六兵衛なのである。

2021年7月6日の日記『スーベニアって?』

 

家に帰り、我が六兵衛ブログで「スーベニア」を調べたら

「お土産」、「記念品」、「思い出」等の意味だと書いている。

あぁ〜 そうやった・・と納得したが、多分また何日か過ぎたら

きっと忘れてるやろな・・と、諦めている・・。

 

一事が万事 こんな感じで、70歳を過ぎたあたりから 特に

物忘れが多くなってきたように思う・・。

もちろん個人差はあるはずで、他人と比べるつもりはないが

人の名前や物の名前など、まず出て来ない・・。

つれあいとの会話でも、「あれ」とか「それ」とかの言い合い

ばかりで まどろっこしいが、それでも何とか通じているから

不思議といえば不思議である・・。

 

ちなみに、オフラインで聴けるフリーのアプリ『OPlayer lite』

を「iPhone」と「iPad」に それぞれダウンロードし

「iPhone」に保存した昔の流行歌は散歩の時のBGMに

「iPad」に保存した流行歌は、昼寝や夜寝る時のBGMとして

聴いている。

これまでに保存曲を その都度 増やしていき

今では「iPhone」に267曲、「iPad」に461曲もの

昔の古い流行歌を保存して、繰り返し聴いている。

そして当然 「iPhone」と「iPad」に保存した歌の中には

ダブっている(同じ)曲が何曲かは あると思うが

一々 調べてられないので、そのままにしている・・。

 

二つの灯り・・その2

今日は朝から雨・・12月の雨は、何となく 寒々しい・・。

 

・・・気を取り直して、前回の続きを書こう。

 

とりあえず「Google ストリートビュー」で

鉄塔が建っている辺りの画像を保存することにした。

 

遠くの山のふもと辺りには、赤と白の鉄塔が3基()と

グレーの鉄塔が2基()建っている。

1・2・3・4・8赤白の鉄塔の建つ辺りpng

 

「ストリートビュー」の人型のアイコン(ぺグマン)で

目的の2基の鉄塔を探す・・。

ペグマン

 

インターチェンジ付近に 赤と白の鉄塔が3基 建っている。

1.2.4.3鉄塔

 

赤い光が点滅する赤と白の鉄塔は、まず間違いなくインター

チェンジの料金所手前の の鉄塔だと思う。

問題なのは もう一つの、右側のやや低い場所で

白い灯りを放つ鉄塔なのだが、もしかしたらの鉄塔とも

考えられなくもないが・・。

 

 

・・・突然 思い出した!

六兵衛は望遠機能の付いたカメラを持っていたのだ・・。

カメラ

 

2015年に購入して、散歩の時などに使ったのは最初だけで

結局 六兵衛が写す写真は、iPhone7のカメラ機能で十分・・

ということで、ここ何年も箱に入れて ほったらかしたまま

その存在さえ忘れていたのだった・・。

このカメラで写せば、鉄塔の周りの詳しいことが

もっとはっきり分かるのではなかろうか・・。

 

今回 使うのは 5,6年ぶりになるわけで、箱から取り出すと

電源は切れているし、そのカメラの使い方さえ忘れていて

説明書を探し出し、一から読み始めねばならない始末だった。

それでも何とかトイレの窓から望遠を使って写した。

カメラでの写真

 

「iPhone 7」での写真に比べ、多少は鮮明に写っているものの

だからといって鉄塔が建つ場所の決め手になるような

確かな手がかりは、見つかりそうもない写真であった。

 

望遠機能付きのカメラでも さほど役に立たなかったわけで

さて どうして白い灯りの鉄塔を探し当てようか・・。

 

まず、我が家のトイレの窓と北東方面に建つ鉄塔に直線を引き

その直線の近くに建つ鉄塔を「ストリートビュー」で探し出す。

 

全鉄塔

 

赤い光が点滅する赤白の鉄塔は、多分で間違いないように思う。

そして 白い光の鉄塔は・・これが どうにも決めつけられない。

からの鉄塔の内のどれかだと思うのだが・・。

5・6・7番鉄塔写真

 

参考にすべく、「ストリートビュー」などの いろいろな画像を

ディスクトップに一時保存し、あれやこれやと試みた・・が

デスクトップ

 

・・が、鉄塔が余りにも多くあり、地図上に直線を引いても

遠近や高低の問題があったりして、六兵衛の ものぐさな能力では

正確な答えは どうにも出そうにない。

 

これ以上、地図上で目的の鉄塔を『これだ』と決めるのは

無理のようで、どうにも あきらめざるを得ない・・。

それでも 随分と日にちを掛けて、あれやこれやと無い知恵を

絞り、六兵衛にしては手間を掛け、世間様を騒がせて?きたが

六兵衛の独りよがりのまま、この探索は終わることになる・・。

 

・・と、いつものように夕食後、トイレに用足しに入った

六兵衛に、『お疲れさん!』と ルーバー窓の向こうの2基の

鉄塔が、優しく光を揺らしながら声を掛けてくれるのではと

期待したのだが・・

相変わらず2基の鉄塔は 赤い光の点滅と白い光を

ただ 放っているだけなのであった・・チャン チャン。

 

二つの灯り

夜 用足しのためにトイレに入り便器の前に立つと

正面に少し開けたままのルーバー窓があり

用を足しながら その窓から遠くを見ると

遠い山のふもと辺りで、2基の鉄塔に光が灯っているのを

目にするようになった。

昨年までは、そのトイレの窓側になる北東側には

うっそうと茂った竹藪があって、ある意味 少し 世間と隔離

された感じがしていて暮らしやすかったのだが

今年の春、その竹藪が全部伐採され 見晴らしが良くなり過ぎ

いささか戸惑いさえ感じながらも、そんな北東側の景色を

用を足しながら、ルーバー窓から見るとはなしに見ている・・。

ルーバーの窓から

 

夜の暗がりの中に、やや高い位置で点滅している赤い光と

その右側の少し低い位置に もうひとつの点滅しない白い光も

灯っている。

夜の鉄塔

 

どうやら鉄塔の灯りのようで、小便をしながら 毎夜2基の

鉄塔の灯りを眺めていると、何処の どんな鉄塔なのか?・・

と、興味が湧いてきた。

次の芥川堤道へ散歩に出かけたとき 同じ方向なので

調べてみよう・・と小便をする度に思うのだが

いざ 芥川堤道へ散歩に出ても、その事をコロッと忘れたまま

散歩から帰ってくるのが日常の六兵衛だったから

とりあえず 夜間の鉄塔の写真と同じように、昼間のトイレから

見える鉄塔の写真も写しておいた。

昼100・夜0

 

昼間に写した写真をみると、遠い山のふもとあたりに鉄塔が

4基ほど写っている。

赤と白でペイントした鉄塔が、多分 赤い点滅の灯りだろう。

その右側に やや低い鉄塔が2基あり、夜の写真と見比べたが

はっきり決められないので、昼と夜の写真をアプリ上で

合わせてみた。

昼と夜の割合3例

 

やはり、赤い光が点滅する鉄塔は、赤と白の鉄塔だろう。

一方の白い光の鉄塔は、赤と白の鉄塔から右へ小さな鉄塔を

一つ挟んだ右隣の高い鉄塔のようだが、ここで新たな疑問も

出てきた・・。

昼と夜の合成写真でも分かるように、この鉄塔の灯りの場所は

鉄塔の最上部ではなく、塔の途中あたりで光っているように

見えるが、それはどういう事か・・?

もしかしたら、大小の鉄塔が偶然にも重なって見えていて

こちらから見ると1基の様に見えるのか・・とも想像する。

いずれにしても、夜になると光りだす2基の鉄塔の建っている

場所がはっきりすれば、六兵衛の疑問は解ける・・。

 

そんな下準備?をしたことで、六兵衛のふやけた意識が

鉄塔に残っていた所為だろうか、先日 散歩に出かけた時

やっと、2基の光る鉄塔の場所を調べる事を思い出し

我が家のトイレから見える鉄塔の方向(北東)を考え

まず 散歩途中の見晴らしの良い第二中学校の高所から

北東の方角の 鉄塔が多く建ち並ぶ山並みを見たのだが

目的の鉄塔が どれだかまったく分かず

とりあえず その方向の写真を写した。

2中より

 

そして 芥川堤道を歩き、それらしい鉄塔を探してみたのだが

まともに鉄塔を望む事ができる場所は ほとんど無い・・。

結局 家に帰り、第二中学校 近くで写した写真と、トイレから

写していた鉄塔の写真とを見比べ、目指す鉄塔を探したが

それらしい鉄塔が分からない・・。

方角が微妙に違うかもしれないし、我が家と鉄塔との間には

小高い山もあり、土地の高低もあり、遠くなればなるほど

条件は厳しくなってくるのだろう。

 

そこで、残された手段として思いついたのは、「Google マップ」

「ストリートビュー」を参考にすることだった。

 

・・・・続きは 後日 。

 

電柱の支線にぶら下がる「袋」?・・

世の中には、六兵衛の知らないことが いっぱい ある。

芥川堤道への散歩からの帰り道、第2中学校横を通っていて

道路脇の電柱の支線の途中に、袋のような「物」が

ぶら下がっている。

袋?1

何だろう・・と思い、下から覗いてみても・・

袋?下から覗く

特別 何かが入ってる様子もない・・。

家に帰って、「それが何か・・」をネットで調べてみた。

 

その 袋みたいな「物」は、「野ネズミ返し」という意見や

「ヘビ返し」という意見、蔦などの植物が支線を伝って

伸びて行くのを防ぐための「蔦返し」という意見 など・・

いろいろあった。

要は、電線を伝って登ってくる何かからの「防御」の為の

設備らしい。

種類も、いろいろと あるようだ。

返し

 

野ネズミが支線を伝って登るとは、ちょっと考えにくいが

ヘビや植物の蔦などなら、電線のあたりまで登って行き

ショートを起こす危険が 十分 考えられるのだろう。

 

一見 ヘンテコに見える物にも、それなりに ちゃんとした

存在理由が・・あるようである。

 

「ナスビ」の想い・・

表の庭の小さな畑に、1本だけ残っている「ナスビ」に

いまだに小さな「実」がなっている。

茄子2

 

・・とはいっても、季節はもう冬・・。

 

そもそも この「ナスビ」、今年の3月の始め頃に

つれあいが、湿らせた料理用の紙ナプキンに「ブロッコリ〜」

「キューリ」などと一緒に「ナス」のタネをまき

1週間ほどで「ナス」も芽を出したので、種まき培土を入れた

ポットに植え替え しばらく育て、5月には苗に育った3本を

表の畑に直植えをしたものだ。

 

この「ナスビ」、夏場での収穫は期待したほど 多く実らず

「秋ナス」用にと枝葉を切る剪定をして期待して待ったが

これも 思ったほどの収穫はなかった。

9月後半には、まだ小さな実をつけている1本だけを残し

2本は「キューリ」などと一緒に引き抜いて撤去した。

 

茄子1

 

残した1本の「ナス」から、11月の始めに3個の「ナス」の収穫

が最後になったが、しかし今も そのナスの木に5,6個の

小さな「ナス」が実っているのだ・・。

明日から12月、本格的な冬になる。

もう これ以上 「実」を大きくするのは無理だろうとは思うが

かといって、ここまで頑張ってきた「ナス」を

無下に引き抜き徹去するのも忍びないとも思い、だから もう少し

様子を見ようか・・と思案中なのだ。

 

わら囲い

2日ほど前に「えんどう豆」の棚を作り終え

目の前まで迫っている寒い冬を乗り越えるための「わら囲い」の

4列分を、昨日と今日との2日をかけて、のんびり作った。

わら囲い1

 

昨年の「えんどう豆」作りでは、「わら棚」がないままの状態で

ひと冬を頑張って越してもらったのだが

今年は南草津に暮らす長女が農家の友人から「稲わら」を貰って

くれていたので、寒さに耐える確実性と それらしい雰囲気を出し

たいと思い、散歩の途中の通り道そばの畑や「YouTube」などの

映像を参考に、見様見真似で「わら棚」を作った。

わら囲い2

 

もうすぐ12月・・冬が来る。

いつでも 来い!

 

それにしても、寒さとコロナ禍と、もともと出不精の性格と・・

「冬眠のススメ」が 揃ったんと ちゃうか・・。

えんどう豆の棚作り・その2

雨が上がった今日、えんどう豆の「棚作り」の続きを行った。

3日ぶりの作業になる。

棚自体の補強をした。

えんどう豆の棚2

 

これから訪れる冬場の寒さ対策としての「わら囲い」のために

物置の中にあったPSロープ(ポリプロピレン製)を張り終えた。

そのロープに稲わらをくくり付ける予定なのだが

その作業は、また後日ということにして、今日の作業は・・

ここまで。

「藁囲い」の見本

 

申し訳ないほど、気楽な作業ぶり・・。

 

えんどう豆の棚作り

今年も「えんどう豆」の季節だ。

「直まき」していたタネから、芽が出初めた。

今年は昨年より倍の、2畝 4列に植えた。

えんどう豆の芽が出た1

 

芽が出たばかりで いささか気が早いけど、棚を作り始める。

杭を打ち込み、基本となる柱や横棒を取り付け、ネットを張った。

えんどう豆の芽が出た21日2

作業は まだまだ補強が必要だが、今日は ここまで・・。

明日は雨っぽい1日になるらしいから

続きは 雨が上がってからになるだろう。

 

最終的には、南草津に暮らす長女が 農家の友人から貰って

くれていた「稲ワラ」を、寒さ対策のために「苗」に被せる作業が

終わるまで、六兵衛の のんびり作業は あと数日続きそうだ・・。

 

堆肥作りでの1回目の「切り返し」

つれあいの進めで 先月、「堆肥箱」作りの事は日記に書いた。

10月1日の日記「雑草などで堆肥を作ろう」

10月7日の日記「堆肥箱」

 

その後、落ち葉や雑草、さつま芋の茎や葉などを堆肥箱に入れ

米ぬかで作った「ぼかし肥料」や「土」、「水」などを混ぜて

約1ヶ月ほどが過ぎた。

「YouTube」などの堆肥作りによると、月に一度か二度ほど

落ち葉や雑草をかき混ぜて(切り返し)、新鮮な酸素を

取り入れる必要があるという。

・・ので、今日は堆肥箱を開けて「切り返し作業」をした。

 

堆肥作り1

フタを開けて中を覗くと、表面は多少 発酵らしき状態になって

いるものの、まだまだ・・

 

堆肥作り2

2つ並べた右側の堆肥箱から左側の空いている箱の方へ移して

いく方法で、切り返しをする・・。

 

堆肥作り3

青いままの葉などが残っていて、発酵は まだまだだ。

 

堆肥作り4

寝ているミミズを起こしてしまった。

ミミズがいるのは多分 よい傾向だと思う。

 

最初に落ち葉や雑草を入れたとき、「ぼかし」や「土」を混ぜ

ジョロで「水」も入れたのだが、どうやら「水」の量が

少なかったようで、所々 乾燥した部分もあった。

だから今回、改めて多めに「水」を与え、念の為「ぼかし」も

少々混ぜ、1回目の「切り返し」は終了した。

堆肥作り5

 

やはり さつま芋の蔓(つる)は硬そうで、簡単に「堆肥」には

なりそうもなく、時間がかかりそう・・。