『ご苦労さんでした・・』

去る11月30日の当六兵衛ブログ「ナスビの想い・・」にも

書いているが、表の畑に1本だけ残り、小さいながら数個の実

つけたままのナスの木が、12月も半ば近くになり 葉も

ほとんど枯れ落ち、このあと来るはずの本格的な冬の前の今日

『ご苦労さんでした・・』と、根本から引き抜いた。

 

なす

寒い中をこのまま育てていると、小さくても せっかくのナス

実が萎れてくる可能性もあり、やはり引き抜くことにしたのだ。

『ホンマに最後の最後まで お疲れさんやったネ!』

 

収穫したなす

大小 合わせて・・いやいや、中小 合わせて全部で8個。

大きい方でも約8cm、小さいものだと2cmもないくらい・・。

流石に小さい方のナスは 無理かもしれないが

無駄のないように つれあいが、糠漬けの漬物にしてくれる

というので、小さいコップ1杯だけの晩酌のお供に

「ナスの糠漬け」は楽しみである。