小さすぎて 読めなぁーい!

『・・小さすぎて 読めなぁーい!』

俳優の渡辺謙さんが 盛んに叫んでいるかと思っていたら・・

小さくて読めない

今度は 小生意気な小泉孝太郎が、謙さんの真似をしたあと

『謙さんには内緒だよ・・』などという高級クラブでの

パターンにかわっている「ハズキルーペ」という拡大鏡のCMが

頻繁にテレビから流れてきますね・・。

 

このCMに きーポケは、いささか うんざりしています。

短時間に大勢の人たちの意識の中に「ハズキルーペ」という

拡大鏡を植え付けてしまおうとの思惑なのでしょう

これでもか これでもかと 金に物を言わせて 盛んに

「ハズキルーペ」のCM映像をながしています。

 

しつこい です・・。

うんざり です・・。

 

ジーさんになると「拡大鏡」は必需品なのですが

ハズキルーペという拡大鏡は 意地でも買わへんぞ!と

おもわせてしまう、そんなCMですよね・・。

 

季節外れの暖かさ・・

芥川堤道を歩いた。

川沿いの土手に 色づいた葉を抱えた大きな木が

どこか勇ましい・・。

木

 

 

12月に入ったというのに 今日は 妙に暖かい。

歩いているうちに暑くなって手袋を外し 上着を脱ぐ。

 

天気予報によれば この週末は、真冬並みの寒さだという。

暑くても 寒くても、ほどほどにしてほしいものである・・。

 

巨大 I T 企業

きーポケが まだ若かった頃の日本各地の町には

多少の差こそあれ ほとんどが、市場を始めとした小さな個人商店の

集まりだったように思う。

それが いつの頃からか スーパーマーケットという大型店が出現し

世の中が だんだんと車社会になるにつれて

町中から小さな商店が 少しずつ消えていった。

 


以前 きーポケが作っていた『大衆娯楽小説は文庫本で』というブログの
2010年の初冬の頃に「さし絵」として掲載した86作目のカット絵。

 

その代り町内には どこの店も同じような作りをした

24時間オープンのコンビニという今風な雑貨店が営業を始め

また一方で 町から少し離れた場所に大きな駐車場を備え

何でも買えて1日遊べる大型ショッピングモールという

小さな街が出現し、消費者は自然と楽で便利な方へと流れて行き

日本の昔ながらの商店の形態は大きく変わっていった。

 

このように 日本の商業形態は時代とともに移り変わってきたが

特にITの発展に伴い情報技術革新による急激なグローバル化が

押し寄せてきた現代においては

世界情勢を抜きに 日本の商業形態も語れなくなっている。

 

言い換えれば

世界の片隅でひっそり暮らしている きーポケといえども

大なり小なり 世界の影響を受ける状況下に居る事になる。

 


以前 きーポケが作っていた『大衆娯楽小説は文庫本で』というブログの
2010年の初冬の頃に「さし絵」として掲載した87作目のカット絵。

 

否が応でもグローバルな社会になって来た今

きーポケには身勝手ながらも 気になることがある。

 

巨大 I T 企業の存在である。

「Google」、「Apple」、「Facebook」、「Amazon」が

巨大 I T 企業4社といわれている。

例えば「Google」の「検索エンジン」や「YouTube」

「Amazon」のネット通販も世界を相手のダントツの一人勝ち

・・という状況だろう。

世界を相手の あまりにも巨大化された わずかな数の企業の思惑に

世界は振り回されそうな・・そんな不安がわいてくる。

 

何となく そんな危惧を持ちながらも・・

大きくなりすぎた企業に反発を感じながらも・・

現実のきーポケには「Amazon」のネット通販を便利に利用し

子守唄替わりに「YouTube」や「Podcast」を

盛んに利用しているのであるが・・・。

白 い 花

柄でもない と、お笑いでしょうが・・

今日歩いて来た芥川の堤道沿いの橋の袂に

可憐な白い花が さり気なく咲いていました。

 

花の名は もちろん わかりません。

 

 

遙かなる山の呼び声

また 泣いてしまった。

 

NHK BSプレミアムというテレビ番組で今日の午後1:00から

放送した『遙かなる山の呼び声』という松竹映画を観た。

 

主演は高倉健さんと倍賞千恵子さん

山田洋次監督で1980年に作られた作品である。

 

もう 何度も何度も 観ているのに、今日もまた 観て泣いた。

歳を重ねるにつれて泣いてしまう場面が多くなるのは

どういう事か、さりげない場面でも泣けてしまうのだ。

 

 

特に最後の場面

田島(高倉健)が判決を受けて、雪の大地を網走へ向う列車の

場面で、民子(倍賞千恵子)が その列車に乗ってきて

田島に淡い黄色いハンカチを渡す場面

必ず大泣きしてしまうのだ。

 

あかい あかい モミジ

2ヶ月に一度の “薬” をもらいに 掛かりつけの内科医院へ行った。

今朝は待合室に患者が多い。

 

なるほど!

『インフルエンザワクチン予防接種 予約受け付け』の張り紙が

壁に貼られている。

マスクをした患者も多い。

 

そうか、もう そんな季節か・・。

 

 

診断で『血糖値が高めだ』と言われたから

帰り道は少し遠回りを歩くつもりで「上の池公園」を一回りして

帰ることにした。

公園内に真っ赤なモミジが・・。

 

もう そんな季節・・。

 

「macOS Mojave」を導入

昨日も 我がMacパソコンに「macOS Mojave」の

新しいバージョンアップへの誘いの小窓が現れた。

もう これで 何度目か・・。

 

 

「macOS Mojave」のバージョンアップ導入に対するきーポケの

迷いを、11月に入ってから何度か当ブログに書いてきた。

以前のバージョンで便利に使えていたアプリが

新しいバージョンにアップしてから使えなくなったり

現状維持のままでも特に不便を感じていなかったり・・と

そんな事を考えたら、今回の新しい「macOS Mojave」への

バージョンアップには どちらかといえば消極的な考えだった。

 

しかし フト 気がついた。

我が「MacBook Pro」は2013年にリリースされていてから

もう5年が過ぎている。

まだまだ元気に動いてくれる「MacBook Pro」だが

少々 古くなりかけている・・か。

だから、何か問題が起きた時のサポート期限が

もう過ぎているのか、まだ過ぎていないかは 分からないが

何はともあれ バージョンアップは しておいた方が

ウイルス対策等のパソコンの安全を考えれば

大事なことではないか・・との 思いに至った次第だ。

 

すると決まれば すぐ やろう!

以前にも書いたが、「Finder」内の「アプリケーション」の中に

すでに「macOS Mojave」のインストール用のアイコンが

ダウンロードされてきーポケのクリックを待っているのだ。

 

クリック!

 

 

割りと大きな変更があるバージョンアップだったようで

1時間ほどかかってディスクトップ画面に砂漠が現れた。

 

 

特に大きな問題もなさそうで、このまま使えそうナ・・。

 

大阪万博誘致には反対なのだが・・

よかった〜ぁ!

2015年の「大阪万国博覧会」誘致の投票結果が出て

大阪は選ばれなかったぁ・・よかったよ〜ぅ!

・・・と

投票結果が まだ出ていない昨夜の寝る前に

決して大阪は選ばれることはないやろう事を想像して

きーポケ ブログの更新記事を考えていた。

 

今朝の5時頃 小便をしたくなって目が覚めたとき

スマホのネットで万博誘致の投票結果を見た。

 

ぐぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!

 

大阪に決定した・・と いう。

 

 

「いのち輝く未来社会のデザイン」・・・

これが大阪万博のテーマだという・・意味 わかる?

 

耳に心地よい きれいな言葉を ただ並べただけの

お祭りでしかない。

祭りの後のゴミの始末を ちゃんと出来るんやろか・・。

 

1970年の大阪万博は時代的に考えて開催の意味は

あったと思うが

今の時代の万博開催に何の意味があるというのか・・。

要は一部の企業の、それも一時的でしかない経済何とやらだけを

狙ったものでしかない。

後の事など 考えてもいない筈だ。

失うものも多くあるはずなのに、その事など考えもしない。

「いのち輝く・・」? ・・どの口が言うのだ。

 

その上に 隣には、IR(統合リゾート施設)と言葉は それっぽいが

要は「博打場」を作ろうとしているのだ。

 

それもこれも ただただ耳に心地よい綺麗な言葉を並べ立てた

実際は「いのち輝く・・」とは真逆の発想である。

 

 

決まった以上は これからの関西に

失うものが出来るだけ少ないことを願うのみである。

 

「Podcast」番組

『Rebuilt』:Rebuildの過去形、または過去分詞。

日本式の発音:リビルト【ri:bild】

再建する、改築する・・などの意。

 

夜 眠るときの この頃の きーポケは、以前にも書いたように

子守唄替わりに「Podcast」番組を「Windows8→10」から

聴き流しながら眠っている。

特にここのところ毎晩のように聴き流しながら聴く

「Podcast」番組は、最初に書いている『Rebuilt』という

日本語では発音するのが難しいようなタイトルのトーク番組だ。

 

サンフランシスコに在住するソフトウェアーエンジニアの宮川さん

という人が、一人か二人のソフトウェア開発に携わる人物をゲスト

に迎えて、1時間から 長い時で3時間ほどの放送をしている。

 

内容は、アップル製品からプログラミングの話

ゲームやアニメ、シリコンバレーの街の様子

形式やバージョン番号などIT関連の様々なカタカナ言葉が飛び交い

番組内での話は90%以上が きーポケには難しくて分からない

内容ばかりなのである。

 

そんなチンプンカンプンな話が

わりと静かなトーンで淡々と続く『Rebuilt』は

かえってそれが いつの間にか きーポケの眠りを誘うのである。

 

他の「Podcast」番組の中には、番組を盛り上げようとしてか

変に大きな声を出したり、出演者自らが必要以上に笑ったり

耳障りな声が混ざっていたりと、眠りの妨げになる番組が多い中で

『Rebuilt』は最も眠りやすいPodcast番組の一つと言えるだろう。

 

眠りながら 聴きながら

ゲストとして特に好感の持てる人が2人いる。

Naoki Hiroshima(N)さんとHakuro Matsuda(hak)さんの2人。

(N)さんは自分の意見を持ち、物事をハッキリと言う。

聴いていて気持ちが良い。

(Hak)さんは 飄々とした語り口ながら親父ギャグを織り交ぜて

何故だか 面白い。

 

桜 切 る 馬 鹿・・

『桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿』というコトワザがある。

桜の枝は切ると そこから腐りやすくなるので切らないほうがよい

逆に梅の木は切ったほうが・・・・という事らしい。

 

9月4日に関西地方に上陸した大型台風21号で

工事中の我が家も 庭の桜の木も 恐怖を感じるほど激しく揺れた。

それがやっと 我が家の改修工事も数日前に終わり

冬も近づく季節になり、桜の木に住みついている毛虫たちの動きも

鈍くなったであろうこの時期に、台風で大揺れして恐怖を感じた

伸びすぎている桜の枝を切る決心をして、昨日 その作業をした。

Before-after1

出来ることなら、大きく育った桜を腐らして枯らしたくないから

伸びた小枝の先の部分をちょこっと切る程度に出来ればいいのだが

如何せん ジーさんの きーポケには、登れる高さに限度があって

下の方の割と太い幹から切る結果になってしまった。

枯れて くれるな・・。

 

前日にホームセンターで枝の切り口の腐り防止の塗り薬を

買ってきていたので、一応 切り口に それを塗った。

枯れて くれるな・・。

 

翌日の今日は、切り落とした桜にの枝を適当に小さくカットし

裁断機でチップ状にして植木の間に巻く分と

枝が太すぎて裁断機ではチップにするのが無理な枝は

適当な寸法に切りそろえて、紐で括って月に一度の大型可燃ごみに

出す。

 

それにしても 枯れてくれるなよ!

 

昨日と今日と、いささか 疲れた・・。

まだ作業は途中のままだが、明日の予報は雨っぽいらしいし

一日 二日、ちょっと 休むか・・。