終わった・・?

今日で11日目・・云うまでもないが、新しく購入した

「MacBook Air」の設定を始めてから今日までの 日数である。

 

我が家の「主パソコン」たる役を担ってもらうべく

「MacBook Pro」から「MacBook Air」への移行作業は

もう すでに終わった・・と 思いながらも

その作業がスカッと終わった気持ちになれないのは

六兵衛の無知から生じた事とはいえ、住所録管理や印刷を

する郵便局の「はがきデザインキット」など一部の「アプリ」が

「MacBook Air」では使えなくなっていた事が大きい。

 

「どうやら その原因は、「32bit」とか「64bit」とかの

六兵衛には理解出来そうにない難しい理屈が原因のようで

今回バージョンアップした「Catalina」では

その「32bit」での動作をやめて、「64bit」でしか

動かないようにしているのだという。

「MacBookパソコン」と「iPad」との繋がりを深くしたとか

写真がさらに綺麗になったとか、バージョンアップによって

良いことも増えたのかもしれないが

六兵衛にとっては、「32bit」で動かす事ができる

「はがきデザインキット」は、無料で使えて便利な「アプリ」

だったのだ。

 

泣いてもボヤいても、使えないものは しょうがない・・。

これまで 我が家の「主パソコン」として働いてきた

「MacBook Pro」は、バージョンmacOS Mojaveのままに

しているから、動き自体は多少 鈍くは なっているものの

はがき印刷くらいなら まだ出来るだろうから

その時になったら「MacBook Pro」に 任せる事で

その問題は 一応 解決としよう・・。

 

春は 名のみの・・

今日は「立春」で、暦の上では 春になるという。

2月に入ったばかりで、春とは名のみのこの時期なのに

その名の通りの今日は、天気も良くて暖かい一日になった。

 

「上の池公園」へ散歩に出かけた。

何処かに春の気配はないものか・・と、探しながら・・。

 

サザンカ

「サザンカ」の花や・・

水仙

「水仙」の花は寒い季節によく見かけるが・・

 

まだ蕾では「木蓮」か「コブシ」か 分からない・・。

この蕾は白木蓮か拳か

 

名前の知らない木に、赤い蕾か若葉の赤か・・。

1

 

頼りなく咲いている名も知らぬ道端の小さな花でも・・

あざみ

寒い冬に見る花の黄色は 嬉しい・・。

 

 

梅

今年も 我が家の庭の小さな梅の木にも、小さな白い花が咲いた。

 

いまだ、奮・闘・中・・

先月の27日(月)朝に 新しい「Macbook Air 2019」が 我が家

の仲間になって、今日で ちょうど1週間になる。

 

未熟な六兵衛だから その間、散歩も昼寝も あまりせず

文庫本さえ ほとんど読むこともなく、新しい「Macbook Air」に

付きっきりの1週間だった。

 

古くなった「Macbook Pro」から 新しい「Macbook Air」への

移行作業は、完全とは云えないものの取り敢えず 終わった・・と

しようか。

 

注文した「MacBook Air」が我が家に届き、箱から取り出した

グレー色の「MacBook Air 2019」の初期の設定をすべく

フタを開けたら、六兵衛の意志に関わらず設定が始まり

そのまま MacOS 最新バージョンの「Catalina」へと導かれて

行ったとしか思えないように、初期設定は進んで行ったのだ。

未熟な六兵衛に、その流れに逆らって 前バージョンの

「macOS Mojave 10.14.6」に設定する冷静さは なかった・・。

 

そもそも 我が家の新しい主パソコンに「MacBook Air 2019」

と決めた理由の一つに、そのバージョンが まだ

「macOS Mojave 10.14.6」のままだった事だった。

最新バージョンの「macOS Catalina バージョン 10.15.2」

になってしまうと、これまで使ってきた アプリいくつかが

使えなくなる恐れが あったからなのだが・・。

 

予想通り前バージョン「MacOS Mojave」では 使えていたのに

「MacOS Catalina」にしたら使えないアプリがあった。

例えば、郵便局の「はがきデザインキット」を・・

はがき

・・インストールするために、まずそれを動かす「アプリ」の

「Adobe AIR」をインストールしようとすると・・

 

『Adobe AIRは壊れていて開けられない』との文言が出て・・

 

「はがきデザインキット」のインストールが出来ないのだ。

 

新しい「MacOS Catalina」では、「32 bit アプリ」のサポート

がカットされたようで、「32 bit 」でしか動かないのかもしれない

「Adobe AIR」が動作しなくては、「はがきデザインキット」を

インストール出来ないことになる。

 

・・・また 新たな問題である・・。

なかなかに 「 作業完了」とは、なってくれない らしい・・。

 

ありがとう!「iPad 2」

2011年だったと思う、サンタクララの次女の所へ遊びに

行った時に、サンタクララ近くの「Appleストア」で購入した

「iPad 2」が、今では もう相当に古くなってきて

画面をタッチしても、しばらく待たないと次の画面に切り

替わらないという、そんな動きの悪い状態になって 久しい。

 

実は この「iPad 2」、反応の鈍さは だいぶ以前からの事で

せめて 夜 寝るときのBGMの役目くらいはしてもらおうと

「Podcast」番組を流すラジオ代わりに働いてもらっていた。

 

ところが、夜中に小便などで目が覚めた時など

その「iPad 2」から流れている筈の音声が途切れている事が

これまでにも何度か あったが、この頃になって そんな状態が

毎晩のように起きるようになってきた。

なかば寝ぼけた状態で、再度「Podcast」番組をセットし直す

のだが、夜中のそんな作業は 誠に面倒である。

 

古くなった「iPad 2」の、いつの間にか音が消える状況は

「スリープ状態」なのか、電源自体がOFFになるのか

六兵衛には分からない判断だが

いずれにしても このような状態になるのは

やはり「iPad 2」の寿命なのかも・・と思いながらも

諦めの悪い六兵衛は とりあえず もう一度、工場出荷時の状態に

戻してみようと、「iPad 2」のリカバリー作業を行ったのだが

残念ながら回復した様子はなかった。

 

何か他の原因が あるのかもしれないと

やっぱり諦めの悪い六兵衛は、念の為にサイトで調べてみたら

「メモリが不足」「空き容量を増やす」「バッテリーが劣化」

「寒いと電源が落ちる」・・等々の回答を得たが

六兵衛の「iPad 2」に当てはまりそうな原因といえば

「バッテリーの劣化」くらいだろうか・・。

 

その上、「iPad」の最新バージョンは第7世代の「iOS 13.3」

だそうで、我が「iPad 2」は「iOS 9.3.5」のままで

それ以後の「バージョンアップ」は出来ないらしく

また Apple社のサポートを受ける資格もないそうで

「アプリ」のインストールなども、もう出来ない状態らしい。

 

数日前に「MacBook Air 2019」を購入した。

ここ数日は それにかかりっきりだったが

何とか新しい「MacBook Air 」にも馴れつつあって

我が家の「主パソコン」としての役目を努めて貰えそうだ。

 

それゆえに 我が家での それぞれの「ガジェット」の働き場所が

ひとつづつズレていく事になり、結局 最も動きの鈍かった

「iPad 2」の働き場所がなくなってしまう事になったのだ。

 

「iPad 2」には『長い間ご苦労さんでした』という事で休んで

もらい、今の六兵衛の枕元のBGM用には、これも相当に

古くなってきた「Windows 8」(Windows 10にアップグレード)

「Spotify」(WindowsパソコンでPodcast番組を聴くためのアプリ)

インストールして「Podcast」番組を流している。

 

だからもう、使う場所もなくなった「iPad 2」の今後の処置に

ついて考えをまとめようと、こうして新しい「MacBook Air 」で

ブログを更新しょうとしているのだが、結局 何やかやと

要領も得ない 無駄話を だらだらと続けることになった。

 

最後に、働き場所のなくなった「ガジェット」とはいえ

すぐに処分をする事を ためらう気の弱い六兵衛なので

カット絵も描かなくなって、今では もう使う事もなくなった

「ワコムのペンタブレット」の横にでも

とりあえずは 置いておこうか・・。

 

奮・闘・中!

一昨日と昨日と、新しく購入した「MacBook Air」との

奮闘中の六兵衛である。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2013年の冬の頃に「さし絵」として掲載していた146作目のカット絵。

 

「MacBook Pro」を それなりに長く使ってきたから

例え それが「Air」に変わったとしても

諸々の設定などは 割と楽に出来るだろう・・と

気持ちのどこかで 気楽に考えていた六兵衛であったが・・

思った以上に「MacBook Air」が早く配達され

心の準備も出来ていないままでの初期設定だったが

それは なんとか出来た。

 

手間がかかりそうなのは、これまで長く「MacBook Pro」で作った

テキストや画像や写真などの「データ」を保存している何種類かの

「無料クラウド」の移設や、ブラウザやアプリなどを

Air」で使えるようにする作業だ。

何しろ 新しい「MacBook Air」が、これからの我が家の

「主パソコン」になるのだ と言い聞かせながら・・。

 

おとといと昨日の2日間は、ずーッとパソコンを にらめっこ

六兵衛には IT機器の基本が分かっていないからだろう

何かにつけて手間取り、作業が行き止まってしまう。

それなりに疲れるが、それでも 気持ちのどこかで

そんな疲れを楽しんでいる六兵衛でもあったのだ・・。

新旧mac

 

もちろん 新しい「MacBook Air」は まだ完璧な状態ではないに

しても、なんとか「六兵衛ブログ」の更新くらいは出来るように

なった。

後は「新しい奴」の、残っている細かな作業などを

のんびりと楽しみながら仕上げて行こうと思っている。

 

「MacBook Air」購入

あれや これや ウジウジと考えたんやけど

やっぱ 思い切って「MacBook Air」を買おうと決め

昨日の午前中「Appleストア」へ注文した。

 

午後には「Appleストア」から『発送した』とのメールが届き

『もう発送したんかいな、早いやないかい・・』と思いながら

どうせ我が家に届くのは今日の夕方だろうと のんびり構えて

いたら、朝 8時40分 頃に「ピンポ〜ン」とドアホンが鳴り

玄関に出てみると、「MacBook Air 2019・13インチ 128GB」

の箱を抱えた宅配便のお兄さんが立っていた。

配達箱

Appleストアは することが早い・・。

 

とりあえず中身を見ようと、心の準備も出来ていないままに

箱を開けて・・

Air箱

 

スペースグレイ色の「MacBook Air」を取り出して・・

MacBook Air1

 

画面とキーボードの間の薄紙を取ったら・・

勝手に設定画面が現れ、まず言語の指定を求められた。

Wi-Fiやアカウントの設定 等々と、六兵衛の心ここにあらずの

状態のまま進んでいった。

 

気付けば「MacBook Air」にディスクトップ画面が現れたので・・

MacBook Air2

 

その後にするべき諸々の設定は六兵衛がブログへの報告を書き

一息付いて、まずは とりあえず心を落ち着かせよう。

 

イヤホン考

散歩の お供として「 iPhone」から流れる古い流行歌などを

「Bluetoothイヤホン」で聴きながら歩いていたのだが

今は「有線のイヤホン」を使っている。

 

元々は今のように「有線のイヤホン」を使っていたのだが

1年半ほど前から「Bluetoothイヤホン」を購入し

「iPhone」と「ペアリング」をして便利に使ってきた。

 

「Bluetoothイヤホン」は「線」が無くて

邪魔にならないから歩きやすくて いいのだが

充電をする手間が余計にかかってしまう難点がある。

しかも1回の充電で4,5時間ほどしか使えないから

2回分の散歩なら一度の充電で足りても

3回分の散歩となると残りの充電量が頼りなく

『充電量がなくなりました・・』と機械的な女性の声で

イヤホンから聞こえてきて、情け容赦なく散歩の途中でも

切れてしまう。

 

2,3万円もするMacの「AirPods」や、他メーカーの高額な

「Bluetoothイヤホン」とはいっても、一度の充電で長時間

使用出来る訳でもでもないようだし、さほど音質にこだわらない

六兵衛が使用する「Bluetoothイヤホン」は、安価な製品である。

 

何にしても「Bluetoothイヤホン」は頻繁に充電が必要となり

案外に その事が面倒くさいと思いはじめた六兵衛は

ここ数日、「有線イヤホン」を再び取り出して使い出したが

これはこれで 歩いていて、線が邪魔になって鬱陶しい・・。

 

優柔不断な六兵衛である。

 

通 院

昨日、掛かりつけの医院へ 2ヶ月毎の薬をもらいに行った。

「まだ薬が沢山 残っているから、私 今回はパス・・」と

 つれあいが言うので、六兵衛 一人で医院へ行った。

医院に着いたら、二人の患者が すでに診察を待っていた。

先客の患者は お爺さんとお婆さん、六兵衛の診察は3番目だと

いわれて待っていた。

 

診察が始まるまでの その後も、何人かの患者が来て

小さな待合室は混みだしてきた。

周りを見渡すと、待っている患者は老人ばかりだ。

 

検査用の小便を入れる紙コップを持って、頼りなさげな

足取りでトイレに入っていく お爺さん。

 

待合用の椅子に座って、右足をさすってばかりいる お婆さん。

 

若い者に医院まで付き添ってもらって来た 別のお婆さんは

「1時間後の診察になるらしい」と、受付で聞いたことを

付添の人に教えてもらっていた。

1時間も一人で待つのか・・と 云いたいような、何とも言えぬ

顔をした お婆さんを残して、付き添って来た人は帰って行った。

 

六兵衛の横に座った お爺さんは、受け答えの声も大きく元気で

椅子に座るなりスマホを取り出して、盛んに指を動かしている。

こんな時にまで 何を見るのか・・。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2012年の冬の頃に「さし絵」として掲載していた93作目のカット絵。

 

そんな こんなで 周りは老人ばかり・・。

平日の昼間の こんな時間、 若い者は仕事に出かけ

医者に来るのは そりゃぁ老人ばかり・・と納得をしたら

つい 己の事を忘れて、周りは老人ばかりやないかと

思っている自分に気が付いた。

 

考えるまでもなく、六兵衛も立派な老人なのであった。

平日の昼間 医院の待合室で、己の事を忘れて周りを見ていた

内心 赤面の六兵衛であった・・。

 

老化現象

若い頃に、年寄りたちから「そんな話」は 何度か聞いた気が

するが、しかし 若い頃には そんな年寄りの しょうもない

話など聞かされても、どうでもええやん・・くらいにしか

受け取っていなかった。

六兵衛が今 年寄りになってみると、その「どうでも ええ話」が

どうやら現実となってきた。

 

小便の出の勢いが 弱くなってきたのだ。

弱いと云うより むしろ、チョロリンコ  チョロリンコ と

『 外に、出たいのか 出たくないのか ハッキリしろ!』

・・と、自分の股間を睨みつけて 叱りたくなるような

中途半端な出かたに イラつくのだ。

 

原因は 何となく わかっている。

膀胱の劣化により伸縮が悪くなり、尿を多く溜められなく

なったことが、大きな原因なのだろうが

病気というほどではなく 老化現象の一つだろう。

 

だから 夜中に、何度か小便がしたくなって目が覚めたとき

特に寒い夜など 起きるのが億劫だし、多少の尿意くらいなら

もう少し我慢をして、どうしても我慢が出来なくなったら やっと

 温い布団から 起き出してトイレへ行くことになる。

だから そんなときの、溜に たまった小便は

まるで 若い頃に戻ったように 勢いがある。

寒くて眠いのを我慢して起き出した甲斐あって 満足する。

 

そんな こんな 身体の あちこちから、少しずつ 少しずつ

「お前は年寄りだ・・」と云われるようになってきて

癪(しゃく)に障るが、これも いいように考えれば

「オレの身体は もう無理はきかんぞ、気を付けてくれ・・」

との無言の信号なのだろうことは、何となくわかる。

 

『断腸亭日乗』という日記

元々 底の浅い人間なのです。

特に仕事をリタイアしてからのちは、家に閉じこもるのが楽で

ゆえに 人と接する事も あまりなくなり、外の世界との交流が

極端に少なくなりました・・六兵衛です。

 

そんな六兵衛が、独りよがりのブログを書いております。

内容は 人様に自慢できることなど皆無です。

人様に教えられるような知識なども 皆無です。

 

それでも性懲りもなく、独りよがりのブログを書いております。

まぁ、日記・・のようなものです。

といっても、後世に残すようなものでは決してありません。

独りよがりの ブログです。

 

話は少し逸れますが、先日のNHK BSのテレビ番組で

文豪・永井荷風という人が書いた『断腸亭日乗』という

日記の話をしていました。

 

永井荷風 晩年の、奇行ともいえる個性的な日々の

天気や家事、来客、食事、交友、体制批判、世相、読書

散策先の状況 等々を、名文と評される漢文調で綴り

時に筆書きのスケッチや地図なども添えていたという

『断腸亭日乗』と名付けた40数年間の日記を

自ら大切に保管してきたそうです。

太平洋戦争末期の破壊的な生活風俗と荒み行く人心の記録は

後世への戒めとして伝えるために、『断腸亭日乗』という

題名で戦後になって出版されたようです。

 

 

インターネットの電子図書館『青空文庫』で探せば

『断腸亭日乗』の一部を読む事が出来ますが、六兵衛などには

その漢文調の文章は難しくて読めません・・。

青空文庫

 

六兵衛のブログ日記を、文豪・永井荷風の日記と並べ

まるで 比べるが如き様ですが

もちろん そんなつもりは さらさら ありません。

ただ、今日の日記を書く きっかけになった事は確かですが。

 

話を元に戻します・・。

 

六兵衛が ブログを書く意味ですが

文章を書くために 下手は下手なりに考えます。

確かでないことは 念の為に調べ、それを まとめて文字にして

いく事で、それなりに ない頭を使うことになります。

ボケる六兵衛を、出来るだけ先に伸ばせればと思い

また、離れて暮らす娘たちへの『元気だよ!」という

便りでもあるのです。

 

そんな心持の六兵衛のブログですが

世間様と交流の少ない六兵衛には、特に変わった出来事や

面白い経験など、そうそう ある筈がないのです。

 

それでも それでも・・

出来るだけ多くの日記の更新をしようとしています。

しょうもない日記ばかりですが

それでも 無い知恵を使い、シャボン玉のように飛んで行って

消えてしまいそうな軽い脳を手元に引き寄せて

記事を ひねり出しております。

ですが やっぱり、六兵衛の日々に さほど変化はありません。

ですから、今日のような 訳のわからない記事を書く事にも

なってしまうのです。