遊びに行くよ

昨年の春、孫長男が神奈川で一人暮らしを始めるとき

『遊びに行くよ』と六兵衛が云うと

『いつでも遊びに来てや!』と言ってくれていた。


孫たちが まだ小さかった頃に遊びで作った「マンガ絵」が
パソコンの隅っこから出て来たので 懐かしシリーズで掲載する・・その23

 

それから1年近くが過ぎて、一人暮らしにも慣れた頃やし

つれあいと二人で遊びに行っても、それほど孫長男の邪魔には

ならへんやろうと思う頃だ。

 

孫長男の日常の暮らしを、ちょっと見て 安心したいし

その事とは別に、50年ほど前の六兵衛が若い頃に

5年足らずの短い期間 暮らした東京の「神楽坂」や

文京区の「後楽」、つれあいと初めて所帯をもった「赤羽」の

小さなアパート辺りを ついでに周ってみたい・・とも思う。

昭和40年代始めの、まだ戦後が 少し残っていた時代の

遠い昔のことだから、ほとんどの記憶は おぼろげで頼りなく

その映像はモノクロの東京だが

老いた今 そのモノクロの東京が 無性に懐かしいのだ。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2013年の冬の頃に「さし絵」として掲載していた147作目のカット絵。

 

などと などと、いつもそんな事を夢見るばかりで

いざとなると行動する決断力はない。

「決断力」などと そんな大袈裟に考えず

気軽に出かければいいのにと自分でも思うが

出不精の六兵衛ゆえに腰が重くて

なかなかに 行動しようとしない・・。

 

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