うろこ雲

冬の名残の寒い雨が 今にも降ってきそうな

今朝は そんな重い雲に覆われた空模様だが

昨日 散歩から帰って空を見上げたら、一面の鱗雲だった。

いわし雲

 

これって・・鱗(うろこ)雲だよね?

鰯(いわし)雲って言葉も・・あるね。

 

どちらにしても こんな雲って、秋の空の印象なんだけど・・。

冬の終わりの 今の季節にも、現れたりするものなのか・・。

 

確かめるためにパソコンの前に座って調べた。

まず雲は 氷の結晶から出来ているという。

うん、子供の頃に学校で教わったかも・・しれない。

写真のような雲を巻積雲(けんせきうん)というらしい。

天気は下り坂 気味、雨の降る前触れのような雲で

『白色で陰影の少ない非常に小さい雲片が多数の群れをなし

イワシや魚のウロコ、水面の波のような形状をしている雲の

ことをいう・・』とある。

 

巻積雲は いわし雲やひつじ雲、さば雲などとも言い

ほぼ一年中見られるが、特に秋は空が澄みわたり

上空まで見通しがよくなるため、いわし雲やひつじ雲

さば雲などは 秋の季語なのだという。

 

ネットは勉強になるなぁ、すぐに忘れるやろけど・・。

 

『断腸の思い』・・だって?

暦では3月だ。

本来なら、3月とはいえ まだまだ寒い日が しばらくは続き

三寒四温の日々を経た後に本格的な春になるんだろうが

3月と聞けば、何となく春を意識し 嬉しくなる季節である。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2012年の冬の頃に「さし絵」として掲載していた98作目のカット絵。

 

今シーズン、 暖冬だとか雪が少ないとか言われて

現実に いつもの年より暖かい冬だったのかもしれないが

それでも冬は冬であって、特に年寄りは 寒いと身体が硬くなり

動きも鈍くなる冬なのである。

 

本当の春はもう少しすれば確実に来るのだろうが

世間では、いや日本を含めた世界中で猛威に襲われている。

少なくとも、すくなくとも・・

日本国内における日本政府のコロナウイルス対策が

何だか胡散臭い様相を呈している。

 

何しろ「森友・加計問題」や「桜を見る会」の諸問題で

アベ政治の信頼はガタ落ちだし、政府として なるべく大げさに

したくない理由があってか、政府の対応は後手後手になり

その結果 評判が悪いくなると、今度は いきなりの学校閉鎖を

要請すると言い出し、ますます世間を混乱に陥れている。

『断腸の思いで学校閉鎖の要請・・』とアベ首相は云う。

「断腸の思い」とは 六兵衛にも何となく、その言葉の雰囲気は

わかるつもりだが、正確な意味を調べてみた。

『断腸の思い』とは・・「腹わたが千切れるほどに辛く苦しく

悲しい思いをすること」とある。

 

その言語の由来も調べてみた。

垣温(かんおん)という中国の武将が 船で川を渡っていた。

同船していた家来が一匹の子猿を捕らえ船に乗せたところ

少し離れた岸辺にいた母猿は、泣き叫びながら岸伝いに船を

追いかけて来た。

長い距離を必死で追いかけ、やっとの思いで船に乗り込む事が

出来た母猿だったが、まもなく死んでしまった。

そして子猿を捕らえた家来が、息絶えた母猿の腹を裂いてみると

見るも無残に腸が断ち切れていたという。

 

いつもの事ながら、アベさんの言葉は軽いのである。

どんなに深く重い言葉を使おうと、アベさんが使えば軽くなる。

心に響かないのだ。

誠意を持って話していないからだろう・・。

 

Googleに頼り過ぎても大丈夫?

MacやWindows、GoogleやAdobeなどの情報通信企業や

情報処理、ソフトウェアなどを扱う企業、そして それらを利用

するユーザーを含めて、大きくて複雑に入り組んでいる  I T と

いう大海の中で、道端の水溜り程度の小さな世界しか知らない

六兵衛の都合や思いは、世間知らずの たわ言でしかないのは

百も承知である。

 

日々、パソコンやスマホなどを使うユーザーが

「Google Chrome」での検索、写真や個人情報を保存する

「Google ドライブ」等々を利用する機会は多いと思うが

しかし それは、ユーザーのプライバシーを さらけ出している

のだと、以前から そのような話を 何となく見聞きしていた。

だとすれば  その事は、ユーザーにとって危険なのではないか

「MacBook Air」の購入を期に改めて その事を調べて見た。

 

「Google Chrome」のブラウザや、無料の「Google ドライブ」

のクラウドサービスを利用している 六兵衛を含めたユーザーは

「Google 」にとっての「顧客」というよりも むしろ

販売対象の「商品」だと考えた方がいいという意見があるようだ。

例えば Googleのサービスを利用することによって

ネットでの検索記録や買い物の習慣、メールの内容やクラウド

への保存記録などのユーザーの個人情報は すべて把握され

性格や嗜好を含めたユーザーの個性が、Googleによって

かたち作られているのだという。

 

結果 Googleは、そうして得た情報などを広告業者に売り

それがGoogleの大きな利益になっているらしい。

Googleはそれを隠そうとはしないし、それらを利用する多くの

ユーザーも、その事を認めているともいう。 

 

何も このような事は「Google」に限ったことでもなく

インターネット上では、ユーザーの匿名性は無いに等しく

例えば「フェイスブック」などでも同じようだという。

 

検索する事を『ググる』というように、Googleの存在は

大きく多岐にわたり、その影響力を認めざるを得ない。

六兵衛も 当たり前のように「検索サイト」や「 Gメール」を

使っているし、「Googleドライブ」は無料でも15GBと

容量が大きく、孫たちの成長写真などを保存する場合でも

六兵衛のような素人にも扱いやすい。


孫たちが まだ小さかった頃に遊びで作った「マンガ絵」が
パソコンの隅っこから出て来たので 懐かしシリーズで掲載する・・その27

 

しかし、「Googleドライブ」に保存した孫たちの大切な写真が

もしかしたら、もしかしたら、何かに利用される可能性が

無いとは言い切れないかも・・と考えると

万にひとつ 億にひとつを 用心したくなる。

だから少なくとも、「Googleドライブ」に 保存していた

孫たちの写真は 取り出す事にした。

 

取り出したからといって、一度 保存した「ファイル」は

もしかしたら「Googleドライブ」の記録には

残っているかもしれないのだが・・。

 

『にほんちゃギャラリー おかむら』さんのこと

南草津に暮らす長女の友人に、日本茶の販売をされている

おかむらさんという方がいる。

平番茶

 

その おかむらさんの「facebook」の中に

『お茶を手渡す仕事をはじめたわけ』というコーナーがあって

何気に読ませていただいた。

それは おかむらさんが「お茶って いいな」と感じた日の事を

書かれた文章で、今は亡くなったそうだが 母方のおじーさん

との強い絆が、本当の美味しいお茶を販売する切っ掛けに

なったと書かれた文章で、読んでいて六兵衛は 泣けてしまった。

 

神戸淡路鳴門道を淡路島から徳島県鳴門市に入り

徳島自動車道が徳島市を過ぎて吉野川の北側を通り

「美馬IC」よりやや手前あたりの吉野川を挟んだ南側の

高い山の奥にある集落が、おじーさんが生まれ育ち

いつかは帰りたいと思っていたが とうとう帰れなかった

故郷のようで、その昔 平家の落人が移り住んだと云われ

たりしている、高い山の上に集落がある土地だ。

 

六兵衛も毎年、そんな高い山々の連なりを眺めながら

徳島道から高知道へと走り、四国の西の端の四万十川が流れる

我が故郷まで墓掃除の為に帰る。

 

 

『にほんちゃギャラリー おかむら』

ウェブサイト : https://www.nihonchagalleryokamura.com/

Facebook : https://www.facebook.com/nihoncha.gallery.okamura/

Instagram : https://www.instagram.com/nihoncha_okamura/

 

浮かばな〜い・・

浮かんで こない・・

何も 浮かんでこない・・。

 

ブログ日記に書くネタが ・・ナンも浮かばな〜い。

 


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2012年の冬の頃に「さし絵」として掲載していた92作目のカット絵。

 

ここ数ヶ月、年の始めの元日からの4日間を除くと

軽薄な内容ばかりだが

1日おきのブログの更新を意識して

それなりに頑張った六兵衛だったのだが

2月も後半になって

遂に ついに ツイニ・・ネタが 浮かんで来なくなった。

 

六兵衛のボケ防止が第一の目的の粗末な内容の

独りよがりのブログ日記だが

多分 時々は見てくれるであろうと想像する六兵衛の家族や

友人 知人の何人かの顔を浮かべながら

それを張り合いに1日おきの更新を頑張ってきたけれど

ここにきて・・何も浮かんでこない。

 

粗末なネタで、形だけの更新をした事もあるけれど

今は そんなネタさえも浮かんでこない・・。

 


孫たちが まだ小さかった頃に遊びで作った「マンガ絵」が
パソコンの隅っこから出て来たので 懐かしシリーズで掲載する・・その25

 

相変わらずの出不精で、人との交流も あまり無く

家でゴロゴロしている毎日だから、日記に書くほどの事など

そうそう あるはずがないのは当たり前なのだろう。

そんな六兵衛が お粗末とはいえ この数ヶ月

1日おきにブログ日記を更新してきたわけで

そんな六兵衛を誉めてやりたいと思っていた矢先の

この有様である。

 

反省とも 愚痴とも ボヤキとも つかない お粗末記事で

ブログ日記の空白を、ただ書き埋めていけば良いと

いうわけでもない・・とは思いながらも

つい つい 賑やかしを求めてしまう軽薄な六兵衛なのだ。

更新する日記記事が浮かんでこない

そんな事をも日記のネタにして・・

ボチボチ 行きましょうぜ・・六兵衛さん。

 

パソコンの電源は・・

半月ほど前まで 我が家の主パソコンとして働いてくれていた

「MacBook Pro・Mid 2012」の場合の電源に関して

何も知らないまま、購入した時から電源アダプターを

差し込んだままでパソコン作業をしていたためかどうか

購入から2,3年が過ぎた頃から、メニューバーのバッテリー

マークをクリックすると、『バッテリーの交換修理』

との表示があり、だから その後も電源アダプターを差し込んだ

ままで、ずーっと使用してきた。

 

金魚
孫たちが まだ小さかった頃に遊びで作った「マンガ絵」が パソコンの隅っこから出て来たので 懐かしシリーズで掲載する・・その24

 

しかし、パソコンやスマホなどのバッテリーは

そのバッテリー量が20%から90%くらいの間に

電源アダプターを接続して充電する事が

バッテリーを長持ちさせる方法だと聞いたりしていたから

半月ほど前に購入した「MacBook Air」では

前回の失敗?を繰り返さないようにと、充電が90%を

超えたあたりで充電を終えると すぐ電源アダプターを外し

再び20%あたりまで減ってくると、改めて電源アダプターを

接続して充電をするように心がけていた。

しかし、これが非常に煩わしい。

 

六兵衛の場合、パソコンを持って外出することなど特になく

その殆どが 我が家の決まったテーブルに座り

パソコンに向かっているのだ。

出来れば、電源アダプターを差し込んだり外したりの余分な作業を

省略したいと思う。

 

そこで 今回 改めて、パソコンにおけるバッテリーの充電方法

についてWebで調べてみた。


孫たちが まだ小さかった頃に遊びで作った「GIFアニメ」が
パソコンの隅っこから出て来たので 懐かしシリーズで掲載する・・その25

 

「Apple」によると・・

Macノートブックパソコンのバッテリーは「リチウムイオン

バッテリー」で、充放電回数の上限は1000回だという。

また『100%まで充電されたバッテリーは電源アダプターを

繋いだままでも それ以上には充電されず

その後は電源アダプターからの給電でパソコンは駆動する』と

書いてあった。

 

こいう事々の説明は 理解しづらい六兵衛なのだが

要は、電源アダプターを差し込み 充電が終わって

そのまま電源アダプターを差し込んだままにしていても

パソコンは満タンになったバッテリーからの給電ではなく

電源アダプターからの給電で動く仕組みになっており

バッテリー自体の充放電はない・・と云う事なのだと

六兵衛は解釈した。

 

今までの六兵衛の思っていたイメージとは異なり

案外に、電源アダプターを差し込んだままパソコンを使っても

バッテリーに悪影響はない・・と云う事・・か。

それなら これからは、電源アダプターを差し込んだままの状態

でパソコン作業が出来るというものだが・・。

 

ファイルを同期できません・・

「MacBook Air」を購入して2週間ほどが過ぎた。

それまで我が家の主パソコンだった「MacBook Pro」の動きが

鈍くなったので 思い切って購入したのだ。

 

「Pro」から「Air」への「主パソコン」としての役替えのために

六兵衛が これまで作ってきたデータの引越し作業も、何となく

終わりつつあるが、一昨日の夜 下図のような小窓が現れた。

 

「主パソコン」として必要な、これまでの いろいろなデータを

幾つかの「無料クラウドサービス」に保存している六兵衛だが

それらデータの移行は 慣れない作業で手間取る事もあった。

多分そんな作業中での、何かの原因があって現れたと思える

「小窓」だろう。

「One Driveクラウド」からの注意書きのような文言を

読むには読んだが、何だか ややこしそうな文章で

六兵衛には 理解しずらい内容である。

『同じ場所に、同じ名前または大文字小文字が異なる

別のファイルが存在します。・・・』

「iCloud Drive」と「One Drive」の2つのクラウドサービスに

保存したデータの「何か」に問題が生じているのだろうと思い

その小窓に指定された「iCloud Drive」と「One Drive」の

「そのデータ」を見てみたのだが、わざわざ小窓まで出して

注意をしてくれるほどの問題があるとは思えない六兵衛である。

 

「国会女子」

「カープ女子」「山ガール」「釣りガール」「カメラ女子」

「鉄子」などなど、この頃の世の中 草食男子とかいう男たちが

多くなった代わりに、「◯◯女子」などと呼ばれる力強い女性たち

グループがある。

その中に「国会女子」という、国会や政治に興味を持つ女性たち

がいる らしい。

六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2013年の冬の頃に「さし絵」として掲載していた148作目のカット絵。

 

我が つれあいは、先日から始まった通常国会での

「桜を見る会」への招待をめぐる国会質疑や

官僚への野党合同ヒアリングでの質問のやり取りの様子を

テレビや YouTube などで熱心に見ている。

 

安倍政権になって、政治が政治ではなくなった頃から

我が つれあいは、いわゆる「国会女子」になった。

70歳を過ぎているのだから「女子」と云うより

「国会婆さん」では・・などと

六兵衛は決して考えたことも・・ございません。

 

と、とにかく・・

国会の予算委員会での野党の質問に対する、安倍首相を始め

とする閣僚や、官僚らの答弁の みえすいたいい加減さに

不満が爆発しそうな つれあいである。

 

また、官僚に対する野党議員の合同ヒアリングの場でも

ただただ 安倍政権を守ろうとするためか、なりふり構わずの

必死さで「答え」を はぐらかす様子の官僚たちに

不満が爆発しそうな つれあいである。

 

そんな こんな、誰が見ても質問への受け答は ごまかしばかり

なのに、それが 国の代表として選ばれた議員たちの

正式な国会での答弁として通用してしまう現状・・

そして、国民の公僕たる官僚への野党議員のヒアリングでの

官僚たちの受け答えが、とりあえず その場を適当に誤魔化して

終わりにしようとする、見え透いた態度・・

そんな事どもが 平気で まかり通ってしまうようでは

安倍首相の口癖の『美しい国をつくる・・』とは ほど遠く

果たして そんな政治が国と言えるのかどうか 疑問である。

 

つれあいが怒るのも 当然なのである。

 

遊びに行くよ

昨年の春、孫長男が神奈川で一人暮らしを始めるとき

『遊びに行くよ』と六兵衛が云うと

『いつでも遊びに来てや!』と言ってくれていた。


孫たちが まだ小さかった頃に遊びで作った「マンガ絵」が
パソコンの隅っこから出て来たので 懐かしシリーズで掲載する・・その23

 

それから1年近くが過ぎて、一人暮らしにも慣れた頃やし

つれあいと二人で遊びに行っても、それほど孫長男の邪魔には

ならへんやろうと思う頃だ。

 

孫長男の日常の暮らしを、ちょっと見て 安心したいし

その事とは別に、50年ほど前の六兵衛が若い頃に

5年足らずの短い期間 暮らした東京の「神楽坂」や

文京区の「後楽」、つれあいと初めて所帯をもった「赤羽」の

小さなアパート辺りを ついでに周ってみたい・・とも思う。

昭和40年代始めの、まだ戦後が 少し残っていた時代の

遠い昔のことだから、ほとんどの記憶は おぼろげで頼りなく

その映像はモノクロの東京だが

老いた今 そのモノクロの東京が 無性に懐かしいのだ。


六兵衛が以前 作っていた「大衆娯楽小説は文庫本で」というブログの中の
2013年の冬の頃に「さし絵」として掲載していた147作目のカット絵。

 

などと などと、いつもそんな事を夢見るばかりで

いざとなると行動する決断力はない。

「決断力」などと そんな大袈裟に考えず

気軽に出かければいいのにと自分でも思うが

出不精の六兵衛ゆえに腰が重くて

なかなかに 行動しようとしない・・。

 

菌の親子

テレビで見る「TOTO」の風呂のコマーシャル映像が楽しい。

 

菌の親子(父・ビッグ ベン、子・リトル ベン)シリーズの

お風呂版の第2弾とかで、以前に見たのは「TOTO」の便器の

クリーン技術によって、菌の親子の居場所がなくなって悲しむ

・・そんなコマーシャルだったが

 

今 テレビで流れている風呂のコマーシャルは

肩からの たっぷりのお湯と・・

腰をもみほぐす水流で ゆったりリラックスして

ファーストクラスの浴槽の気分を味わっている男性の様子を

窓の外から覗き込む菌の親子。

 

そんな癒しのバスルームに驚きながらも、子菌のリトル ベンが

風呂に入っている男性を見て

『あの人、ビック ベンに似てない?』と気づく。

 

湯船の男性も・・

 

親菌のビック ベンも、驚いたような 慌てているような・・

 

そんな仕草が楽しい。

 

子菌役は おなじみ 寺田 心クン。

親菌の役は横田 栄司さん、文学座所属の舞台俳優らしい。