テキスト

何がきっかけだったか、今はもう 定かに覚えていないが

Macに付属のアプリ「テキストエディット」で作った文章を

我が家のプリンターで、例えば A4紙に印刷する場合

パソコン上に表示された「テキストエディット」での文章を

そのまま印刷すると ページの配置や改行などを無視した状態で

仕上がってしまう事を 遅まきながら 今になって意識した。

 

きーポケの場合 さほど頻繁にプリントをするわけではないが

それでも そのような事への対処の仕方は

それなりに知っておいたほうが良いと思っている。

 

だから いつものように、ネットを頼って 少し勉強してみた。

きーポケにとって 難しい言葉や、ややこしい説明などが 多く

わかったような、わからないような・・

汗がタラーリと額を流れていくような・・

そんな状況だったが、きーポケなりに単純な結論を出した。

 

拡張子が「txt」(テキストファイル)だとか

「rft」(リッチテキストファイル)など、

それに ホームページを作ったりする時に使う「html」などの

コンピュータ上で文字のみを表示するためだけのデータで

構成されているファイルを「テキストファイル」という・・

らしい。

ただ この「テキストファイル」で作った文章を

そのままを印刷すると

これまで きーポケが行ってきたプリント方法と同じで

コンピュータ上に表示されている状態と、出来上がった印刷物の

状態に、ページの配置や改行などの大きな違いが表れてくる・・

ということらしい。

 

ところが、拡張子「doc(x)」を持つMicrosoftの「Word」や

拡張子が「PDF」や「DTP」などを持ったアプリで作る

ファイルは、パソコン上で作成した そのままの状態が

印刷物として仕上がる・・という。

 

我が家にも 古くなったWindows10が有って、その中に

付属のアプリとして「Word」も入っているのだが

そのWindows10自体、もうほとんど役に立つだけの

元気はないから、印刷作業はMacを使わざるを得ないのだ。

 

そこで再度 ネットを頼って調べてみた。

Macに付属のアプリ「テキストエディット」で作った文章を

拡張子が「PDF」や「DTP」などのファイルに変換 出来る

「何か」がないだろうか・・と。

 

有る! 有る!

「テキストエディット」文章画面を表示し、メニューバーにある

「ファイル」内の「プリント」をクリックする。

画面左下の「PDF」をクリックし「PDFとして保存」をクリック。

 

再度新たな画面が現れるから適当な名前を入れて「保存」を

クリックすると、拡張子「PDF」のファイルが出来上がる。

この方法なら、プリント後の仕上げの状態もわかる。

 

よう やった! ようやった!

やれば 出来る・・と、少し自分を褒めてやろう。

 

めでたし、めでたし!・・と 喜んでいたんやけど・・・・?!

・・ところが また  新たな問題に気づき、再考の必要 あり!

・・と気付いた。

 

・・次回に。