ふやけた暮らしは・・

去る6月18日の大阪北部地震によって屋根や内外の壁面が壊れ

8月8日の足場組み作業から本格的に始まった修復作業は

昨日の10月29日に その全てが完了した。

 


以前 きーポケが作っていた『大衆娯楽小説は文庫本で』というブログの
2012年の春の頃に「さし絵」として掲載した106作目のカット絵。

 

そのときの地震や、同じ頃の西日本豪雨など日本各地で起きた

災害により、作業をしてくれる職人さんや物資の不足などで

各地での復旧作業は思うように進まない現状であった。

 

その上に 工事期間中、3つか4つの大小の台風にも襲われたし

長雨が降り続いて仕事ができないことも何度かあった。

 

そんなこんなで それでも・・終わりの日は来るもので

あちらこちらと掛け持ちをしながらの工事屋さん達のお陰で

2ヶ月半も掛かった修復作業は、昨日で 全てが終了した。

 


以前 きーポケが作っていた『大衆娯楽小説は文庫本で』というブログの
2012年の春の頃に「さし絵」として掲載した107作目のカット絵。

 

全てが終わった・・。

これで普段の生活に戻れる・・。

怠けた隠居暮らしに戻れる・・。

そんな いつものふやけた隠居暮らしに

今回の災害は ちょっぴり反省なんかをさせようとしたが

本来が怠け者のきーポケだから、終わったと思ったときから

もうすでに ふやけ心が顔を出し始めている。

 

 

・・と 喜んで ふやけようとしていたら

今日 2階トイレの裏の壁面から水が漏れているのを見つけた。

昨日作業が全て終わって『ありがとう!』と挨拶を交わして

別れた工事屋さんに、早速 電話をして見にきてもらった。

後日 修繕に来てくれることになったが

どうやらきーポケには、そうあっさりと ふやけた暮らしを

させてくれそうにない・・ので あろうか・・。

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