小さな女の子

外国各地の街を カメラで撮影して回る番組が この頃 多い。

 

今朝 朝食をとりながら そんなテレビ番組を見ていたら

アメリカの首都・ワシントンDCのホワイトハウス前で

日本の放送局が撮影をした映像が流れていた。

 

 

ミズリー州からホワイトハウスを見学に来ているという

3人の親子連れにインタビューをしていた。

 

『あなたは大きくなったら、このホワイトハウスで

働きたいですか?』・・と

小学3、4年生くらいの女の子に質問をしたら・・

 

ホワイトハウスを指差して・・

『彼らが、私のために働いてくれるわ』・・と答えた。

 

その小さな女の子の答えを聞いて、ある意味 アメリカは

「すごいなぁー」と 思った。

何のためらいもなく、当たり前のように

小さな女の子が  そう答える・・。

少なくとも きーポケには、思いも付かない答えだった。

ちょっと考えれば きーポケにも

それが当たり前の事なのだとは思うのだが・・。

 

国民が選んだ政治家だから、国民の為に働くのが当然・・

との考えが、小さな子供たちにも浸透しているアメリカ。

その一方で、多くの矛盾を含んだ身勝手さを内外に振りまく

大国アメリカだが、根本にあるアメリカ民主主義は

小さな小学生の女の子にも確実に浸透しているようだ。

 

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