嗚 呼 〜

木々は紅葉し、落ち葉となって散り終わろうとする季節に

春の頃の『桜を見る会』という集まり事で政界が揺れている。

 

 

長く続く 一強 安倍政治の安倍首相本人や、その お友達連中は

本来 真摯に司るべき「行政」に限らず

三権分立であるべき「司法」や「立法」までをも

自分達に都合の良いように曲げて解釈させるほどの権力を得て

言葉では『美しい国 日本を創る・・』などと言いながら

行っている事は、力ずくの手法を使い 勝手気ままに

自分達の欲と都合だけの為に 真っ当な政治の「体」を成さない

やり方を行ってきた。

 

森友・加計問題に限らず、今度の「桜を見る会」における

自分たちの欲や人気取りのために国税を使い

首相や彼を取り巻くお友達連中がグルになり

出世を「餌」にして官僚をも巻き込み、文書は改ざんし

『知らない、記憶にない、記録は処分しました・・』等々の

曖昧な答弁で、うまい汁を吸ったまま逃げをはかる。

何しろ、度々の安倍政治の悪行にさえ国民の多くが無頓着

なのか、安倍首相の支持率は さほど下がっていないという

のだもの・・。

 

 

残念ながら今の野党を頼りたくとも

まとまって力を発揮しようとする心の太さも意欲も感じられず

故に 相変わらずの無力でしか無く、安倍政治に まともな反省を

促す力を、野党には期待 出来そうもない。

 

安倍政治に終わりを告げてもらうために

国民や野党がダメなら、残る手段の党内野党に期待を・・と

いうことになるが、以前の自民党ならば兎も角

自民党内に反対派閥があったとしても、如何せん皆んな

牙を抜かれてしまっている。

政権への自浄作用?を求める圧力には なりそうもない。

いや むしろ、自民党議員のほとんどが安倍派といってもいい

ような現状では、何をか言わんや・・である。

 

あぁ〜・・。

 

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