半月ほど前まで 我が家の主パソコンとして働いてくれていた
「MacBook Pro・Mid 2012」の場合の電源に関して
何も知らないまま、購入した時から電源アダプターを
差し込んだままでパソコン作業をしていたためかどうか
購入から2,3年が過ぎた頃から、メニューバーのバッテリー
マークをクリックすると、『バッテリーの交換修理』
との表示があり、だから その後も電源アダプターを差し込んだ
ままで、ずーっと使用してきた。

しかし、パソコンやスマホなどのバッテリーは
そのバッテリー量が20%から90%くらいの間に
電源アダプターを接続して充電する事が
バッテリーを長持ちさせる方法だと聞いたりしていたから
半月ほど前に購入した「MacBook Air」では
前回の失敗?を繰り返さないようにと、充電が90%を
超えたあたりで充電を終えると すぐ電源アダプターを外し
再び20%あたりまで減ってくると、改めて電源アダプターを
接続して充電をするように心がけていた。
しかし、これが非常に煩わしい。
六兵衛の場合、パソコンを持って外出することなど特になく
その殆どが 我が家の決まったテーブルに座り
パソコンに向かっているのだ。
出来れば、電源アダプターを差し込んだり外したりの余分な作業を
省略したいと思う。
そこで 今回 改めて、パソコンにおけるバッテリーの充電方法
についてWebで調べてみた。

孫たちが まだ小さかった頃に遊びで作った「GIFアニメ」が
パソコンの隅っこから出て来たので 懐かしシリーズで掲載する・・その25
「Apple」によると・・
Macノートブックパソコンのバッテリーは「リチウムイオン
バッテリー」で、充放電回数の上限は1000回だという。
また『100%まで充電されたバッテリーは電源アダプターを
繋いだままでも それ以上には充電されず
その後は電源アダプターからの給電でパソコンは駆動する』と
書いてあった。
こいう事々の説明は 理解しづらい六兵衛なのだが
要は、電源アダプターを差し込み 充電が終わって
そのまま電源アダプターを差し込んだままにしていても
パソコンは満タンになったバッテリーからの給電ではなく
電源アダプターからの給電で動く仕組みになっており
バッテリー自体の充放電はない・・と云う事なのだと
六兵衛は解釈した。
今までの六兵衛の思っていたイメージとは異なり
案外に、電源アダプターを差し込んだままパソコンを使っても
バッテリーに悪影響はない・・と云う事・・か。
それなら これからは、電源アダプターを差し込んだままの状態
でパソコン作業が出来るというものだが・・。