バージョンアップの後遺症・・

先日 何気に、我が「MacBook Air」のメニューバーにある

「WI-Fi」マークをクリックしたら

下図のような小窓が現れた。

 

『安全性が低いので、セキュリティタイプを

WPA2/WPA3パーソナル(AES)にするように

ルーターを設定してください』との文言が書かれていた・・。

 

安全性が低い・・となれば、直ぐにでも何とか しなければ!

しかし、「Wi-Fi」で使用している「モデム」や「ルーター」

などの扱いは、六兵衛には さっぱり分からない。

『WPA2/WPA3パーソナル(AES)』とか何とか言われても

ルーターの設定のやり直しなど 分かるはずもない。

 

自分だけでは どうにもならず、契約しているプロバイダの

「J:COM」に聞く方法しかなく、取り敢えず「J.COM」の

カスタマーズ センターへ質問のメールを出した。

 

次の日、カスタマーズ センターから返事のメールが届いた。

その説明には、『安全性が低くなった・・との小窓が

出るようになった原因は、数日前に 我が「MacBook Air」を

「macOS Big Sur」にアップグレードしたことによる可能性が

ある・・』とのことだ。

しかし、初期設定の暗号化方式のままで利用している場合は

安全性に問題がある訳ではないので、特に設定変更などせず

そのまま利用は出来る・・ともあった。

その上で、それでも設定を変更をして小窓を出さないように

する方法も書いていたので、IT機器には未熟な六兵衛だが

思い切って挑戦した。

 

あれやこれや、緊張しながら 慣れない作業工程を進む・・。

 

指示通りの作業を 何とか やり終え、メニューバーの

Wi-Fiマークをクリックした・・。

上記のような小窓が現れ、Wi-Fiは 安全になったようだ。

・・よかった。

 

それにしても『MacOS Big Sur 11.1』にバージョンアップを

した後遺症として、「Wi-Fi」の設定にも影響があったわけで

他にも何かバージョンアップの影響が・・とも考えられるが

その時は その時だ・・と、思うしかない六兵衛でもある・・。

 

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