表の畑も あるでよ・・

昨年の9月初め頃に始めた裏の畑作りは、秋が終わる頃には

四つの畝が並ぶ畑が出来上がり、今は エンドウ豆やニンニク

春菊や小松菜、蕪など、何種類かの野菜を作っている。

手作りの簡易な温室も作り、寒い冬の季節にも備えた。

畑の周囲には、元々 表の庭に植っていた何本かの木を移植し

植木屋さんで 新たに購入したスモモや無花果、ブルーベリー

などの 実の成る木を植えたりと、秋は 結構 忙しく働いた。

そのうち裏の畑作りも とりあえず一段落して、季節も寒い冬に

なってきて、だんだんと畑作業も少なくなってくる。

 

そんなこんな、昨年の秋から 裏の畑の作業ばかりに気を取られ

結果 表の畑が ほったらかしになってしまっていた。

表の畑に植えたままのパセリや大根、レタスなどの育ちが

あまり良くない。

昨日は、2月にしては 割と暖かな一日だったから

そんな表の野菜の畑の、草をむしったり追肥を与えたえるなど

機嫌をとるように手入れをした。

ただ レタスだけは、ほったらかしにされて拗ねたのか

それとも冬の寒さが厳しかったからか、育ち具合が今ひとつで

だから ジュースにでもするつもりで、全部引き抜いた。

レタスを引き抜いた後の畑は、土を耕し 新しい空気を与え

「鶏糞」などの肥料をまいて春まで休ませることにした。

 

耕し直した畑に 目敏いヒヨドリが、地中に冬眠中の虫か

植物の実かタネかの「エサ」を ついばみにきた・・。

写真を撮ろうと、まず土で汚れた作業用手袋を外し

ポケットからスマホを取り出し、設定をカメラにして

シャッターを押そうとしたら、六兵衛に気付いたのか

一瞬 早くヒヨドリは飛び立ってしまった。

それでも 遠くまでは飛んで行かず、簡易車庫の屋根にとまり

さも『写すんなら 早くせーよ・・』というように

さりげなく後ろ姿を見せる。

 

下の写真は、ヒヨドリが さも畑に飛んで来た時のように

写真を合成して作った。

 

「大草原の小さな家」のインガルス一家の まるで家族みたいに

さりげなく腕に抱かれたサイダーのようには いかないが・・・。

わかるか ナァ〜・・。

 

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