またまたまたまた 市兵衛さん!

当ブログに、これまでに 何度も何度も、祥伝社の文庫本

『風の市兵衛』シリーズのことを書いてきたが、性懲りもなく

今日も また書いている・・。

 

市兵衛さんの小説『風の市兵衛』シリーズは 第20巻で

取り敢えず終了し、新たに『風の市兵衛 弐』のシリーズが

始まっている。

現在では その8巻目「乱れ雲」が、出版されたばかりだ。

その『風の市兵衛 弐』シリーズの第7巻目「残照の剣」が

昨年の8月に発売されていたが、中古本として すぐには安くならず

今年 1月8日に第8巻目の「乱れ雲」が出版されたことで

第7巻の「残照の剣」も、中古本として価格が安くなるだろうと

期待をしていたのだが、「BOOK・OFF」「NET・OFF」

そして「駿河屋」などの中古本通販サイトを調べてみても

1ヶ月が過ぎた その後も、第7巻「残照の剣」の中古価格は

六兵衛が期待したようには 安くならなかった。

 

そんな こんなで、寝る前の30分ほど、再読用の本棚から

『風の市兵衛』の第1巻からを順次 取り出して

少しでも気を紛らわそうと、何度目かの再読を始めたりした。

 

そんな健気な六兵衛を、やはり『 天は我を見捨てず!』・・

とうとう先日「駿河屋」では、第7巻「残照の剣」の中古本の

値段が、¥300に下がったのだ・・・。

そう! 『 買い!』なのである。

第7巻「残照の剣」の定価は¥759だから、半値以上の

値下がりになり、中古本を買う意義があるというものだ・・。

 

ついでに10数冊の他の中古本も一緒に購入した。

そして今 我が家の未読用の本棚には、タイトル名は残照・・

だが、『風の市兵衛 弐』シリーズ第7巻「残照の剣」が

” 燦々 ” と輝きを放っているのだが・・すぐには 読まない。

いや 読めない・・と、いうべきか・・。

 

コメントする