かぼちゃのタネ

現在、スーパーなどに並ぶ ほとんどの野菜は

一代限りで終わってしまう「F1種」と呼ばれる

「一代交配タネ」から育った野菜のようで

それは「種苗法」で定められているらしく

種苗会社によって作為的に強い物どうしを交配させて作った

タネだという。

「F1種」のタネは、子孫を残すことが出来ないように作られて

いるらしく、毎年タネを買わないと野菜は作れないシステムに

なっているらしい。

タネの種類

 

「F1種」には、病気に強いなどの良い部分もあるようだが

野菜を作る場合 毎年 新しいタネを買わないといけないという

デメリットもあり、誰かの作為が感じられなくもない・・。

 

それは ともかく、つれあいが「かぼちゃ」の煮物などの料理を

作った後のタネの部分は、他の野菜クズと一緒にコンポストに

入れて「堆肥」を作るようにしている。

そこで出来た「堆肥」は、表の畑の土に混ぜるのだが

毎年 春になると、「堆肥」を混ぜた表の畑のあちこちから

「かぼちゃ」の芽がニョキ ニョキと 出てくるのだ。

 

そこで つれあいの思いつきで、ちょっと試してみる事にした。

 

コンポストの「堆肥」から芽が出た「かぼちゃ」の「苗」は

スーパーなどで買ってきた かぼちゃから芽が出た苗なので

「種苗法」で定められた「F1種」のタネだと思われる。

芽が出て苗になっても、実の成らないはずの「かぼちゃ」と

いうことになる。

コンポストかぼちゃ

 

 

今年 ホームセンターで買ってきて 植えたタネから芽が出た

「かぼちゃ」の苗とを・・

坊っちゃんかぼちゃ

 

裏の畑の南側の農業用溜池そばに 並べて定植してみた。

 

果たして・・結果は どうなるか、楽しみ 楽しみ・・。