『「出来たね」と妻が言ってくれたから
六月二日はエプロン記念日』
・・有名な短歌のアホ真似をしたくなるほどに
昨夜は六兵衛の「エプロン記念日」となった。
これまで5月11日と 5月28日の2回にわたって
「エプロン」の いきさつを書いている・・。

六兵衛が夕食後の食器を洗う際、つれあいが作ってくれた
「エプロン」を、ついつい付け忘れて洗い始めた後で
『あっ!そや、忘れてた』と気が付いたり
後ろから つれあいにツンツンと突っつかれて気付いたりと
これまでエプロンを作ってもらった最初の日以外は
エプロンを付ける事を忘れる日々が、ずーっと続いていた
のだが、つ、ついに昨夜、「エプロン」を付けてから
洗い始める事が出来たのだった。
たかが、最初からエプロンを付けるかどうか・・という
取るに足らない事ながら、22日間という長い時間がかかって
しまっただけに、フッと サラダ記念日を真似た短歌モドキが
沸いて出てきたのだろう・・。
『サラダ記念日』とは、今から30年ほど前に
俵万智さんという若い女性が出版した短歌集のタイトルで
ベストセラーになり、その中の代表的な一首・・
『「この味がいいね」と君が言ったから
七月六日はサラダ記念日』
という短歌を、フッと思い出したモノマネである。

この「サラダ記念日」、TVドラマや松竹映画「男はつらいよ」
第40作の『寅次郎サラダ記念日』などの映画にもなるほどの
話題にもなった。