ここのところの六兵衛ブログは、農作業ブログのごとき様相で
畑での野菜のことばかりの日記になっている・・。
春から初夏にかけては、野菜づくりには忙しい時期で
だからいつもの散歩も控え気味に、雨さえ降らなければ
午前中は畑に出て、何らかの作業をする。
今日は、先日まで裏の畑の「えんどう豆」を植えていた畝に
「さつま芋」の苗を植えた。
だいぶ以前から、苗を作ろうと「さつま芋の種芋」を
プランターに埋めて、「芽」が出るのを待っていたのだが
今年は何故か、なかなか「芽」が出てくれず
仕方なく つれあいが園芸店に行って「苗」を買って来た。
つれあいが 園芸店で聞いた話によると、今年は温度が上がらず
どこでも「さつま芋」の「芽」の出が悪いとの事らしい・・。
「カボチャ」の苗を育てている。
スーパーで購入したおかず用の「カボチャ」から出たタネを
コンポストに捨て、それが「堆肥」となって畑にまく。
春になると、「堆肥」をまいた あちこちの畑から
「カボチャ」の「芽」が出て、「苗」に育つ。
そんなコンポスト育ちの「苗」と、市販のタネから育った「苗」が
裏の畑のフェンス越しと、表の畑に育っている。
裏の畑で育っている苗にはフェンスが棚代わりとなり
表の畑には、今日 新たに「カボチャ」用の棚を組み立てた。
裏も表も 我が家の畑は狭いので、「カボチャ」の茎を地面に
伸ばせる余裕がない。
新たに作った棚なり、フェンスなりを利用して
茎を上に伸ばすための棚が必要になるのだ。
昨年の日記 参照

