表と裏の畑の2ヶ所に植えている「ナス」が花を咲かせ始めたので
「ナスの3本仕立て」用の「支え棒」を取り付けた。
「3本仕立て」用に使うべき適度な長さの支え棒の手持ちに限りが
あり、だから 短い支え棒を2本足して紐で括って長くしたり
竹の棒を使ったりと、寄せ集めで組んだ3本仕立て用の支え棒で
見た目は悪いが、ナスの実さえ大きく美味しく育ってくれたら
それでいいのだ。
「さつま芋」は、すでに4番畝と5番畝に植えて
順調に育っているのだが、つれあいの強い要望で
1番畝の半分ほどにも再度「さつま芋のつる」を植えた。
1番畝の残りの半分ほどには、2階のベランダでタネから育てて
いた「トウモロコシ」を定植した。
世間に比べ、定植の時期が少し遅くなった「トウモロコシ」だが
夏は まだまだ これからだから、無事に育ってくれると思う。
今年は、なかば諦めていた「すもも」の実が
少しだけ隠れるように育っていたと、先日の日記に書いた。
小鳥か虫か、そんな何かに食べられ始めたので
全部 食べられる前に収穫した。
・・20個 足らずだが、これを食べると六兵衛は
お菓子など めったに食べられなかった小学生の頃の
田舎の味がするのだ・・。


