昨年秋、南草津に暮らす長女が、農家の友人宅の稲刈りが
終わった頃に貰ってきてくれた「稲ワラ」が
ほとんど使って無くなってきた・・。
だから・・という気もあっ長女に声をかけたら
今年は まだ田植えが終わったばかりの時期ではあるが
早速 友人の農家へ行き、多分昨年の残りだろう「藁」を
貰ってきてくれて、先日 届けに来てくれた。
今日は朝から、その稲ワラの「藁選り」をした。
「藁選り」と書いて「わらすぐり」というらしい。
「藁」を束ねて持ち、ストロー状の「茎」の部分を残し
「はかま」と呼ばれる「葉」の部分を取り除く作業を云う。
昨年秋の2021年11月3日の六兵衛ブログに「藁選り」の
ことを書いている。
今年もその「藁選り」作業をしたのだが
昨年は秋の終わりの頃だったから時期が良かったが
今回は蒸し暑い6月の今頃の作業となり
午前中で終わったけれど・・いやぁ〜暑い!
午前中は木陰になる「スモモ」の木の下に移動しての作業だ。
「藁選り」をして、ストロー状の茎の部分は
秋に植える予定の「えんどう豆」の寒さ対策のための
「ワラ囲い」に使う予定だ。
「はかま」と呼ばれるクズのような葉の部分は
ある程度 細かく切って、保温、保湿、雑草の防止・・等々の
「マルチング」として、野菜などの苗の廻りに敷き詰める予定。

