庭の片隅に、メダカの水槽と川エビの水槽の2つを置いている。
一つの水槽には、10年以上も前に芥川ですくってきた
2,3cm(成魚)程の大きさの「川エビ」が泳いでいて
同じ芥川から取ってきた水草が、水槽内に繁茂し過ぎくらい
繁っていて、川エビの正確な様子など ほとんど分からない
状態なのである。
一方、隣のバスタブを利用した「メダカ」の水槽にも
「川エビ」の水槽と同じく、芥川から取ってきた水草を
ずーっと長く入れているのだが、何故だか今年の春頃から
「メダカ」の水槽の水が濁りだしたのだ・・。
どうやら水草が腐っているようで、だから水が濁るのだろう。
何故 水草が腐り始めたのか、その原因はわからないのだが
とりあえず水草を取り除き、水槽を掃除してきれいな水に
変えることにした。
水が温かくなりだした5月の頃に、成魚が腹に卵を抱え始め
6月に入った頃には、2,3の稚魚を見かけたのだが
水がだんだんと濁りだし、水草に産み付けた卵や
それまでに生まれていた稚魚がどうなったのかわからない。
今日 濁った水を汲み出しながら、稚魚がいないか探したのだが
結局3匹しか見つけられなかった。
腐りかけた水草は廃棄し、新たにホームセンターで「ホテイ草」を
買ってきて浮かべ、メダカの成魚を きれいになった水槽に帰した。
今は ちょっとさみしいメダカの水槽だが、今後の「ホテイ草」の
繁殖に期待したい・・。




