童謡「カラスの赤ちゃん」

まァ しょうもない話で 申し訳ないんやけど・・。

この頃 六兵衛は、例えば 歯を磨いていたりする時とか・・

トイレに座っている時とか・・そんな日常の 何気ない時に

同じ歌ばかりを口ずさんでいる自分に気付いた・・。

口ずさむ・・と云っても、声に出して歌うワケやなく

ただ頭の中でフムフムと歌っているだけなんやけど・・。


孫たちが まだ小さかった頃に、遊びで作った「マンガ絵」が
パソコンの隅っこに残っているので、 懐かしシリーズで掲載する。

 

その歌とは、「カラスの赤ちゃん」という童謡である。

ほとんどの人が知ってる童謡やと思う。

六兵衛も、この童謡の歌詞は 大雑把やけど知ってる。

 

カラスの赤ちゃんが持っている赤い帽子と赤い靴を

ニワトリの おばさんが『かわいい帽子と靴やね

おばちゃんに ちょうだい?』と、ちょっかいを出すので

困った赤ちゃんが泣いてしまった・・と

これまでの六兵衛は そんな童謡だとばかり思っていたのだが

その童謡を、この頃 何度も口ずさむようになって

なんか変やな?・・と、思い始めたのだ。

 

エッ!?

もしかしたら、もしかしたら?

赤ちゃんとニワトリの おばさんの立場は逆で

赤ちゃんの方が、ニワトリのおばさんの赤い帽子と赤い靴を

欲しがって、駄々をこねて泣いている状況の童謡か・・

思え始めてきた

 

念の為、正確な歌詞をネットで調べてみた。

「からすの赤ちゃん」

・・・・・。

正確な歌詞を読んでみて、初めて六兵衛が勘違いしていた事に

気が付いた。

カラスの赤ちゃんの方が、にわとりのおばさんの赤い帽子と

赤い靴を欲しがって泣いているという童謡だったのだ。

 

どうやら六兵衛は、長い間 大きな勘違いをしていたらしい。

何故 こんな単純な勘違いを 長い間 していたのだろう・・。

 

 

それにしても、弁解するつもりはないのだが

ニワトリのメスのトサカは、オスのトサカほど大きくないから

印象は弱いだろうし、第一 ニワトリの足は決して赤くはなく

どちらかというと黄色っぽい・・などと

子供の歌う童謡にイチャモンを付けるのは、チト 大人気ないか。

 

いや いや 今日の日記は、そんなイチャモンを付けるために

書き始めたわけではなかったんや・・。

なぜ この頃、この「からすの赤ちゃん」という童謡ばかりを

盛んに口ずさむようになったんやろ?・・という

その原因を考えようとして、書き始めたんやったけど・・。

 

・・・・・・・・。

あれも これも ホンマ、分からへん事ばっかりや・・。