「立春」とか「春分」とか・・
昔から言い伝えられる「二十四節気」などと
何だか ややこしくて 分からない六兵衛だが
兎にも角にも、我が家の庭や畑にも、春がやってきた。
裏の畑の あちこちで、新芽が顔を出し始めた。

一冬を無事に越せた「えんどう豆」の中には
もう白い花を咲かせたヤツもいる。

大小2本の「スモモ」の木にも、白い可憐な花が咲き・・

バッファローに暮らす次女夫婦が だいぶ以前に
つれあいの誕生日に贈ってくれた「藤」の木にも新芽が息吹き
夏場の畑仕事での日陰の休憩場所のために
今年も一肌脱いで くれることだろう。

何種類かの「ブルーベリー」の枝にも、負けじと新芽が芽吹く。

裏の畑ばかりではない・・。
表の庭にも春が来ていて、枯れてしまった桜木を横目に
「オウゴンマサキ」の若葉が黄金色に輝き
未だ一度も実を付けたことのない「グミ」の木にも
葉は当たり前のごとく芽吹く。
義姉から貰った「ムスカリ」の、青紫の花が
最も早く咲きだした。

様々な木々が芽吹き出し、色を付け、可愛い花を咲かせる・・。