南草津に暮らす長女の「facebook」を見ると、7年前の思い出と
して、「シエスタ ユウジ」とのタイトルを付け、以前 一緒に
暮らしていた愛犬・ユウジの思い出をシェアしている。

「シエスタユウジ」のシエスタの意味が分からなかったので
調べてみると、「シエスタ」とは「休憩」とか「昼寝」とかの
意味らしい。
昼寝の事なら六兵衛など、昼食後の1時間から2時間ほどを
毎日の日課にしているくらいの昼寝のベテランなのだが
長女の想う愛犬への「シエスタ」とは、そんな軽い想いでは
ないのだろう。
『ゆうじさん いまどこ? トミのとなりで寝てるかもね』
・・との長女の言葉を添えていた。
現在は、犬のトミオと猫のヨルとが長女家族の一員だが
数年前に亡くなったユウさん、今もどこかで昼寝をしている
かも・・そんな 思いなのだろう・・。
時を同じくして、Buffaloに引っ越しをしたばかりの次女の
「Instagram」を見ると、以下のような文言の掲載があった。
『 A house is not a home without pets .
I’m sure everyone is different but to us it is true. 』
〈 ペットの いない家は家ではありません。
人はそれぞれ違うと思いますが、私たちにとっては
それが真実です。〉

先に逝ってしまったChu-chuとPumpkin が
今でも ときどき次女の「Instagram」に登場する事があって
思い出しては 泣けてくる・・とも、次女が以前に書いていた
ように記憶している。
偶然だとは思うが、我が娘たちが同じ時期に
先に逝ってしまった家族への想いを、それぞれの方法で
表現している。
出来ることなら もう一度 逢いたかろうなぁ・・
切なかろうなぁ・・。