昼間は暑くて、とても歩いていられない季節になってきた。だから そんな今は、つれあいと一緒に阿武山方面への早朝散歩に切り替えて歩いている。
今朝は 深夜から降り出した雨が今も降り続いているので(畑の野菜などには恵みの雨なのだが・・)散歩には出られず、2年ほど前に購入していた「ルームランナー」を歩くことにした。

iPhoneに保存している数百曲ほどの昭和の歌謡曲を順番に再生させながら「ルームランナー」の上を30分ほど歩くのだが、その間に約9曲ほどの歌謡曲が流れる。
三橋美智也さんや伊藤久男さんなどの歌謡曲が流れる中に、2代目コロムビア・ローズさんが歌っている「おみおつけの歌」も流れてきた。
「YouTube」参照 https://www.youtube.com/watch?v=2Gwn-YwMPzs
2代目コロムビア・ローズさんの事は、これまでにも六兵衛ブログに何度か書いているが、久しぶりに「ルームランナー」を歩きながら聴いた2代目のコロムビアローズさんの歌声は、爽やかで清潔感があり、何より声量が豊かで、やっぱり良いなぁ・・と思うのである。
「ウィキペディア」によると、初代のコロムビア・ローズさんの引退後、「2代目コロムビア・ローズ」募集のオーディションによって選ばれ、昭和37年 2代目コロムビア・ローズとして「白ばら紅ばら」でデビューしたという。昭和39年には「智恵子抄」を大ヒットさせ、同年のNHK紅白歌合戦にも出場している。
その後 昭和50年に渡米し、ロサンゼルスを中心に歌手活動を行っていたそうだが、平成27年夏に体調を崩して帰国したそうだ。その後は入退院を繰り返しながら闘病生活を送っていたそうだが、令和2年8月16日、残念ながら78歳で死去されたという。
日本を離れてロサンゼルスでの歌手活動を始めたのは何故だったのか・・など、分からない事は多いけれど、そんじょそこらの歌唱力ではなかったと、素人の六兵衛でも分かるほどの歌手であった。