泣き笑い・・

例えば、散歩の時とか、風呂に入っている時とか、病院の待合室にいる時とか・・この頃 フト 思い出す顔がある。

NHKの朝の連続テレビ小説『虎に翼』を観ている。

NHKの朝の連続テレビ小説を毎作ごとに観ている訳ではないが、初めに一度 見てしまうと、やはり続きが気になって、結局最後まで観てしまう事になったりする。

今年4月から始まった『虎の翼』から目が離せなく成っている六兵衛である。

歳をとって涙もろく成った六兵衛とはいえ、このドラマには 毎回のように泣かされている。

特に主人公の寅子の夫(優三)に赤紙(召集令状)が来て、戦地に赴く優三との別れの場面では 泣かされた。

二人が、それぞれの寂しさや辛さを隠して「変顔」をして笑って別れようとするのだが・・

最後に優三が見せた「泣き笑い」の顔が忘れられない・・。

そして、寅子が作ったお守りを大切に持って、出征して行った。

この仲野大賀さんという役者さんが演じている優三の「泣き笑い」の顔が 時々現れては、目頭を熱くしてしまう六兵衛である。

 

お疲れさん!

昼食後の昼寝をする前に、2階のベランダから外の景色を眺めながら歯を磨いていたら、なんかの虫がひっくり返ってうごめいている。

よく見ると 「カミキリ虫」の一種のようだ。

何かの弾みでひっくり返ってしまったのだろう・・起き上がろうと6本の足と2本の触角を使って必死に、も・が・く のだが・・なかなか 起き上がることが出来ない。

六兵衛が見始めてからでも数分 必死でもがいていたけれど、疲れたのか 起き上がれないまま動かなくなってしまった・・。

しかたがないのでベランダのドアを開けて、スリッパを そーっと近づけてやると・・スリッパの先を支えにして、起き上がることが出来た。

よほど疲れてしまったのか、起き上がった後の動作はノロノロと緩慢で、ベランダの隅に辿り着いたら、そこからしばらく動かなくなった・・。

お疲れさん!

 

相変わらず 出るわ 出るわ・・

裏の畑から出る草や枝葉、野菜の不要な部分などを集めて、北側の角に置いている「堆肥箱」で「堆肥」を作っているのだが、夏野菜などに必要な土作りのために、2つのうちの1つの箱から「堆肥」を取り出すことにした。

「堆肥箱」から出来上がった「堆肥」をスコップで取り出し、石や木の枝などの不要物を取り除くべく「ふるい」にかける。

いつもの如く「コガネムシ」などの幼虫が、出るわ出るわ・・。幼虫たちへの六兵衛の想いは、2023年7月2日の我がブログ『童謡(手のひらを太陽に)』を参照。

 

 

バッファローでは・・

バッファローに暮らす次女の今日の「Instagram」には、裏庭に取り付けられた固定カメラでの動画が掲載されていた。

犬(Sunday)を抱いた次女が、つれあいのアッくんに裏庭の改善の希望を言っている様子。

難しそうな つれあいの希望に出来るだけ応えようと、数学の定理などを頭の隅にチカチカさせながら聞いているアッくんだが・・。

 

アッくん!

がんばれ!!

 

 

何者の仕業や?・・名乗って来んかい!

数日前に定植した「トマト」の苗の支柱を立てるべく裏の畑に行ってみると、隣の畝に植えている「えんどう豆」との畝間に、カラになった「えんどう豆」のサヤが数個  落ちているのを見つけた。

誰かが、強引に食い散らかしたような、そんな散らばり方である。
猿か、アライグマか・・どちらにしても、手で「えんどう豆」の蔓からムシリ取って食い散らかしたような印象である・・。

食うたヤツ、名乗って来い!

 

 

「トマト」の支柱作りには2日かかった。
「トマト」が大きくなった時のための支柱作りである。

今はまだ必要ないのだが、「トマト」の実がなりはじめ、それが雨に濡れたりすると、折角 実った「トマト」が破れたりする事があるらしいので、雨に濡らさないための透明のビニールを被せる予定のアーチも取り付けた。

 

 

表の庭のメダカの水槽に1匹、まるで糸屑かと思えるような、小さな小さなメダカの稚魚が泳いでいた・・いや 浮いていた。

がんばれ!

そのうち 仲間も増えるから・・。

 

返り忠兵衛 再読

今だに「iPad」でのブログ更新がスムースに出来ない六兵衛だが、当ブログ日記の行間が やや詰まり気味で、いささか読みづい印象のあった問題は、バッファローに暮らす次女が助け舟を出してくれて、見やすい行間に設定を直してくれた。

お陰で見やすくなったヨ。

さて、再読用の本棚に並べていた芝村凉也さんの書き下ろし文庫本『返り忠兵衛 江戸見聞』(2011年5月~2014年10月)  全15巻(双葉文庫)を何度目かになる本棚から取り出して 読み始めた。

これまで 時代小説を読んでいて 何度も、その物語の中に登場してくる町や通りの名前など、50数年前に六兵衛が暮らしていた東京での記憶の中にある町や通りの名前などが出てくると、つい嬉しくなって 六兵衛ブログに書きたくなってくるのだ。

『返り忠兵衛 江戸見聞』の第7巻「夢月潜む」の270ページに、『江戸城の外濠を牛込御門で渡って西行すると、神楽坂の先は通寺町、末寺町と抹香臭い名前の土地が続く。この辺りには、名前のとおりに大小の寺が蝟集していた。その中の一つに、仏見寺という くたびれた古刹がある。』・・との文章がある。

その「仏見寺」という古い寺で物語の主人公の忠兵衛は浪人者達に襲われるのだが、それはさておき、「牛込御門」「神楽坂」「通寺町」などなど、六兵衛には懐かしい名前が登場してくるのである。

今は「通寺町」とか「末寺町」とかの町名は無くなっているようだが、時代ゆえか 若さ故か、掲載した地図の赤丸辺りの「横寺町」の安アパートに住んでいた六兵衛は、プー太郎的な暮らしをダラダラと続けていて、「通寺町」や「神楽坂通り」は国鉄 飯田橋駅へ行くための通り道だった。

 

今では、遠い昔の夢の中の話に・・なった。

 

 

 

ブログの文字・・?

前回の日記でも書いたように、「パソコン」や「タブレット」「スマホ」などのガジェットによって、表示されるブログ内の文章の配列は変わってしまうようだし、同じ「スマホ」でさえ、縦向きにして見るか 横向きにして見るかでも、1行の文字数は変わってくる。

その上、「WordPress」のアプリでブログを見る場合と、「ブラウザ」を通して見る場合とでも、現れる1行の文字数は異なってくるようだ。

  孫達がまだ小さかった頃に創ったgifアニメ

そんなこんなで 結局、更新された日記の現れ方は、それぞれの「ガジェット」に任せて、更新画面に文章を、ただ並べていけばいいのではないか・・と思う事で、とりあえず結論をみたのだが、出来れば六兵衛としては、文章の行間を もう少し空けた(広く)方が見やすくなりそうだと思うのだが、「HTML」や「CSS」などのコードの書き方や見方など、 まるで分からない六兵衛では、希望通りの行間にする事など到底 無理な望みのようである。

 

 

下手の考え・・

相変わらず、あいかわらず、アイカワラズ・・六兵衛は、「iPad」で行い始めたブログ更新に、戸惑いの最中にある。

訪れてくれる お方も、滅多に居ないような六兵衛ブログとはいえ、「パソコン」や「タブレット」、そして「スマホ」などの「ガジェット」に表示される画面の横幅(文字数)に違いがある事に、遅まきながら気付いた次第なのだ。

そこで、バランスなどを考えた最善と思える文章の並びを考えると、画面(横幅)が1番小さい「スマホ」に、文字数を合わせるのがいいのでは・・と、ヘタなりに思い付き、ここ十数回の日記の更新では そうしてきたのだが、その画面を「パソコン」などで見ると、「空き部分」が多くあり過ぎ、その「空き部分」が気にはなっていたのだ・・。

そのうえ、「ガジェット」を縦向きで見るか、横向きにして見るかでも、同じ「ガジェット」でも、1行に表される文字数が変わってくるだろう事も、今更ながら気付いた次第だ・・。

あれこれ思案しながら フト気付いたのは、文字の配置などは それぞれの「ガジェット」に任せてみようとの思いだった。

『下手の考え 休むに似たり』・・更新された日記の現れ方は、それぞれの「ガジェット」に任せて、日記を更新する時は、「WordPressブログ」の更新画面に文章を、ただ並べていけばいいのではないか・・と。

 

 

試みる・・

我が「六兵衛ブログ」の更新には

これまで長く「MacBook Air」を

使って更新してきたのだが

愚かな六兵衛に思うところがあって

(2024年4月6日の日記を参照)

「iPad」で「六兵衛ブログ」の更新を

始めたのだ。

・・が、ブログに掲載している写真を

見て気がついた事がある。

掲載している写真が、「MacBook

Air」を使って更新していた時より

いささかボケているように六兵衛には

見えるのだ・・。

写したカメラは「iPhone SE3」で

これまでと同じなのだ・・。

では「画像編集ソフト」で違いが

出来るのだろうか・・?

 

「MacBook Air」では これまで

「FireAlpaca」を使ってきた。

しかし、「iPad」では「FireAlpaca」

のアプリがないものだから

不慣れな「MediBangPaint Pro」を

使っている。

 

そこで今回、まず 裏の畑の写真を

「iPhone SE3」で1枚写し

「MediBangPaint Pro」と

「FireAlpaca」での仕上がり具合を

調べてみた。

 

画像サイズは、2枚の写真(画像)

とも、約600×440ピクセルに

仕上げた。

まず、「iPad」の「MediBangPaint

Pro」で編集をした写真は・・

・・こんな状態に仕上がった。

ファイルサイズを調べてみると

190KBだ。

 

一方、「MacBook Air」の「FireAlpaca」

で編集をした写真は・・

ファイルサイズは63KBと

なっている。

 

ファイルサイズに多少の差はある

ものの、画面自体の鮮明度は

どちらも そんなに変わらないように

見える・・。

六兵衛の思い違いだったようだ・・。

まぁ、「iPad」で使う画像編集ソフト

の「MediBangPaint Pro」には

まだまだ慣れる事ができず

扱いにくいとの思いがあるからかも

しれない・・。